自画自賛
ブタキン千秋楽、おめでとうございました!
大楽公演、現場で見守っていました
制作側が計画的に6年前と同じ日を千秋楽にしていたんですよね
無事に3月1日を終えられて本当に良かった
舞台の感想もろもろはとりあえず置いといて…
――
どうしても過去に自分が書いたアレカヅが読みたくなって
10年前のデータ漁って、オフ本の原稿を見つけてきた
ちなみにアレカヅ本はまだ家に数冊あるのでBOOTHで通販しているのよね
2016年の映画一本目が出ただけの状態の作品なので
色々設定とか情報が古いんですけど
ねんころってレインボーライブめっちゃ好きだったんだな……と思える同人誌だった
流石に10年経ってると、書いた自分も内容を完全に忘れているので
改めて読みなおしたら
めちゃくちゃ新鮮な気持ちで読めて
普通に一読者として楽しんでしまったww
途中の展開で本気でびっくりしたしww自分で書いた話なのにwww
びっくりした事自体にも驚いたわ……(ややこしい)
ただこの10年(ねんころ名義での同人活動は13年目…)で
自分の萌えが何も変わってないんだなと知りました
アレカヅ、海アテ、徳リョ
同人誌として本の形で残っている小説で
この3自カプに同じエピソード書いてやがる…
どうやら私は「受けが攻めの写真を撮る」という行為がすっげー好きらしい
無自覚だったので今回アレカヅ本を読みなおして気づきました
他にも「あれ……?このシチュ他でも書いてるような……?」とか
「こんな感じの行動、他のカプにもさせてるな……?」
と色々思い出されてました
多分ジョナディオでも同じこと書いてるんじゃないのかな……
――
自分の書いた同人誌なので
そりゃそーだろって話ですけど
自分が読みたい話だし自分の欲しいものがあるから
愚かな戯言として聞いてほしいんだけど
め っ ち ゃ 萌 え た
キュンキュン(死語)した
全年齢向け健全本なので
抱擁とキスしかしてない
スケベな雰囲気とか空気(先を匂わせる言動)はあるものの
性描写は一切ないからこそ
甘い!酸っぱい!甘酸っぱい!
そういう所がアラフォーの身に沁みました
どのCPに対しても思うこと、二次創作する上で信条にしていることは
「攻めを格好良く、受けも格好よく!」です
たとえば二次創作する人物が
同人的にネタ的、コメディ扱い、ギャグキャラにされがちだったり
扱い的に不憫だったりしたとしても
自分が書く世界の中では、受けの前の攻めは格好良いし、攻めにとっての受けも男前であるとしています
受けのかわいい、きれいな所だって好きだけど
BL、男同士の恋愛、ラブストーリーでの面白さ、楽しさ、意味を自分なりに考えると
やっぱり男の子、男の人、男子らしくお互いを好きでいてほしいなーと思う
だから見た目だけは男子でも中身や行動が「女々しい」ものにはなってほしくないかなー
元から(原作)そういうキャラクターで二次創作するなら、まったく問題ないけど
そうは言っておきながら
私は女だし、考え方や思想や、恋愛観は、女の価値観なのだと思うから
攻めも受けも、女みたいな考え方してるかもしれん
あくまで一個人が頑張ってフィクションの人物の思考を一所懸命想像しているだけなので
――
キンプリシリーズは
まだアニメも履修し終えてないので
この8年の中で足りてない部分をまた楽しみながら
書けたらいいなー

