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カテゴリー「ジョナディオ(JOJO)」の検索結果は以下のとおりです。

何かが出るかな?

ケツを叩いておこう記事

 

 

5/3

新刊予定

 

小説の本

7:168:10080:604800~One week marriage~(仮)

ページ数30~60Pの間くらい

A5 海アテ R-18

 

原作(劇場版)準拠のその後ストーリー

起承転結とか一切ありまへん~な能天気ハッピーラブラブな海アテ

頭カラッポにして夢つめこんで楽しんでいる恐竜に玉乗り仕込みたいねんころがお送りする初夏のラブリー海アテでございます

 

あらすじ

再会を果たした二人に、新たな試練が待ち受ける!?

なんとそれは・・・一週間の子作り期間!?

どうなる!どうする!?どうしよう!? 

ハイパー初心者なふたりのぜんぶがハジメテ♥なときめき初夏ラブリ~な能天気ハッピーストーリー!

超!超!超 正統派なプレイ!フツーのことしかしません!(当社比)

 

プレイ内容詳細

ラブグッズ使用(ローション、コンドーム等) 

(随時追加)

 

・無配

なんか漫画あるといいなって思ってる

だめだったらアメでも配るわ

飴配ってたら「ああ、漫画間に合わなかったんだな」って慰めてあげてください

 

 

持ち込む本

・YGO

空想科学少年

QUEEN of the NIGHT

どちらも残部僅少です…

 

・ジョジョ(少数)

ぼくらのあたらしいあした

マザーファッカー

おまえのどれいのままでいい前編

 

・KOP(少数)

LIFE/ALIVE!

 

 

海闇に限らず、ジョジョもキンプリも在庫が全部少ないんだけど、どうしよう…

種類だけはあるけど、少ない…

 

そもそもYGOの本が少ないよ

もっと何か出していたいよ~

とにかく書いておけ

更新

小説 ジョナディオ

太陽のスープ

 

友人に捧げました!

数か月ぶりにジョナディオ書いた~!

ジョナディオは続きもの放置してるのも多くて

「なんでこれ続きないねん!」って自分でキレてます。

結局自分が一番読みたいんだよな。ほんまそれやで

 

 

書きながら思ったのは

……あれ?私原稿終わったのになんでまたこんな一所懸命書いてるんだろう。だった

いや、もちろん友人にあげたいぜ!って気持ちがあるからなんだけど

別に締切があるわけじゃないし

急ぐ必要なんてないのにね、って冷静になってた。

でも、心の中にあるのは

「書きてえ、とにかく書きてえんだよ!それしかねえんだ!」だったんだよな。

うーん。何かモヤモヤしているんだな。そして疲れてる

 

そう、ラブレターのイベントに

もう疲れている。

 

やだ!2000位入りたい!

イベ曲まわしたい!

でもエンブレム集めるのがつらい!

あと、こっひSSR欲しい!無駄に回しちゃった!フェスに残しておくはずだったのに!!

 

んがああああ!!

 

そんな気持ちでムラムライライラしています。もう!わがまま!

 

 

あと海闇くんの書きたい話があっちもこっちもそっちもパンパンで、

もう困ったぞい!状態

だから妄想ばかりが先走ってて辛いからどうにかなりそう。

 

色々と辛いし大変

4DXは完売相次いでるし!んもー!!

うまくいかないもんだぜ。

 

だからこそ私は二次元でストレス発散するぞ!

 

いいか、セックスだ!

 

にくをくえ

昔は細いスタイルが好きだったんだけど

今は断然、ムッチムチが好きです

男女ともに。

理想の体型を描きだしていくと、大抵、腰まわり、および太ももがボンボンになります。ケツがでっかいのが好き…

 

20代そこそこまでは「おっぱい!おっぱい!」と騒いでいたんですが

半ばすぎあたりから「お尻!お尻!」の尻スキーに移り変わっていきました

尻は、男にもあるもんな。いや、正確にはおっぱいだって男にもあるけど。

 

ジョナディオは、贅沢ボディの持ち主なので、本当に文句のつけようがなく

絵でも文章でも満たされました。なによりも、三桁体重のジョナサンには感謝してもしきれない。

レスラー体型、筋肉の上に脂肪がのっているムチムチムキムキな上に、二人ともラグビーをやっていたなんて

最高にゲイゲイしくて、楽しくてたまりません。設定そのものは耽美怪奇なのに、見目はゲイゲイしいなんて、腐女子大喜びです

 

アレカヅもまた、短髪、筋肉、ダンスバトル、褐色肌、筋肉!!と男児向け要素たんまりで、2人の容姿は見事にゲイ受け間違いなしなので、ありがたいほどに腐女子歓喜

続編ではぜひともリベンジマッチをして、勝敗をつけてほしい(プリリズ時代に監督が言っていたけど、必ず勝ち負けはつけるようにしている。(そのための得点制)と明言してたので、期待してる)

勝利の先、敗北のあとに、生まれるものをこの目で見たい

 

そして、海闇

もしかしなくても、海闇が一番BLっぽいのかもしれない。

攻めは高身長で、受けは低身長だし(アレカヅもそうだけどね…)

前世からの宿命アリだし

 

ほんとこれ!

これさえなかったら、少年漫画でいられたのに!?(!?)

前世から関係があるって、それもう歴史巨編少女漫画だよお……

しかも、別れ方が、死別てぇ……それもうミラクルロマンスだよお……ふええええん

あー無理。無理……設定てんこもりや過ぎて、僕はもう、ついていけません!

 

体の話に戻して。

 

体はね、劇場版海馬くんは、割れた腹筋アピすごいけど、手足は相変わらず細長いから、アスリート…長距離走る系の選手みたいな体型だよね。細い

そして王様は、腕の筋肉が逞しいのが、ほんとうに嬉しい!そして、ひざ下からふくらはぎも鍛えられてて、ほんとうに嬉しい!

肌が褐色なのもポイント倍増キャンペーン!

 

なーんて、エッチなんざましょ!

闇遊戯時代の、細い腕でも可愛いし、少年感たまらんけど

男へと変わっていく、あの体型がたまらねえんだ

犯してえんだよ……

 

欲を言えば、海馬くんはもっと太っていいし、ごつくなっていいし、なってほしい。タッパあるんだから、厚み持たせたら、もっと迫力でるよなあ

和希先生の今の絵柄だと、結構ゴツくなってるから、ありがてぇ

 

 

手元にあるゲイ漫画を見返すと

わりとヒゲクマ系とか、太ってるのをチョイスしているので(野原くろ先生が好き)もしかしたら、そこらへんの趣味が影響出てしまってるのかな

完全にゲイ向けになると、きっと海闇じゃないんだろうな

王様が攻めなほうがメジャーそう

 

ん~~~私は、やっぱり海闇がすき!!

 

あ~~海馬くんって顔とか性格とかみるかぎり、体毛は薄そうな感じが否めないけど

下半身に毛が多い海馬くんが書きたいな~~!

ボク、陰毛の描写だいすき!!

出来たら、腹とか……。胸毛は……無いよな

じゃあわき毛で我慢するから……

 

好き勝手考えて妄想してると、あんまり王様の快楽が描写出来てないことを知る。海馬君ばっかり射精してるじゃん!狡い!?

やっぱりキスとセックスはしないと

あと両者の快感も平等に扱いたいよね~ねー!

性行為において、どちらかがサービスを受けるってのは、何かどうもしっくりこないよな

という不満が昔からあったので、(受けばっかあんあん言ってて、攻めがすまして責めてるだけ、快楽は挿入だけ。という流れに納得していなかった)

どうにも攻めが気持ちよくなるのを優先にしがちだ

そんなことを考えてたら、王様ばっかりが愛撫に積極的で、ちんこを出してない!と気づいてしまった。

不平等!不平等!

やるなら、ふたりで気持ち良くなってほしいもんな

それこそがセックス。たとえ挿入がなくても、それがセックスなんじゃねーのかい。体の交流なんじゃないのかいッ

リアル追及するなら、オーラルだけでも不自然ではないもんねえ。

 

でーも!別にリアルは求めてないもん♪

二次元なんだもん!やおい穴なんだもん!エッチしてもいいもん!

今夜はふたりでエンゼルクリームなんだもん♪

 

 

ミスドに行きたくなってくるな…

キスとセックス

うーん……当サイトの海闇、および海アテさんたちはいつになったらキスとセックスしてくれるんだろうか……

何か、エロいことは出来ても、一線こえられない男友達止まりなんですけど

いい加減恋人にランクアップせんかな……

いや、恋人だよ!恋人なんだよ

私の中では海馬くんとアテムは恋人同士なんだよ……

なんだけどなあ……

うーん

 

反対にセトとアテムはすぐちゅっちゅするしすぐ寝るわよ

なんやろうなあ

海馬君の性格なんじゃろうかなあ。

わかんねーな

身持ち固いんかねえ

よくボクは分かりません!

セトのほうが、性格が少しは穏やかさを感じるので、その所為じゃろか

なんかセックスに持っていくまで、キスに至るまでの過程が長いんじゃよな、海闇も海アテも

そこん所がなあ……難しくさせてんのじゃ

もう事故チューでも密室おしこめでも山小屋でも何でもいいから何が何でもやっちまいなシチュに持っていってやらないとやってくれなさそうっていうのが、

 

ええんよなあ……

 

いいんかい!!??

いや好きなのよね……

海馬くんって何故かあんまり襲い攻めのイメージないわ。

ジョナディオにおけるジョナサンだと怒りにまかせてだったり衝動に任せてだったりのパワープレイでやりかねないな(希望である)と思えて、そういう体から始まるラブアフェア的な話は書いたし

アレカヅにおけるアレクサンダーも、強引で押せ押せで攻め攻めでいっちゃう派だし、カヅキ先輩もかかってこいやでバトルセックス始まるから、容易なんだけど

海闇海アテにおける海馬君て

私の中では奥手なのかねえ

 

奥手な攻めは好きだよ

かわいいもんな

そんな奥手だった男の子が受けを抱くことによって雄に変貌するって過程もまたたまらんのじゃなあ

二度おいしい!

 

そんなわけで海馬君は王様によって男になるっていう話でどうかひとつ

あーーーやっぱり童貞なんだ~~

チェリーボーイ!イエ~~~イ!!

さくらんぼ男子なんだね!!ふうう~ん!!

 

朝のテンションは、よくない!!

 

 

天使にバサノヴァを

更新するの忘れてた…すっかり寝落ちしてしまった

いかん!

拍手ありがとうございます!やったーこのサイト見られてる!見られているぞ、ジョジョ――!嬉しいです。ありがとう

 

――

昨日はワンフェスでしたね

Mさんが行くって言ってたので、図々しくもアテムのお写真お願いしたら…いっぱい撮ってきてもらっちゃったよ!圧倒的感謝……ッ!

ネット上に上げられてる公式のものとか、個人が上げてる写真も見たけど、

私は、Mさんにローアングルをリクエストしていたのだった…(笑)

膝!膝裏!!かわいい!

どあっぷ!お顔かわいい!おくち小さい!顎のラインかわいい!

お耳かわいい!

ああ~~……

 

ってなってました。

どこ見ても可愛いしか感想が出て来ない

しょうがないよね、現人神だからね……うるわしいもの……

現人神である少年の苦悩ってのも、追々考えるけど、民草である私としては、彼を神と崇め奉る立場から、ものを言うわ

 

そしてもう一人の神、といえば、

黄カラーディオちゃん!!

実物って、意外と渋いカラーなんだね。その方がいいよ~

だって、パッションな黄色だと、やっぱりDIO様感あるもんね

緑ジョナサンと対を成す黄ディオちゃん

青とピンク、緑と黄……

それもう男児女児カラーの鉄板同士だから!!

やだわあ、もう公式ってば……♡

やっぱりそういう目で見てるんじゃないの……♡

腐女子はなんにでも元気になるぞ

色、立ち位置、ふとした仕草、目線、台詞、

なんでもいいのだ

そう、なんでもだ!!

何でも飯のタネにするんだ!!

 

だから元気なんだぞ!なんでも食べるからな!好き嫌いは激しいけど

好きなやつらのことなら霞ですら、満腹になるんだぞ!!

 

体格差×身長差

アレカヅを見て東西(ハイキュー)にハマりかけるワイさん

圧倒的体格差……ッ!!

これなー

ジョナディオは同じか、わずかな差、そして二人ともガチムチっていうのが萌えであったから、すっごい新鮮

でもジョナディオでも年齢差やりまくって体格差とかショタ攻めとか妄想しまくったから、本当は全然久しぶりじゃないやんけ

 

いやもうさ…似たり寄ったりですやんか…関係性にときめこうよ…見た目だけで萌え見出しちゃだめよ、だめよ…

頭がパッパラ隊だから、今は楽になりたいんよ…

おおきいのがちいさいの愛でる見た目カップリング、いいじゃあないですか…あへ~

 

だから人様の妄想見て

うわー、これジョナディオの時にはなかった妄想やなーって客観的に見てる

ふしぎな感覚

 

ちっちゃいってことは便利だね!

 

ゲイゲイしいのもホモホモしいのもショタショタしいのも思いっきりBLなのも、楽しんでいきたいござそうろう

でも、まだ戻ってこられない感じしてるわ

萌え萌えワイワイワールドにいつ帰れるんだろう

ブタさんコケコッコーしてほしいよ…ペンギン村に…行きたいよ…

 

現実の民って、どうやって生きてんの?萌えがないとか何かに萌えられないとか、めちゃクソつまらんやんけ

(あまりクソとか使いたくないんだけど、こう言わざるを得ない)

18歳くらいの時の自分は、自分の人生においての「萌え」の意味をそこまで重く捕えてなくて、軽い気持ちで

「えっ? 萌え? うーん、人生の糧かな?」って答えてたけど

マジだからな。

肝に銘じとけよ

年々重くなっていくな。体重と年齢は……日々重なっていくもの……萌えもそうだな……

 

恐怖!!

 

ボク、数年前、半生ジャンルに萌えてたんだけど、

萌えCPのひとりは本名で、もう一人は芸名で活動してたんだよね

で、まだデビューしたばかりの時の、イベントで

本名の方が芸名の子の、本名を呼びかけて、止めたってエピソードがあってね

今、唐突に思い出して、「ああ~^」ってなってる

「ああ~普段は、本名で呼んでるんやね。思わず、プライベート出ちゃったんだね…可愛いね、かわいいね、セックスしてるね……」

腐女子とは思考の飛躍をしやすい生き物であるな、とつくづく思うのだった

二人で何かしたらそれは最早セックスと同意義であるっていう乱暴な説、大好き

んなこと言ったら、その時のCPセックスどころじゃねーわ

何? 何してるの? どういうことなの?

はー……もうね

 

じゃあジョナディオもそうじゃんね。もうずっとエッチしてんねん。

ジョナディオはセックスより、エッチしててほしいわ

ジョナディオのセックスだと生々しすぎるから、発言だけで成人向け指定になっちゃう。だからすこしマイルドにエッチでいいと思う

かわいこぶって欲しいな。

特にジョナサンにはぶりっこしてほしい

ぶりっこ攻め大好き

耳年増受けだーいすき

性知識豊富な未経験ディオ、大好き!

ジョナサンはボクわかんないって言って、ディオに色々やらせようとするずるい大人であってほしい

そうやって少年のディオをたぶらかしてほしい…

だめな大人だよ…

 

ホモワールド行きたい

ミスターボーイフレンド

大人のジョナディオでも

年齢差のあるジョナディオでも、やっぱりジョナサンがディオのおっぱい吸ってるのがしっくりくるなーって思い始めてきました

どっちでもいいんやけどね

 

アツいのは、少年ディオ君のおっぱいをすうダメな大人のジョースターさんかなァ…

 

バ、バブみ…

 

デレステのスレに常駐しているので、ちゃまPの影響をつよく受けている気がする

お腹の中にはボクが!

あれはちゃまPの風評被害が…いや、うん…何でもない…

デレステのスレって、いつ見ても「雑談」しかなくて真面目にデレステの話、そんなにしてないから居心地良すぎんだよな

何か気楽

いや、大体はデレステかデレマスの話題なんだけどね

 

最近のジョナディオでは、ハメ撮りが熱いなあ

完全に現パロでしかないんですけどね

絶対、ディオはハメ撮り好きだよな、

ジョナサンに撮らせるもよし、定点カメラで全体を撮るもよし

ディオがカメラを持って腰を振るジョナサンを実況しながら喘いでいてもよし

最終的にはカメラ放り投げて、アッハンウッフンですわ。

いやー、低俗、低俗!

何がいけないんだろうか。

ジョナサン×ディオがえっちすぎるのがいけないんんだろうか。

そうだろうか…

そうか……

 

 

練習

がんばれ地球!

 

――

「君の目って、怖いな」

「よく言われる」

初めて会った時から、ディオの瞳が苦手だった。その意識は今も変わらない。

責めるような、追い詰めるような、そして射抜くような、鋭い視線でいつも人を真っ直ぐに見つめる。

もし視線が武器であったとしたならば、ジョナサンの身体にはいくつもの穴が開いてしまっているだろう。

腕も腹も、そして何より瞳は攻撃されすぎて、もう頭蓋骨すら貫通しているほどだろう。

それくらい、ディオはジョナサンを見ていた。目をそらさずに、いつだって深い眼差しを送っている。

「そんなにぼくが好きなのかい、ディオ」

あくまで冗談のつもりだった。そう言えば、少しでもこの攻撃が和らいでくれるだろうかと思った。

「いいや、その反対さ

ディオは手にした本に目線を送ろうともせず、ただひたすらに隣のジョナサンの横顔を視界に留めている。

「敵の動向から目を離すな、決して油断をしてはいけない」

「誰が敵?」

「さあな」

ジョナサンは首を傾けて、覗き込むようにしてディオの顔を捉える。

すると一瞬、目の下の皺が引きつり、ディオは伸ばした前髪で自身の表情を遮らせてしまう。

「ぼくはいつだって……いいや、初めから君の味方だよ」

「違うね、君は絶対に、ぼくの仲間にはなれないのさ」

 

一対一だ。この思いの決着がつくまで。

 

 

――

恋は戦争

短いの練習

1000とか2000とかで萌えを!

 

――

「たまには、こう……して、って言ってみてほしいな」

「……ああ?」

ディオは事を済ますと、さっさと自分のベッドに帰ってしまう。ジョナサンは二人で朝を迎えて、シーツの上で触れ合っていたいと思う。だが、ディオは全くそれを許さなかった。

「あの……ほら、ええと、例えばさ、キスして、とか」

「誰が言うんだ」

ディオはもう寝間着の前を整えて、今にも立ち上がって部屋を去ってしまう雰囲気で答える。

「君が……」

「――ハッ、ジョークが下手だな、ジョジョ」

「そんなつもりじゃあないよ」

ディオは手元にあった枕を叩いて、放り投げた。

「このおれがか? 女みたいに? おまえに上目遣いで、強請ってみせろと?」

「だから、たまには、って言ってるじゃあないか」

事が済めば、ディオはディオであり、ディオに戻る。決して、最中のディオがディオではないという訳ではないのだが、とにかく別人な程に変わる。そこがまた良いものだとはジョナサンは思う。

「ふざけるなよ」

「……ウッ……く」

ベッドに乗り上げたディオが寝たままのジョナサンの喉元を掌で押した。

「したいとおれが思ったら、そんなまどろっこしいやりかたなんてしない」

そのままディオの顔が落ちてくるのを、ジョナサンは開いた眼を微動だにせず見守っていた。

「奪うだけだ、そうだろ?」

唇が掠められて、キスとは言えないような行いが終わった。瞬間、唇と唇の表面が擦れ合う。たったそれだけだった。

「……うん」

ディオがディオであるならば、そうなのだろう。

ジョナサンは勝手に思い込んでいただけだった。

彼がどんな立場になろうとも。ほんのひととき、腕の中に収まっていようとも。ディオはディオでしかないと、知る。

本当はそんな彼を一番好いているのだということも、分かっていたことだった。

 

――

可愛いディオなんていない話

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