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カテゴリー「アレカヅ(KOP)」の検索結果は以下のとおりです。

次回参加イベント&通販

2025年 次回参加予定

安田ねんころ個人サークル「うさぎちゃんのみみ」 は

現在テニスの王子様で活動しています

参加イベントは東京中心

 

●2026年

5月6日

東京ビッグサイト SUPER COMIC CITY 33-day2-

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新刊予定

徳リョのなにかと

海アテのなにか 

 

 

●次回以降予定

徳リョ

・ありがとテニラビ(仮)

 全年齢 テニラビ感謝本(ショート漫画と小説)

・君は俺のナンバーワン2

 全年齢 アイドルパロ 完結させたい/小説

・ステップアップラブ3

 R18 徳リョ シリーズもの/小説

・ぬい!(仮)

 全年齢向け 徳リョ(限りなく+に近い×)/漫画

 

●既刊

フィフステ思い出本

A5 20P 徳リョ

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比嘉ミュ思い出本

A5 20P 甲斐木手

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庭球淫魔

A5 24P R18 徳リョ/漫画

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新テニミュ思い出本~サーステ運動会onknバイベ編~

A5 24P

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ほぼ95%徳リョのことしか描いていません

 

 

ステップアップラブ2

A5 68P R18

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ステップアップラブ

A5 88P R18

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君は俺のナンバーワン!

徳リョアイドルパロ本 A5 34P 全年齢

 

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●海アテ(海闇)

 

 

 

●通販

BOOTH

 

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現在の取り扱い

徳リョ

「君は俺のナンバーワン!」

「ステップアップラブ」

「ステップアップラブ2」

「サーステ思い出本」

「庭球淫魔」

「フィフステ思い出本」

 

甲斐木手

「4th比嘉思い出本」

 

海アテ/海闇

 

 

ジョナディオ

「マザーファッカー」

「おまえのどれいのままでいい前編」

 

アレカヅ

「LIFE/ALIVE!」

更に修羅の道を行くのか

徳リョは

新テニミュ的にも

アニメや原作的にも

今後の展開があるから

マイナーだと嘆いていても

公式的な未来はあるよ

 

アレカヅはさ……

そもそもブタキンの企画自体が

何の予定も立っていないし

原作アニメも不確かすぎるし

シリーズ的な展開はあるとしても

カップリングとして見たら

結構切ないもんよね

 

中の人(外の人??)的な萌えに関しても

新ミュは次回作があるし

公演があることは決定しているから

そこから稽古とか本番期間とか他のイベントとか(直近だとリリイベとか)

なんだったらレボライ2があるかもしれないし本公演以外にも何かがある可能性はじゅうぶんあるわけで

楽しいことはたくさんありそうなんだよね

将来に希望がある

 

ブタキン…何かしらやってくれませんかね………………

 

舞台版俳優でもアニメ版声優でも

軽率に萌えられるので

キンプリの方はとりあえず6月にライブがあるん……だけど

オバレ出ないの!?

出ないの!?

嘘だよね??

なんで??

先行が終わってる段階で

追加出演者とか出さないか……

えー……もうますます修羅の道じゃないの

(調べたら今までキンプリのライブイベントにオバレは出たことない)(なんでだよ)

 

考えたら落ち込んできそうになっちゃった……

楽しいことが今後もあるだろうと願いを込めて

アンケートを書くしか無いか…

 

ジョナディオ、海アテと

需要、供給ともにあるCPにハマってきてて

なんだかんだ言っても自CP好きな人、描いてる、書いてる人はたくさんいるジャンルの楽しさを知ってるから

私は映画やってる頃のアレカヅの勢いも知ってるんで

だからか昨今のさみしさも身に染みるわけです…ちょっとねやっぱりね

昔の勢いと同じものを求めちゃいけないけど

知ってるから寂しいんだよね

 

徳リョに関しては

公式が最大手ってことで納得してるので…

まあええかって……気持ち

ファンブックのこともあるし

徳川くんからの気持ちがあるのが嬉しいので(リョーマからも少なからずあると思ってるんで)

そういう原作公式の安定があると

マイナーであっても、落ち着いていられる

 

アレカヅはね~~~~~~

どうなんですかね~~~~???

ここ5年くらいの動向を見てると

アレク本人や、周囲との関係性、

メタ的なことだと「売り出し方」がね~~~~

マジで納得できてない

 

分かってるんだけどね

公式的には

オバレより KOPシリーズからの子たちにスポット当てたいんだろうなっていうのは

なんとなく感じてたことだし

劇場版前後編でオバレの物語はやりつくしたのかなとは思うし

あくまで前世代のキャラクターとして、サブな感じにしていくのかな

という雰囲気を感じ取ってはいるんですけどね!

一作目で脳みそ焼かれてるから

責任とってよね!の気持ちずっとあったんだよね~

9年ぶりに拗らせた自分がよみがえってきてるよ

(タイガくんとのどうのこうの、次世代高校生プリズムスタァ的に「推す」んだろうけど(ドラチとトラチもそうなんだろ?と思って見てる)じゃあ最初からそうしててよね!?となっちまう腐女子なんだ)

 

ブタキン観ても

オバレの絶対アイドル感と

RLシリーズから好きだったから

活躍をずっと見ていたい気持ちは

やっぱり早々消えないもんだし

エデロやシュワロのスタァたちも良いし、そっちがメインだとしてもさ

 

そもそも大和アレクサンダーって仁科カヅキのために生まれたキャラクターなんじゃあないんですかね!!??

そういうインタビュー読みましたよ!?

彼のアイデンティティ、今どうなってます!?!?

 

だからしばらくSSSも観れてなかったし

それ以降の話も追えなかったんだろう

年月も経ったし

落ち着いたかなって思ったけど

また読み返したり見返したりしたら

全然まだまだ拗らせたままだったわ

客観的に見て面倒くさいオタクなのは承知の上だけど

これが自分の萌えなんだなと思ってる

 

徳リョ以上に修羅の道に進んでいくとは思わんかったな

徳リョ修羅の道だと思ってたけど

そこまで辛くなかったのは

いっぱい萌えがあったからなんだよね

所詮修羅と言っても

ただ二次創作が少ないだけだったから……

 

魔王と勇者

17年のAGFで初出しだったプリズムキングダムの役割……

納得の配役の魔王アレクと勇者カヅキ(キングヒロも大納得)

個人的にコウジは吟遊詩人でもよかったと思う

 

もうさ~こんなのさ~ニコイチじゃん~

16年プリと17年のプラ~以降新作が出るまでの公式コラボもろもろのアレカヅっぷりよ

 

主軸はオバレの物語として描かれてるし、ヒロが主体の話なんだけど

カヅキ先輩の視点になると物語を作ってくれるのはやはり強力なライバルの出現がでかい

正しくバトルしているのは、アレカヅのみだし(プラのタイガは乱入してるので、正しくバトルでは無いと思ってる)

プリリズの系譜としてはアカデミー系が正統派のショーなので

ストリート系の数値で争う、あるいは肉体的戦闘(結果ダメージ受けてるの体だし)とは、やってること、方向性がまるで違いますしね

 

――

ちょっと話がズレるんですが

あるニュースサイトでのコメント欄で

子どもにさせる過激なダンスの問題(SNSや動画投稿サイト)について語られていた中で

ダンスって求愛行動じゃん?(だから年端もいかない子供にセクシーダンスをさせるのはどうかと思うという意見)

というコメントを見つけて

 

そっか

ダンスバトルって

お互いを誘惑し合ってるんだ…?と頭アレカヅになってた

 

ここ数日プリの監督たちのコメンタリーをエンドレスで流してるんですが

アレカヅのバトルで

「ほら!股間おさえてます! プリズミーではできなかった振り付けですよ」と盛り上がってるのを聞いてて

有名どころだとマイケルジャクソンがあの振り付けするのが浮かびますね

名称もあるらしく「クロッチグラブ」と言うそうです

ダンスには詳しくない素人から見ても

あれはどう考えてもセクシー表現としか思えません

腰や尻を振る振り付け、動作も

性的魅力表現かつ、性行為そのものを連想させるものだし…

 

シリーズ展開見てても

デュオダンスでお互いが協力しているシンちゃんルヰくんは和やか(その後の流れはおだやかではないが)なのに対して

デュオダンスのように見えてバトルしてるアレカヅは

やはり「争って」いるので

どっちが落とせるかっていう戦いなのかな……と思ってしまう

 

やっぱり一対一の戦いっていうのはさ

肉弾戦のバトルだろうが

カードによる決闘だろうが

テニスの試合だろうが

ダンスバトルだろうが

 

それらの手段を用いてるだけのセックスなんだと思うわけよ(暴論)

やってることはセックスと変わりねえよな!

いや、むしろセックスより濃いことしてるんだよね……みんな……

 

――

公式が出してくれているから

萌えざるを得ないから

魔王アレク勇者カヅキも

考えていきたい所

そもそもプリララでストーリーあるんだっけ?

17年のAGFのカードストーリーも読みたいよ……

入手が難しいものばっかだよ~

 

再録したよ

pixivに2016年に出したアレカヅ本を再録しました

少数部本は残っているので

本でもっていたいという方はBOOTHご利用下さい!(HPにはトップにリンク貼ってあるよ)

流石に10年前の文章はなかなか見づらいものがあったので

加筆修正はしています

文章表現としておかしいなと思う点や、句読点など色々直していますが

話の流れや結末は変えていません

 

もしBOOTHご利用の方がいらっしゃったら

加筆修正版(pixiv再録)のPDFダウンロードURLをつけておこうと思います

 

 

――

映画一作目で脳みそ焼かれてしまったので

今でもずっとアレカヅの女だよ

10年前の自分の書いた話を読み返して驚いたのは

 

アレカヅ、セックスしてないじゃん!!!!!!

 

そもそも全然えっちなことしてなーい!!

なんでやねん!!と10年前の自分にキレ散らかしたので

せっかくなので

本で書いた疑似家族話の続きを書きたいなーと思ってます

 

映画一作目の段階の設定なので

二作目以降の設定とかどうしようかなー

現段階ではSSSまでは観たんですが

ソシャゲや細かい話、コラボ系やインタビュー、もろもろ拾えてないので

どこまで原作準拠、公式設定で書けるのか分かりません!

出来ればすべてを網羅しておきたい系腐女子なんですけど

グッズ関係とかコラボ関係とかイベントでの話とか

8~9年前のものになってしまうと、情報が手に入れづらくて…

そのへん難しくて、辛いっす!!

 

発掘してきた

未公開ページに書きかけのアレカヅ見つけてきたんだ

載せとくね

 

――

メトロポリス1…
アレカヅ
ダンスバトル後、カヅキを倒すためにアレクサンダーに用意されたのは十王院財閥が開発したプリズムショーバトル専用アンドロイドだった…!
 
――
 
 
仁科カヅキと対決した日、シュワルツローズへ帰ったアレクサンダーの内心は荒んでいた。
「……ッ! 逃げやがって……クソ……次は絶対にブチのめす……ッ!」
他の生徒など眼には入ってこない。周囲の人間が彼に怯えた視線を送ろうとも、今のアレクサンダーには関係のないことだ。
「大和君!」
馴れ馴れしく名を呼ぶ声がアレクサンダーの背後からかかった。聞き覚えはあった。
「や」
明るい笑顔を向ける少年は、先ほどの高架下のバトルで出会った人間のひとりだった。
「……エーデルローズの人間がうろちょろするんじゃねえよ」
「ハハハ! まあ、まあ、それはそれ、これはこれデショ!」
カケルは胡散臭い笑い声を上げて、アレクサンダーの前へ臆すること無く立った。
「さっきのバトル、凄かったねえ」
「てめえ、んな下らねえこと言いに来たのかよ」
アレクサンダーの怒りは治まっていない。何が油を注ぐ要因になるかは分からない。言動ひとつにも気を遣わなければならなかった。しかし、カケルは呑気そうに話し出す。
「おかげでいいデータが集まったよ」
カケルは胸ポケットから、あのバトルで使用されていたカヅキのプリズムウォッチを取り出した。数字が次々と表示される。アレクサンダーは、あのバトルの後、ウオッチを踏み潰していた。
「大和君は、粉々にしてくれちゃったからねえ。さっき工場に持って行って貰ったから、データ出すまで時間かかっちゃいそうだよー」
「知るか」
粉々になったアレクサンダーのウォッチは、カケルが全て回収していた。中のチップさえ元に戻せれば、データは復元可能だ。十王院の研究所には最高の技術者が幾人もいる。彼らの手を借りれば、容易いことだろう。
「まあ、そんな話は置いておいて。……あのさ、強くなりたくない?」
「……はあ?」
カケルは営業用のスマイルでアレクサンダーの前に立ちはだかっていた。営業とは、プリズムスタァやアイドルとしてのものではない。会社役員としての顔だ。
「一個人としては、勿論エーデルローズの味方なんだけどね。でもウチ(十王院)としては、会社のひとつの事業を盛り立てるためにも必要なことでねえ」
「何ごちゃごちゃ言ってんだ。とっとと失せろ!」
カケルは悩ましげに頬に手を当てて、自らの立場を憂う語りを始めた。アレクサンダーは疾うに苛立ちの頂点を超えてしまっていた。
「おっと、質問には答えてよ。どうなんだい?」
「俺は、俺の力でアイツを倒す。てめえの指図なんかうけねえよ!」
アレクサンダーはカケルをどかすように肩を押したが、意外にもカケルはその場に踏ん張った。
「指示なんか出さないよ。大和くんが強くなれるよう『お手伝い』するだけさ」
「フン、怪しい薬でも打つっていうのか? その手の話ならよく聞くぜ」
プリズムショーはスポーツだ。筋肉量を増やすため、記録や技のために違法薬を使用する人間はいる。アレクサンダーは、そんな人間たちを心底軽蔑している。
「まっさか! 十王院財閥は、健全な企業だよ。そんなもの扱ってるわけないない! ……とりあえず見てみない? 話はそれからにしようか」
カケルは自信満々だった。そして揺るぎない瞳をしていた。何か期待しているような嬉々とした表情を浮かべてアレクサンダーを誘う。
信用したわけでも、興味があるわけでもなかった。だが、アレクサンダーはあまりにもカケルが堂々としているので、そこを不審に思ったのだった。
確かめる意味はあると踏んだ。ひとまずアレクサンダーは、カケルの向かう場所へと進んだ。
 
シュワルツローズのビル内には、様々な施設があり、建物の中で人生を終えられるのでないかと囁かれるほどに充実している。
カケルが向かった一室は、なんてことのないただのレッスンルームだった。リンクが備えられているプリズムショー練習用のフロアだ。
「まさか、ここでレッスンをしろなんて言うんじゃないだろうな?」
がらんどうとした白い部屋に立たされたアレクサンダーは、カケルを睨んで言った。未だにカケルは含みを持った笑みをしている。
「お楽しみはこれからだって。さあ、いいよ!」
カケルは扉に向かって声をかけた。アレクサンダー達が入ってきたドアの反対側にあるもうひとつの出入り口が開く。
「……な……」
扉を開けた人物にアレクサンダーは、目を剥いた。
明るいグリーンの頭髪、浅黒い肌色、そして見覚えのありすぎる刺すような視線。バイオレットカラーの目をした青年が立っている。
「仁科……カヅキ……ッ!?」
アレクサンダーの呼びかけに、カヅキらしき人物は無反応だった。
「ああ、良かった! 似てないって言われたらどうしようかと思ってたんだー」
カケルは胸を撫で下ろして、カヅキらしき人物の側へ行く。そして、アレクサンダーに向かって、二人は揃って並んだ。
「プロトタイプ J-001KN0型。カヅキ先輩の言わば大和アレクサンダーヴァージョンでーす!」
「……はあ゛!?」
そう紹介されたカヅキのようで、カヅキではない青年は、無表情のままでアレクサンダーを見上げていた。
髪、肌、目の色は、全てアレクサンダーと同じだった。しかし姿形は、あの仁科カヅキそのものであり、体の大きさや顔の造形は、本人としか思えなかった。
「ど、どういういことだ……お前ら、俺をからかってんじゃねえぞ!」
アレクサンダーはカケルの襟首を掴んだ。
「わっ、暴力反対! からかってないし、冗談でもない! ほら、よく見てみなって。これはアンドロイドなの!」
「……アンドロイド、だって?」
隣に立つ、カヅキはぼんやりとした目でアレクサンダーとカケルを目に映している。もし、これが本物の仁科カヅキだったとしたら、真っ先にアレクサンダーを止めるだろう。しかし、今目の前にいるカヅキらしき人物はそんな素振りを見せなかった。
「おい、……仁科カヅキ」
アレクサンダーは、カケルから手を放して、カヅキに声をかけた。まず先に目が動き、それから首が傾いた。瞬きひとつもせずにカヅキはアレクサンダーを見ている。
「名前は『仁科カヅキ』でインプットしてるからね。そりゃ呼べば振り向くよ」
カケルは乱れたシャツを直しながら、カヅキの隣に戻った。
「うーん……そうだなあ。……触ってみる?」
「……は?」
「ほら、人工皮膚だから、ちょっと人間とは違う感触なんじゃない?」
カケルは全く遠慮のない触り方でカヅキの頬を、ふにふにと撫でた。指の弾み具合からして、柔らかそうな触感がしている。
「ほらほら、大和クンも!」
カケルは強引にアレクサンダーの手を取り、カヅキの頬に触れさせた。指の腹がふわりとした頬に軽く沈む。その柔さにアレクサンダーは驚いて思わず手を引っ込めた。
「体温機能もついてるんだ。人間みたいだろ?」
同意せざるを得なかった。どこが人工的なのか分からぬほどに、その感触はリアルだった。
「こいつが仁科カヅキじゃねえってことは分かった……それで一体なんだって言うんだ」
「ふっふっふっ、それを聞いてくれるのを待ってました! このJ-001KN0型はただのよく出来たお人形さんなだけじゃあないんだよー! 最大にして最高の機能! それは大和アレクサンダー君専用のバトル練習機!」
「俺専用?」
「そう! このJ-001KN0型には今までのカヅキ先輩のプリズムショーデータが全部入っている。プリズムジャンプもだ。それに、さっきのバトルのデータも更新されてる。つまり、このJ-001KN0型はカヅキ先輩そのもの! と言ってもいいくらいだ」
カヅキ型の手首には、プリズムウォッチが付けられていた。カケルはカヅキ型の手を取り、腕に巻かれているウォッチに何かデータを打ち込んだ。その作業はあまりにも早く、アレクサンダーには遊んでいるようにしか見えなかった。
「つまりこのJ-001KN0型なら、365日24時間、いつでも大和くんはカヅキ先輩とバトルすることが可能ってわけ」
「こんな人形相手にバトルをしろっていうのか? 下らねえ……ッ! 格下でも本物の人間を相手にしたほうがマシだろ!」
「十王院財閥の科学力をナメてもらっちゃあ困るなあ」
カケルは、カヅキ型に指示を出した。すると、ほとんど動きの見せなかったカヅキ型が自らの手でウォッチのボタンを押した。瞬く間に服装がバトルスーツへと変わった。
「せっかくだから、テストプレイも兼ねて実践してみたらいいんじゃない? はい、これ」
カケルは、新しいウォッチをアレクサンダーに渡した。
「今度は壊さないでね~」
軽い口調で忠告し、カケルは一歩引く。
 
 
リンクの前で向かい合って立ち、アレクサンダーはウォッチのボタンを押した。すぐさま制服がバトルスーツにチェンジし、室内には音楽が流れ始める。
あの時と同じ曲だ。アレクサンダーの眉間に皺が寄った。
「二度同じ真似はしねえ」
アレクサンダーは、カヅキ型にそう吐き捨てた。
 
 
――
 
 
J-001KN0
たぶんこれ
J 十王院
001 一号機
KN カヅキ仁科
0 ゼロ
ってことだと思うなー
プロトタイプって言ってるので0はその意味でつけてそう
 
 
劇場版遊戯王のAI王萌えもしてましたんで
アンドロイド 人造人間 人工人間に対してどうしても萌えを見出してしまう
タイトルのメトロポリスはラルクの楽曲
歌詞に「アンドロイドの眠りを妨げないで」とあるのでそこからイメージしてる
「幾千の星降る夜空の下で踊りつづけている」もなかなか合うな
 
読み返してて思ったことは
当時の私、カケル(かずお)動かしやすかったんだろうなー、書きやすかったんだろうなーと伝わってきた
 
どんな作品も、財閥、財団がいると助かるよね
 
 
――
1、と書いてあるのと終わり方して続き物だったことは確かなんだけど
この後の展開がまるで分からない
カヅキ型とカヅキ先輩本人がどう展開してくのか?
 
アレクカラーカヅキ先輩は
雑誌? 設定資料に載ってた設定画から萌えを見出していますね
 

22世紀でハグしよう

見たんですけど

これがうわさのコギャルオバレか……

取り立てヤクザチンピラアレクか……

まったく絡みはないけど

ビジュアルとして並ぶといい

コギャル(成人済み男子)とヤクザ(男子高生)

と考えると平和だ

 

カヅコって普通にあるじゃん!

ヒロコも普通じゃん!

コジコってなんだよ!

 

私は昔オバレが女性名つけるとしたら

カヅキはそのままで

ヒロはヒロミ

コウジはコウ

と仮定してました

 

公式?のオバレの漢字表記

カヅキ先輩の一月はかわいいし

ヒロの比呂は名づけに時代を感じるし(この比呂だと結城比呂(改名前)を思い出すのはアラフォー以降だと思う)

コウジは幸せを司る……幸司!

なんかすごくいいな、合ってるな

 

 

タイムマシーンにお願い

自分のサイトに公開してないページがあって

見返してみたら

どうやら小説のメモ代わり?にしていたらしい

 

以下そのページから引用↓

 

大和Pと仁科さん
アレカヅ
年齢操作パラレル・アレクがP、カヅキ先輩の女装、オバレが売れなかった世界線、すけべなド健全
 
自由の王冠
アレカヅ
過去捏造話・アレク幼少期~中学生まで。どうしてストリート系になったのか、緑の髪なのか、プリズムショーをするのか…
 
大和君の恋人
アレカヅ
小さい小さいと思っていたら、本当に手のひらサイズになってしまったカヅキ先輩
 
わるいくだもの
オバレ
コウヒロ、コウカヅ、ヒロカヅヒロな3P やおい キスとペッティング、ひたすらイチャイチャ
 
ロリータ
アレカヅ
高身長、低音声、筋肉質、ずるむけちんこ、髭、体毛…既に完成された男の体を持つアレクにコンプレックス抱くカヅキ先輩
 
なるちゃんとあそぼ!お出かけ編
アレカヅ+なるちゃん
ダンスのおにいさんのコーナーにあたらしいなかまがふえたよ!かわいいマスコットキャラのあれっしー君!とってもおおきいね、力持ちだよ!
 
brilliant years
アレカヅ+あんわか
決着をつけるべき時がきた! 告白の返事を貰いたいあんとわかなは、カヅキを呼びだした。ところが、現れたのはアレクサンダーだった!?
 
HUMAN SYSTEM
アレカヅ カヅキ女体化
原作準拠パラレル・幼馴染だった二人、16才と18才の夏に再会することになったのだが、あまりにもお互いが変わりすぎていた!
 
――
 
なんだこりゃーーーーーー!!!!!!???
 
 
こんなの知らない……
 
発想が柔軟だなと思いました(感想)
アイディアとタイトルしか書いてないので本文は一切ないです
あとはアナログのメモ帳に2本ほどネタがあったんですが
3月から5月までの2か月でよく考えたもんですね
キンプリ公式同様?嘘予告を作るのが得意なのかもしれません
あとはあらすじだけ考えるのが好きなんだろう
 
 
過去捏造に関してはもう今更かけないね……(SSS見たので)
 
>大和くんの恋人
そのまんま南君の恋人ですけど
今の自分には無い発想だなと思う
 
ちなみに南くん~は、ドラマ版は知らないんですけど原作版はバッドエンドなんだよね……
 
書けそうかなと思うのは
>大和くんと仁科さん
ネタメモに書いてあったんですが
やぶうち先生の少女少年をイメージして考えてたようです
アレクがPなのはアイマスの武内Pからきています
 
当時は考えてなかったけど
キンツア見た後だと
冷さんの現役~現在の変化を知ってしまったので
アレクも大人になると落ち着くんだろうな……と想像できます
ちょっと似てますよね
冷さんは聖さんに対して突っかかっていくのがアレ→カヅかなーって
 
じゃあ冷聖なのか?
いや私はクーモモなので!
 
 
>ロリータ
たぶんこれはストーリーのないエロ話なので
書けそうな気がする
 
 
>brilliant years
逆に私が知りたい話なんだけど!?
あんわかちゃんには幸せになってほしいんだが……
 
十分なほどに大人になった自分が妄想するのは
カヅキ先輩を追いかけてるのが楽しかった、ということで
あんちゃんもわかなも、実際に付き合うのは別の男性の気がするな
というのは
女性関係を逃げて、女を待たせる男に自分たちの時間を消費させちゃいけないということに気づくかもしれないから……
流石に10代で気づかないとは思うけど
カヅキ先輩が20代以降もアイドル活動を続ける限り
そのへんはずっと曖昧にし続けるかもしれないし
ある程度大人になった時に、俺はお前の欲しい答えはあげられそうにもない、と言ってくれるんじゃないかなー……というかフるならフってしまうほうが潔いので
 
ストリート系は男同士でくっついたほうが幸せかもね!!強制終了
 
カヅキ先輩に振り回されている同盟ということで
最終的にあんわかとアレクが仲良くなるのかもしれない
 
 
 
>HUMAN SYSTEM
完全にTMNの歌ありきで考えてるので
歌詞を読んだら何を書きたいのかが分かると思う
 
 
>なるちゃんとあそぼ!
教育番組が好きなので楽しそうですね
みいつけたのワンワン同様、中身と声の人が一緒のイメージ
カヅキ先輩はアレッシーくんのこと知らないのでそこらへんのパニックギャグと少しのスケベを妄想していたと思う
 
 
――
 
真面目に小説を書き始めるようになったのが
2013年のジョナディオからなんですが
13年前は原作準拠を書くのもパラレルも書くのも好きだったし
今より妄想力が強かったように思う
パラレルものパロものだと
今の自分が読み返すと
すごいなーよく考えるなーと感心しちゃいます
SF(すこしふしぎ)カテゴリにある話は特に今の自分には考え付かないストーリーばっかりです
 
 
 
 
 
 
 

内容はいいけど

数少ない自作の小説を読み

過ごしているよ

書くこと自体が幸せなのか?

作品が完成するから満足なのか?

 

やっぱ、読みてぇよ

読みてぇな、読みてぇよ

 

想像し、創作するのも楽しいことだけど

完成したものを一読者として読みたい気持ちが強い

 

キンプリの昔のグッズや雑誌が見たり読みたくて

部屋の掃除や片づけをしていた

よく断捨離とか

整理整頓で

1年使ってないもの、読んでいない、見ないものは

何年たっても要らないもの!みたいな説あるじゃん……

オタクには……関係ないね

10年後の自分に必要だったりするもん……

逆に10年後に新鮮な気持ちで得られてるもん

あとオタク、TwitterやSNSばっかりやってないで

ブログとかnoteとか、感想や気持ちや当時の写真を見返しやすい形で残しておく方がいいよ

私は自分のこのブログと、HPに感想をページで残しておいたから

10年後の自分が助かっているよ

 

22世紀でハグしよう!どころか

10年後に読み返そう!というリアルな状況があるよ

 

ふと思い出したペンラ話

2016年にあったキンプリ感謝祭で購入したペンライト、色んな現場で使ってきたけど(ほぼ8割テニス)今も現役なのよね……

ふとこの前のブタキンで2本持ちした時持ち込んだ1本を見て

「そういやこれ何のロゴもデザインも入ってないけどキンプリのだったよな」

(今現在出ているグッズのペンラのように豪華ではなく、シンプル規定デザインで、中のシートにキンプリ感謝祭ってロゴが入ってるだけだった)

と懐かしんだりした

 

――

2年ぐらい小説らしい小説を書いていないので

(徳リョに至っては3年書いてない……)

当たり前のように文章力が落ちてる

と思う

書きたい気持ちはあるけど

行動になってない

 

自分にとってエネルギーになるのって

シンプルに「好き」のテンションが上がった時なんだなって思った

燃料、供給、情報、色々あれど

感情が上向く時、自分のやる気が出てくる

 

アラフォーにもなると何でもかんでも年齢の所為にしがちだ

「想像力が出ないのも年とったからだな」

「20代の時みたいに原稿に夢中になれないな」

「体力がないから集中できないや」

「仕事しながら同人活動なんて無理や」

 

今思うのは好きの感情のテンションが低かっただけ

だと感じる

 

やらない理由や言い訳、原因だと思っていたことが

全部些末なことだと思えるくらいには

自分にとって行動する力になるのは「好き」というポジティブな感情だった

笑えるくらいシンプルですね

 

面白いか面白くないかはさておき

自分の書くものが好きな人間にとって

肝心な「今読みたい自分の作品」が少ないのはしんどいのである

面白いとか文章が上手いとかはこの際本当にどうでもよくて

自分の作品は自分が読みたいものであるし

自分の読みたくないものは絶対に書かれていないという安心感がある

(今のねんころの名義になる前の活動時は、現在のスタンスと大きく異なっているので15年以上昔の作品だと解釈違いや地雷の場合も大いにある)

 

そんなわけでリハビリをかねてアレカヅの原稿の手直しをしている

細かい誤字脱字はともかくとして

地の分ではアレクサンダーと書いてるのに、突然大和呼びしているのを見つけたり

一部タイプミスとも思えない、一体何を書きたかったのか全く読み取れない文章自体をカットしたり

妙なセンスの一文は読んでて胸焼けしそうになるのでバッサリ切ったりしている

10年前だと、個性を出そうとしているのか、何かの影響を受けているのか

たまに変な表現しているので、そういう部分はノイズだなあと思ってしまう

あとは急いで書いてるとやりがちな、句読点多すぎ問題も読んでてしんどい

 

 

――

まだまだ再勉強し直し始めたばかりだし

アニメ本編だけじゃなくて

ソシャゲもチェックしたいし

雑誌も調べたいし

コラボも多いから

やること多いなあ……

 

自画自賛

ブタキン千秋楽、おめでとうございました!

大楽公演、現場で見守っていました

制作側が計画的に6年前と同じ日を千秋楽にしていたんですよね

無事に3月1日を終えられて本当に良かった

 

舞台の感想もろもろはとりあえず置いといて…

 

――

どうしても過去に自分が書いたアレカヅが読みたくなって

10年前のデータ漁って、オフ本の原稿を見つけてきた

ちなみにアレカヅ本はまだ家に数冊あるのでBOOTHで通販しているのよね

 

2016年の映画一本目が出ただけの状態の作品なので

色々設定とか情報が古いんですけど

ねんころってレインボーライブめっちゃ好きだったんだな……と思える同人誌だった

流石に10年経ってると、書いた自分も内容を完全に忘れているので

改めて読みなおしたら

めちゃくちゃ新鮮な気持ちで読めて

普通に一読者として楽しんでしまったww

 

途中の展開で本気でびっくりしたしww自分で書いた話なのにwww

びっくりした事自体にも驚いたわ……(ややこしい)

 

ただこの10年(ねんころ名義での同人活動は13年目…)で

自分の萌えが何も変わってないんだなと知りました

 

アレカヅ、海アテ、徳リョ

 

同人誌として本の形で残っている小説で

この3自カプに同じエピソード書いてやがる…

 

どうやら私は「受けが攻めの写真を撮る」という行為がすっげー好きらしい

無自覚だったので今回アレカヅ本を読みなおして気づきました

 

他にも「あれ……?このシチュ他でも書いてるような……?」とか

「こんな感じの行動、他のカプにもさせてるな……?」

と色々思い出されてました

 

多分ジョナディオでも同じこと書いてるんじゃないのかな……

 

――

自分の書いた同人誌なので

そりゃそーだろって話ですけど

自分が読みたい話だし自分の欲しいものがあるから

 

愚かな戯言として聞いてほしいんだけど

 

め っ ち ゃ 萌 え た

 

キュンキュン(死語)した

 

 

全年齢向け健全本なので

抱擁とキスしかしてない

スケベな雰囲気とか空気(先を匂わせる言動)はあるものの

性描写は一切ないからこそ

甘い!酸っぱい!甘酸っぱい!

そういう所がアラフォーの身に沁みました

 

どのCPに対しても思うこと、二次創作する上で信条にしていることは

「攻めを格好良く、受けも格好よく!」です

 

たとえば二次創作する人物が

同人的にネタ的、コメディ扱い、ギャグキャラにされがちだったり

扱い的に不憫だったりしたとしても

自分が書く世界の中では、受けの前の攻めは格好良いし、攻めにとっての受けも男前であるとしています

受けのかわいい、きれいな所だって好きだけど

BL、男同士の恋愛、ラブストーリーでの面白さ、楽しさ、意味を自分なりに考えると

やっぱり男の子、男の人、男子らしくお互いを好きでいてほしいなーと思う

だから見た目だけは男子でも中身や行動が「女々しい」ものにはなってほしくないかなー

元から(原作)そういうキャラクターで二次創作するなら、まったく問題ないけど

 

そうは言っておきながら

私は女だし、考え方や思想や、恋愛観は、女の価値観なのだと思うから

攻めも受けも、女みたいな考え方してるかもしれん

あくまで一個人が頑張ってフィクションの人物の思考を一所懸命想像しているだけなので

 

――

 

キンプリシリーズは

まだアニメも履修し終えてないので

この8年の中で足りてない部分をまた楽しみながら

書けたらいいなー

 

自分の好みはブレたりしない

キンプリ舞台、ブタキン観てきました

舞台版の方はノータッチだったので

公演が実に6年ぶりとは知らなかった

そりゃ挨拶の時に、オリキャスは泣いてしまうよな……そしておかえりと言える有難さをオタク(エリート)たちは感じるものよね

 

そうか、コロナ禍ギリギリの時に公演があったんだね……

そして新テニミュが始まった年でもあったか

6年、長いもんよね

 

 

――

それはそれとして

元々観に行く動機は

おのさんが聖さんとして出演するからという理由

チケット自体もおの氏のFCからしか取ってないし

観劇前までは本当に単純に好きな俳優目的で観に行ったのに

 

焼けぼっくいに火がついてしまった……

 

途中までは各ソロやグループ、ユニットのプリズムショーをどんどん観ていく構成なので

登場人物が揃うことはあまりなかったんだけど

終盤も終盤のナンバーで全キャストが揃う歌あたりで

 

カヅキ先輩がアレクと並んで肩を組んでそれをアレクがいやそうに振り払う 一面を

目の当たりにして

 

オイオイオイオイオイオイオイ……

待て待て待て待て……!!

そこからはもう10年前の萌えがよみがえってきてしまうわけで

ずっと聖さんを目で追ってたのに

アレカヅに視線を追いまくってしまった……

 

出演者挨拶で一列に並ぶ際、上手側にオバレとアレク(シュワルツローズの一部)が横に並ぶんだけど

ヒロ コウジ カヅキ アレク

の順になる

移動してきて

アレクが後からカヅキ先輩の横についたとき

アレクは正面向いたままなんだけど

カヅキ先輩はアレクが横についたときに微笑みながら

その横顔を見上げてるんですよ

結構長い間ニコニコして見上げてて

はあ~~~~~~、こりゃたまげたもんを見せられてら!

と、思いましたよ

 

身長差!体格差!

なんやあれは!たまりませんな!

 

カトショ、ありがとな……

 

観劇前はそんなつもりなかったけど

公演後は気づいたら

アレカヅのブロマ買い足してたからね……

流石にアクスタまでは手を出す……まい……

 

いやーわからん!

 

とりあえずチケット買い足しているので

もうちょっと観に行って

楽しんでいこうと思ってる

おのさんの聖さんもとっても良かったので安心した(観る前はダンスが不安だったので)

めっちゃキラキラしててプリズムスタァやってましたわ

 

RL時代から思ってたことだけど

全盛期小室サウンド、マジでいいな

世代的に耳馴染みがありすぎる

 

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