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女王陛下

  • 2016/02/10 02:07

スカトロの話するやで~~

 

おしっこは、そんなに萌えてなくて(もしかしたら通常装備なのかも)

●の方は、特別感があっていい

前準備で浣腸されたり腸内洗浄されたりするのも、自分で用意するのも萌える

「音聞くな」ってジョジョに一生懸命訴えるんだけど、我慢出来ずに出してしまうという

音が汚らしければらしいほど萌えになる。もうディオの尊厳は地の底まで落ちるよね。その羞恥にまみれた涙にも、現実に起きた事にもジョナサンは興奮出来るし、慰められるのもジョナサンだけなわけ。

ハードなプレイは、特殊であればあるほど、互いの信頼関係が大事になるという話を聞いてからは、JDなら一層ハードで変わったことが出来るし、したいと二人が思うんだよな。そして、互いが互いでなければ満足出来なくなってしまうという関係性。恐ろしいカップルなんだよ

周りの人間は誰一人として理解出来ないし、二人も望んでないの

そう考えると、●萌え、スカ萌えというよりか、行き着いた先の行為の深さに萌えているのかもしれない。あくまで●はアクセサリーな感覚かもね、オプションかな?

ハードSMもやるんじゃないかな。殺伐、殺意もプレイの一環でしかないし、殺す、殺されたいも、JDにとっては、彼らの性欲の昇華活動でしかないのかもしれん…実際は殺されないし殺せないからこそ、疑似体験で自らや相手の欲を満たす

性行為の絶頂も小さな死でもあるから、死ってエクスタシーなんだよね

そう考えると、ディオが「殺す!」ジョナサンが「殺されたい」ってすっごくエッチだと思う。ディオは自らがジョナサンを満たしたいという欲を抱えていて、ジョナサンはディオに満たされたいって考えてる。(あくまで個人的なJDの見解では)

確かに、カップリング的にも、ディオの腹にジョナサンを収めて、いかせてやろうってことだし

私は受けがアンアン言ってるのを想像し、書いてはいるけど、根底には、受けの体で攻めが気持ちよくなる、のを重きに置いている気がする。

それは攻め(男性)主導に見せかけていて、実の所は受け主導なんだ

それは受けが強くいてほしいとか、受けが責めるという考えからなんだろうな。あとは、攻めってすごくサービスの人だっていう印象が強い(あとテクニシャン)故に、攻めにも、あへあへして気持ちよくなってほしいという願いが込められている。

まあ、JDは、どちらも気持ちよくなって、最高の瞬間を迎えて、二人で倒れていればいいです

●の話からエッチについての真面目な考察になってもうたよ~

普段からそこまで考えて書いてるわけじゃないけどさ…でも、どっちかが、優先される、とかはなくて、互いが互いで気持ちよくなれたらなーって漠然と考えてはいる

受け攻めにどっちが上とかないね。平等だよ

 

――

ディオはしょっちゅうジョジョに向かって「pervert!」とか「Perv」って言ってほしいな…

パフとか響き可愛いじゃん…プリプリのパフちゃんって、英語圏の方からしたら、変態扱いされてたのかな…可哀想!

 

セックスの最中に、所謂コックニー出ちゃう少年ディオもいいね

乱れて汚い言葉使いになっちゃうの

いつも気を張ってて、良い子ちゃんのふりしてるのに、致す時に、乱暴になっちゃうのね

FUCKも言いまくってる

ジョジョは最初びっくりするけど、「これが素なんだ」ってその時に知る

それからは、ディオがそういった言葉使いになってると、ジョナサンは「感じてるんだ」と分かるようになる

 

あとイギリス英語のlovelyの使い方好きなんだよねー

ちょっとした褒めポイントでジョジョはディオのことlovely、lovely言いまくる

ナイスとかグッドのニュアンスらしいけど

lovelyって言いまくってるジョナサン、おまえがラブリーなんだよ!!

 

もうひとつ!前々から言ってるけど、

あるゲームの中のイギリス人が、自分の妻のことを、ハニークリームだとかラズベリーパイとかスイーティー表現ばっかしてたので、ジョナサンはスイーツ好きだと思われるので

ディオのことをどんどん甘いものに喩えて呼んでいるといいですね

「おいで、ぼくのバタフライケーキちゃん」

 

うわー…想像すると、ジョナサン格好よすぎてあかんやん、そんなん…辛い…

このジョナサンはきっとディオのこと妖精とかミューズとか、ありとあらゆるメルヘンチックなものに喩えていて

その度ディオが背中掻いたりしてそう

「おまえのその甘ったるい表現、寒気がするぞ!」って文句言うんだけど

ジョナサンにとっては、それが普通なので、そう言わない方が気持ち悪い感じがするんだろう

禁止令出されても一日で降参しちゃう

いつだって、愛する人に最大限の賛辞と、最大量の愛情を注いでいたい…

 

「毎日褒めて、毎日好きだと囁いて、毎晩確かめたいんだ」

 

「そうじゃなきゃ、君は不安になるだろう? いつだってそうなんだから、意地っ張りで、頑固で素直じゃない…ぼくのディオ、ぼくの神、ぼくの天使」

 

「うるさいな、恥ずかしい奴」

 

99の愛の言葉を捧げても、一つの文句しか返ってこない

 

それでも、ジョナサンは、九百九十九と続けていくし、苦でもない

それだけ貰えたら、たまにはディオだって、ひとつの愛をあげられるようになる

……のかもしれない

 

ディオはなかなか自分をあげたりは出来ないだろうね

奪ったり、捧げられるのは得意でも

 

ジョナサンは自分をどんどん人へあげられる人

ついにはディオに全てを渡してしまったんだからね…

 

オラオラジオの自分を捨てる、が影響してるねー

 

青年期JDと少年期JD

  • 2016/02/06 00:48

途中までだけどブログに上げちゃう!

所謂ピーピングトムもの!

 

 

青年期JDと少年期JDが同時に存在している亜空間BL

 

青年期JD→できてる

少年期JD→まだできてない

 

 

「何やってるの、ディオ」

 いつ頃からか、ジョナサンとディオには個室が与えられ、それまで双子のように育ってきた二人は別々の寝所で過ごすようになっていた。

 始め、独り寝に慣れなかったジョナサンはめそめそと枕を濡らしたものだが、早々に慣れたディオは「大人なら一人で寝るのが当たり前だ」と言うので、ジョナサンはいつまでも泣いている自分が恥ずかしくなった。

 しかし、大人こそ”誰か”と一緒に寝ているようだ。実際、父と母はそうであったし、年の離れた兄弟……のジョナサン兄とディオ兄の寝室は二人でひとつだ。

「そこは兄さん達の部屋だろ」

 ここでの”兄”というのは、二十歳のジョナサンとディオのことであった。何故、同一人物がそれぞれ二人ずつ存在しているかという疑問は、持たない方が賢明だ。

 

「まだ帰ってきてないんだ」

「今晩は遅くなるって言ってたじゃあないか」

 扉の前で室内を窺っていたディオが、持ち主の不在を知るとなると、堂々と侵入して行った。ジョナサンはそっと扉の前で、ディオの行動を見守る。

 部屋を見回すと、ディオはキングサイズのベッドに腰をかけた。自分たちの寝台の何倍もある。座ると、マットはふんわりとしていて腰が沈んだ。

「あ、駄目だよ。叱られちゃう」

「ふん、どうせまだ帰ってこないんだ。ジョジョ、おまえも来いよ」

 ディオは悪戯な笑みを向けてジョナサンを手招き誘った。確かに、兄たちの部屋は興味深いもので溢れているし、内緒で訪れるスリルもあった。もし知られたとしたら、ジョナサン兄はやんわりと窘める程度だろうが、ディオ兄はきっと二人をきつく叱りつけるだろう。

「見ろよ。ほら、ベッドサイドの引き出しに高そうな酒を隠してるぜ。しかも飲みかけだ」

「ほんとだ。夜、二人で飲んでるのかな?」

「きっと使用人棟からくすねてきたんだぜ。執事が知ったら泣くな」

 ディオは瓶を揺らして、中で波打つ琥珀色のアルコールを明かりに透かせた。そして蓋を開けて、棚に仕舞ってあるグラスに注ぐ。

「ディオ……飲むの?」

「味見だけさ」

 グラスの底が埋まる程度に入れ、ディオは舌に酒をつける。口の中にしばらく転がした後、何故か不可解な表情を浮かべて、瓶を元の場所に戻した。

「美味しい?」

「ん」

 一口分が残ったグラスを渡されて、ジョナサンはまず匂いを嗅いだ。強烈な酒気が鼻をつく。相当強い酒のようだ。

「うわあ……」

 息を止めながら、一気に喉に流し込むと、カッと頭の芯までが熱くなった。

「うう~」

 思わず目を瞑ってしまう。良し悪しの判断がつかない。美味いのか不味いのかさっぱり分からなかった。

「こんなもの飲んでるのか、あの人達は」

「お水ないかなあ……?」

 ジョナサンは舌に残った味を消したそうに口をもごもごとさせた。

「ずるいよな」

「ん?」

 ジョナサンが口元をシャツの袖で拭っていると、ディオはベッドに横になって言った。

「自分たちはこんな広い寝床なんて。おれたちの使ってるベッドの三倍はあるんじゃあないか?」

 そのままディオはベッドの端から端まで、転がっていく。

「だって、体も大きいもん。それに二人だし」

「大人のくせに、男が二人で寝てるのが変だって思わないのか!?」

「仲良しだからじゃあないの?」

 ジョナサンは率直に答えた。

「……おまえ、それ意味分かってるのか?」

「え?」

 ディオが腹ばいになったまま起き上がる。ジョナサンはこれと言って深い意味も持たずに発言していた。

「ガキ」

 ディオがジョナサンの頬を突き、小馬鹿にしたように言った。

「う、え……ちょっと……やめてよ」

「お子様、アホ、マヌケ」

 続けてディオは次々にジョナサンを責める。柔らかい頬を何度も突かれてジョナサンはついに寝台の上に転がった。

「本当に本当に知らないのかい? ここで二人が何をしてるのかって」

「へ……ここで? 寝室は眠るための場所だろ?」

「バーカッ!!」

 盛大にジョナサンは罵倒された。

 

 丁度その頃、邸の正門が開かれ、馬車が近づいてくる車輪の音がしていた。

 ディオは耳聡くその音を察知し、寝台から起き上がって、窓の外を見下ろす。

「帰ってきたな」

「もう二時過ぎになるなあ、ぼくもじゃあ部屋に戻ろうかな……」

 ジョナサンはあくびをして、立ち上がった。ディオは冴えた目つきのままでジョナサンの腕を取る。

「ん? 何? トイレなら一人で行ってね」

「違う! こっちに来い」

「ディオ、寝ぼけてるの? 扉はそこじゃあないよ~、そこはクローゼットの……」

 半分眠ったような、舌っ足らずな口調のジョナサンがふにゃふにゃと注意するものの、ディオは問答無用で押し進んだ。

 外套やガウンが仕舞われているクローゼットの中は案外広く、少年が二人収まっても尚余裕がある。しかし、吊されている特大サイズの服たちは二人の体を密着させるほどに、厚みのあるものばかりだ。

『む……狭いよお……』

『黙れ、静かにしろ』

 兎の毛で作られた襟巻きがジョナサンの鼻先をくすぐる。くしゃみが何回か出た。その度にディオがジョナサンを小突いた。

『そろそろ戻ってくるな。いいか、物音を立てるなよ?』

『うう……何でこんな所に』

 戸の隙間からは、寝台が真ん中に見据える。ディオはクローゼットの中で座り込んでじっと待った。ジョナサンはディオの隣で何度もあくびを繰り返している。

 

 夜中に似つかわしくない男性らの足音が響く。話し声も聞こえてきた。

「ああ、疲れた!」

「……ッたく、足が棒になりそうだ!」

「もう当分、ダンスはしたくない……」

「だから嫌だったんだ! いくら父さんの顔を立てるためだって言っても」

「ディオはいいじゃあないか、ぼくなんてお年を召したご夫人ばかり相手にしてたよ」

「若けりゃいいってもんじゃあないぜ。あの小娘ども、隙あれば二人きりになろうとして、躱すのにどれだけ気を遣った事か!」

 

『……今日、舞踏会だったんだ』

 ジョナサンが小声でディオに話しかける。

『そうみたいだな』

『でも早かったね。ダンスパーティーって朝までやってるって聞いたけど』

『早めに帰ってきたんだろ。あんまり楽しくなかったようだな』

『ふうん』

 ジョナサンは目を細めて、服を脱ぎ散らかしていく二人を眺めていた。

 兄たちは、幼い兄弟の見本となるよう、常に紳士的であり模範的な行動を見せてきていた。その二人がプライベートな空間で見せる姿は、自分たちと何ら変わりなく、親近感を覚えた。

 

「……ジョジョ、出かける前に飲んだか? グラスが出しっぱなしだ」

「え? いいや。もしそうだとしても、メイドが片付ける筈だし」

「そうだな」

 瓶は仕舞ったが、使ったグラスをそのまま棚の上に置いてしまっていた。ディオは隣のジョナサンを無言で睨んだ。

『あ、戻すの忘れてた』

『このマヌケ』

 ディオはジョナサンの耳朶を引っ張って責めた。お得意の責めにはもうジョナサンはすっかり慣れてしまったので、平然と受ける。これくらいの痛みにはどうともない。ディオに鍛えられてしまったのだ。

 

「まあ、いいさ。悪戯ネズミでも忍び込んだんだろうなァ」

「ネズミ? ネズミは嫌だなあー……病気持ってるし」

 ジョナサンは酔っ払っているのか、喩えが通じない。

「我が家の可愛らしい二人の小さな王子様のことさ」

「ん、ああ……そういう……」

 ジョナサンが、ベッドの端に座ると、ディオは向かい合わせになって膝の上に跨いだ。

『あ、ほらね。仲良しだろ。ああいうの、紳士淑女の間で流行ってるって聞いたことあるよ』

『そのくらい知ってるさ』

 要はその先なのだ。

 ジョナサンとディオのいるクローゼットからは、ディオ兄の後頭部が見えており、ジョナサン兄の顔は分からない。

 ただ、何かしらの意味を含んだジョナサンの手が、指がディオの背から腰にかけて滑り落ちていく。

 会話が途切れ、ディオの頭が角度を僅かに変えて奥へ進む。何度か角度が変わった。それに合わせてジョナサンの指が背中を上下に摩っている。

 

『……何してんのかな』

『さあな』

 妙な沈黙に流石のジョナサンも理解しかけたようで、落ち着かなく何度も座り直している。

「ン……ジョジョ……ッ!」

 部屋中に響く艶めいた声色に、空気が一変した。途端に、ジョナサンとディオの背筋が伸びた。

 今までの、ジョナサンとディオのよく知った大人達の昼間の姿から、夜のいかがわしい淫靡な様相へと移り変わった。

 子ども達には刺激の強すぎる、先ほどの酒のような匂いが漂ってきそうだ。

 

『え……何で? ねえ、何で?』

 怯えたジョナサンが震える手でディオの袖を摘まんだ。

『し、知るか……静かにしてろよ、ばれるだろ』

 兄は、兄達であり、自分達と同じように双子みたいに揃って育てられてきたはずだと、ジョナサンは疑いもせず信じ込んで十三年間生きてきた。(実際、兄達は、もっと複雑な生い立ちをしているのだが、幼い義兄弟は知る由もない)

 何故、彼らが恋人まがいな行為をしているのか、脳の処理が追いつかない。口づけをしているという事実でさえ、こんなにもジョナサンの未熟な精神をかき乱すというのに、これから行われる現実を受け止めきれるだろうか。

『そっか、お酒飲んできてるから、だよね……? あれって酔っ払ってるから、変なことしちゃうんだよね、ね?』

 性知識や色恋沙汰に関して疎いジョナサンにでも、同性同士が口づけることが、世間一般では異常と見なされる行為だということを承知している。ましてや、一番身近な存在である二人が同性愛者だなんて、思いもしないのだった。

『そうか……? もっとちゃんと見てみろ』

 ディオは勘が良い子どもであったし、ジョナサンよりも理解のある性格だった。間違いだとか、正しいだとか、そういうことが大事ではないと知っている。

「ディオ……ディオ……ッ!」

 切なく呼ぶ声に応えるようにディオはジョナサンに覆い被さった。クローゼットからは、二人の足先だけが覗く。

『見たか?』

『……うん』

『あれが酔っている男の顔だったか?』

『ううん』

『じゃあ、どんな顔だったか分かるか、ジョジョ』

『……すごく好きなんだなぁって、……思った』

『そうだろ? そういう関係なんだよ、あの二人はさ』

『ディオ、いつから知ってたの? 何でぼくに教えてくれなかったの?』

『知ってたというか、ただ気づいてただけさ。今のを見て、確証が持てただけだ。おまえは多分、言われなかったらずっと知らないままだったろうな』

『でもずるいよ……ぼくだって家族なのに』

 俯いたジョナサンがむくれた様に頬を歪ませた。ディオは寄り添って肩を近づけ、手を握ってやった。

 

「あ……はァー……ッ!」

 耳を劈くほどの啼き声が脳天を貫く。紛れもなくディオの声なのだが、聞いたこともない高い音と色を出していて、二人は戸惑ってしまう。

 絡み合っていくうちに、寝台の上の二人はいつの間にか生まれたままの姿になっていた。同じ白人でも、日焼けや元の肌質の違いから、ディオの肌が透けるほどに白かった。ジョナサンは太陽の恵みを一身に受けたように、赤みがかった健康的な肌色をしている。

 ジョナサンは膝を抱えて小さく座った。腰のあたりがむず痒くなる。以前、ジョナサン兄から聞いたのは、ディオの今の声は声変わりする前のディオ兄と同じだったと聞いた。

 確かに高音のあの声は、似ている。それを思い出すと、隣にいるディオがあのいやらしい声を出しているような気になってしまって、ジョナサンはそわそわした。鼓動が早まる。

「あー……ッ、あっ、あっ……ッ! ジョ、ジョォ……」

 声が大きい。これでは邸中に知られてしまうのではないか。ジョナサンは要らぬ心配ばかりしてしまう。

 今の今まで、こんな行為が行われていようとも、ぐっすり眠りこけていた自分が何を言うかと、笑われてしまうだろうが、それほどにディオの嬌声は部屋に充満していた。

 ディオ兄は、ジョナサンのことを「ジョジョ」とは呼ばない。どうしてかと質問した時、「おれのジョジョはあいつだけだからな」と答えた。指が差した方向にはジョナサン兄がいた。

 そして、ディオもまた、ジョナサン兄のことは「ジョナサン」としか呼ばない。恐らく、理由はディオ兄と同じなのだろう。ならディオにとって、自分が、自分だけがディオの「ジョジョ」なのだ。

 ディオ兄があのように甘く切なく、ジョジョと呼ぶ。もし、自分がディオにあんな風に呼ばれたら……――ジョナサンはディオ兄の声にディオの声を重ねて、同調していた。

 好きになるに決まっている。好きになってしまうだろう。それだけ、心臓を打ち抜く強さがあの声にはある。

「ジョ、ジョォ……あっ、やあ……っ、ひっ、だめ、そんな……ッそんなの……ッ!」

『……あ』

 黙っていたディオが、不安げに声を漏らした。瞳が潤んでいる。ジョナサンは恐る恐る隙間を覗いた。

 

 両足を拡げているディオが、涙を濡らしながら首を振る。

 足の付け根にはジョナサンの頭が埋まっている。上下、左右に、細かく頭が動く。

「うう……ッいや、あ……!」

 背が浮いてディオが苦しげに悲鳴を上げる。びくりびくりと、上半身がバウンドするが、下半身はがっちりとジョナサンの腕によって固められている。

 逃げようと腕がもがいて、シーツをめちゃくちゃにかき集めて、爪を立てる。

 少年等の目には、ディオが拷問をうけているように映っていた。

 汗をかき、肌を真っ赤に染め上げ、堪えきれないと声を上げる。淫らに手足は暴れ、息を上げる。もうやめてあげて欲しい。ジョナサンは空いた片手を拳にしていた。ディオも口元をおさえて、眉間に皺を寄せている。

「ううっ、うううっーッ! んん、んッ!」

 ディオの股から一度も顔を上げずに、ジョナサンはひたすら手指や舌を動かしているようだ。二人からは何をしているか分からない。ディオの声にかき消されていた粘った水音が、絶え間なく続いているのが、ようやく二人の耳に届いた。

 ねち、にち、と素早く指が動かされている音がする。指の速さに合わせて、ディオの身が跳ね、声が出る。

「あぐ……んっ! ンンッ……うう……いや……嫌だぁッ! もう、もうっ!」

「まだ駄目だよ……今日は一緒じゃなきゃ、だーめ」

 ようやくディオの股から顔を上げたジョナサンが笑顔で舌を出す。いつも通りのトーンの声で、意地悪げな「ジョナサン兄らしからぬ」言動をする。それが幼い兄弟には一番の驚きであった。

 手にしたディオのペニスは真っ赤に腫れ上がって、先端は腹に付き反り返っている。涎れなのか、淫汁なのか、明かりに照らされてぬるぬると光っている。

『うわあ、大人のちんちんだ』

『何か、痛そうだな……』

 大人の裸は何度か目にしたことはあっても、完全にエレクトした性器を見るのは二人とも初めてだった。自分たちのものとは色、形が違う。少し遠いが、それでも異常な赤みをしているのが分かる。血液が溜まっているような色味をしている。

「あー……ッあー、もう、もう、離せぇ……ッ!」

「まだそんなこと言えるくらいなら、余裕あるんだね。ふふ、もっと頭おかしくさせてあげるよ」

「あっ、ジョジョ! うっんん……だ、あ……ッ! 指……ッィ」

 後孔に深く入れ込んでいた指が、ぐるりと回された。それからまた反対方向へ回り、抉られる。ディオは首をシーツに押し付けて、唇を噛む。

「出さなくても、気持ちよくなれるんだから良いじゃあないか……ほら、力まないで、ぼくの指、感じるだろ?」

「うっ、ううっ」

 ジョナサンは左手を決して緩めずに、ひたすらに右手の指で孔をほじくる。

 まるで玩具のように扱われる青年の肢体は、壊れてしまいそうなほどに、震え、脱力し、そして痙攣する。

『……何か、怖い』

 ジョナサンは握られていたディオの手を強く握り返した。

『ふん、ジョジョは臆病だな』

 横目でジョナサンを確かめると、ディオは冷静を装ってまた前を向いた。

『でも、ディオだって震えてるじゃあないか』

『……ッこれは……!』

 握られた手から感じた恐怖心を指摘されると、ディオは腕を抜いた。

『あ、声。静かにしなきゃ、ディオ……』

 しい、とジョナサンは指を唇にあて、宥めるようにディオを落ち着かせる。弟にするような仕草をされて、ディオは不機嫌になった。

 繋いでいた手を離せば、ディオは両手で膝を抱えた。

 

「はぁー……あ……」

 ディオをうつ伏せにさせ、後ろに座ったジョナサンが腰を高く持ち上げた。

 まだペニスを持った手は離されていない。ディオの表情は虚ろで、目は空を泳いでいる。

「ディオ、大丈夫?」

「あ……もう、ジョジョ……はやくぅ……」

 ディオは急かすようにジョナサンに訴えている。飢えた獣の吐息をさせて、肩を上げ下げする。

「うん。大人しくして……そう、良い子だね」

「あ……あっ、あっ、あっ、ああっ」

 ディオの顔がクローゼットの正面にある。恐ろしいほどに整ったディオの顔が、ジョナサンの身が沈んでいく毎に歪んでいくのが見て取れた。

 下がりきった眉に、深い皺が寄る。引きつった頬が赤く染まり、食いしばった歯がふくよかな唇の間から覗いている。

 生え際から流れ落ちる汗は顎まで伝い、シーツの上にたれ落ちた。

「く……ッふ……ン、ディオ……いいかい?」

 ジョナサンの大きな胴体がディオの背を隠す。伸し掛かったついでに、ディオの耳元で囁いて問う。

「んうー……ううっ、くっ、はや、く……ッ」

「ふ、全部入れても、ちっとも堪えてないみたいだね。もうぼくのなんか慣れちゃった?」

 鋭く腰が動かされる。強烈な衝撃がディオの腹を突き上げる。ディオの前髪が跳ねる。

「ぐう……ッ! ん……くっう……あッ! ヒッ」

 瞳が見開かれ、ディオは寝台に崩れ落ちる。脱力した腕が無意識に先に伸びて逃げるように惑う。

「ぼくから離れたいの? それとも逃げたいの?」

 ディオの髪を片手で掴んで、ジョナサンはシーツの上に押さえつける。

 暴力、だと二人は思った。知らぬうちに再び手を繋ぎ、身を寄せ合った。

『ねえ……どうしよう? あのままでいいのかな?』

『……ぼくが知るかよ。やばくなったら、止める……か』

『うん……』

 言い終わると、返事の代わりにディオは手を強く握った。

 

「あっく……あーっ! んっふ……ッあっ、あ」

 抽送が始まり、ディオの総身は揺さぶられた。刺された杭から逃れられるはずもなく、それでも無様にシーツの波間で溺れている。

 乱れ汚れた顔と汗に濡れた肌が、滑稽なまでに悲しく、美しかった。

 骨が軋む音が鳴る。ぐちぐちと粘膜が擦れ合う響きと、男たちの荒い呼吸が交互に聞こえてくる。

 クローゼットの中で二人は瞬きも息も忘れて見入っていた。

 恐ろしいと思うと同時に、未知の興奮を覚えていた。生まれたての発情が、体内で今にも爆発しそうになっている。

 握った手から汗が滴る。気持ち悪いのだが、絡んだ指が湿っていて離れない。

「はっ! あっう! し、死ぬ……ゥ!」

 ディオの絶叫に二人は意識を向ける。ジョナサン兄に罪を犯させるわけにはいかない。戸を開こうと手をかける瞬間、貫かれたままのディオが体を反転させた。

「あ、好き、好きィ、ジョジョ! すきだ、すきぃぃ……ィッ! あーっ、嫌、もう、やだ……ッ! 死ぬ、死ぬッ、殺せええッ!!」

「ぼくも好きだよ、ディオッ……! 好きだ……好きだよ……して、キスして、ぼくに……ッ!」

 更に体を屈めたジョナサンがディオの顔に自身の顔を近づけていく。ディオが力をなくした腕でジョナサンの首に回すと、唇を奪った。

「んっ、ふ……んっ、ん!」

「あ……ディオ……ディオ……ッ!」

 舌を伸ばし合って、唇を吸いつかせたり、噛みつくように貪りあったりして、長い口づけを繰り返す。

『今、殺せって言ったよね……?』

『好きだとも言ったな』

 理解不能だという表情をお互いに浮かべながら、ジョナサンとディオは寝台の上で戯れる大人達と隣の子供を交互に見返す。

『放っておいていい気がする』

『ぼくもそう思う』

 ジョナサンとディオが考えを一致させるまで、その間もずっと大人達は飽きる気配もなく、唇を合わせ続けている。

『心配して損したな』

『うん』

 目には見えないハートの結晶が寝台から飛び立っていくようだ。甘ったるいムードがクローゼットの中にまで侵入してきて、二人はその熱に汚染されつつあった。

『あのさ……ディオ』

『何だ』

『何かぼく、さっきから変な気分なんだけど』

 未だに寝台の上でまぐわっている二人は、互いの名を呼び合っては唇を合わせ、行為に夢中になっている。

『気のせいだ』

『いや、でも』

 ディオはジョナサンの言葉に被せるようにして言い放つ。ジョナサンの意を否定する腹積もりなのだった。

『いいから、気のせいにしておけ』

 語気強く言われると、ジョナサンは黙り込むしかなかった。

 ただ、少しだけ期待が残ってしまうのは、繋がれた手が原因だった。もし、わずかでも不快感があるのなら、このディオという人物はいつまでも触れていてくれるわけがない。

 

「ああああああ゛ッーーッ!!」

 ディオの悲鳴に二人は身を硬直させた。弛緩しきった肉体はシーツの上で溶けて、もう原型を留めていない。崩れ落ちた身を支えるのはジョナサンの腕だけだ。

 続いてジョナサンが、息を全て吐き切り、ディオの背中に落ちた。後に、起き上がり、ディオの白い背中に唇を触れさせる。

「ふう……、ディオ?」

「ン……あ……ジョ、ジョ……」

「うん、頑張ったね。よしよし。ディオは凄いね……ぼくよりもずっと我慢強くて、偉いなあ……」

 ディオの体を仰向けに転がし、ジョナサンは仕上げとばかりに、性器を撫でる。半濁したぬるみ液がだらだらとディオの下腹部を濡らした。勢いを失った汁がジョナサンの掌を濡らす。

「は……ッあ……ん……」

「ほら」

 愛撫を施した手をそのまま口元に運び、ジョナサンは出された体液を舐めとり、その濡れた唇をディオの口へと近づける。

『あっ』

 二人はほとんど同時に声を漏らす。

 汚らわしいと思うよりも、先に神聖さを感じた。契の儀式のようだとディオは思った。

『どんな味なのかな?』

 ジョナサン呟いた。

『美味くはないだろ』

『そうかな?』

 人の味は禁忌の美味だろうと、本で読んだことがある。美しい人間なら、より良い味なのかもしれない。ディオやジョナサンのような、男ならさぞ美味いに違いない。

 ジョナサンは隣にいる少年のディオの味を想像した。甘いような、酸っぱいような、強い芳香を放つ果実のような味だろうと思う。

 

「さて……」

 ジョナサンはディオに毛布をかけると、ベッドサイドの棚から酒瓶を取り出し、出しっぱなしのグラスに注いだ。

 一口飲み、グラスを置くと、裸のままでクローゼットへ向かった。

『……まずい……ガウンを出すつもりだ』

『えっ……どうしよう!?』

 着実に近づいてくるジョナサンの姿が目の前にあるが、二人は狼狽えるばかりで、逃げることすら出来ない。戸を開かれたら、どう言い訳しようとも無駄だ。

 息を殺そうが、気配を消そうが、成す術はもう見つからない。

『ディオ……ッ!』

『もう言い訳を考えるだけだ……』

 ジョナサンはクローゼットの扉に両手をかけ、ゆっくりと開いた。

「やあ、夜更かしの王子様たち?」

 いつも通りの兄の笑みをして、ジョナサンは二人に声をかけた。

「あ……こんばんは、ジョナサン兄さん」

「あ、アハハ、やだなあ、ぼくたち寝ぼけてこんな所に来ちゃったのかなあ……アハハ」

 二人は引きつった笑顔で兄に挨拶したが、目線は兄の顔より下方へ行く。強靭な肉体に似つかわしいモノが、ぶらさがっている。萎えていても、その存在感が凄まじい。普段服の下に仕舞われている、男の証は、女だろうが男だろうが羨望の眼差しを向けられるに違いない。

 しかし、幼い兄弟にとって、先ほどのディオ兄の様子を知っているだけに、恐怖の対象でしかない。あんなものが入っていたのか……ディオ兄もよく平気だな……。

「ぼくは途中から気づいたけど、ディオは最初から分かってたみたいだよ?」

「あ、あはは……」

「えへへ……へへ……」

 最早笑うしかない。そっとクローゼットから足を下ろすが、目の前に壁になった兄は一向にどいてはくれない。

「興味ある年頃なのは分かるけどね、覗きはよくないよ? それと、ぼくたちに言うことがあるよね?」

「ご……ごめんなさい」

「ごめんなさい! ジョナサン兄さん……ッ!」

 二人とも泣きそうになっていた。無防備な男は全てをさらけ出しているからこそ、無敵に思える。むしろ全裸だからその強さがひしひしと伝わってくる。

「うん。もう夜が明けるね、部屋にお戻り……お説教はディオが起きたら、たっぷりしてもらうからね」

「はぁい……」

「はい……」

 ガウンを取り着こむと、ジョナサンは二人を部屋から出した。

 

 暗がりの廊下をとぼとぼを歩きながら、二人は隣同士にあるそれぞれの自室に着く。

「ディオ、……手」

 繋いでいたのを忘れていたのか、気が付いたディオは振り払うように素早く離した。

「あっ、暑苦しい!」

「え? あ、ごめん」

 あとはもドアを開いて、部屋に帰ればいいだけなのだが、お互いに頃合いを失って、動けないでいた。

「あの、あのね、ディオ」

「何だよ……」

 ジョナサンはディオの袖を引いて、下から視線を送った。身長は殆ど同じなのだが、ディオはいつも顎を上げてジョナサンを見下ろすようにしている。(そして反対にジョナサンはディオを上目使いにして見上げる癖がついている)

「ぼく、何か、一人で部屋に戻るの、嫌で……もしディオさえ良ければ、ぼくの部屋来てくれる?」

「ハッ、もう十三だっていうのに、一人で寝れないっていうのかい?」

 ディオは腕を組んで鼻で笑ってやった。

「し、仕方ないなあ……! おまえがどうしてもって言うなら……!」

 頼まれたのだから、渋々了承してやっているんだ、という態度でディオはジョナサンの部屋へ入っていく。

「あとさ、あの、ぼく……何か、さっきの兄さんたちの、見てたらさ……」

「は……?」

 ジョナサンは寝間着の裾を両手で持ち、そろりと捲り上げる。下着のシャツの中で、股の間が膨らんでいる。

「ひっ……!? な、なんだそれはッ!」

「ディオがよければ、ぼくもさっきみたいな……」

 すっかり熱気にあてられてしまったジョナサンはふらふらとディオのそばへ体ごと倒れてきて、そのまま腕の中へしまい込む。

「うっうわ! 寄るな! しないぞ、ぼくは!」

「でも、ディオも変な気分になってない? ならないの?」

 正常ではない目つきをしたジョナサンの顔を平手で打ち、腹を膝で蹴るのだが、体重に任せてディオを押し倒そうとしてくるばかりだった。

「なるかっ、うわっ! やだ! ぼくは、あんな風になるのは、嫌だからな! しないしないしないッ!!」

 ジョナサンはディオの発言に動きを止めた。

「え? あんな風って……」

「は……? だから、ディオ兄にしてるようなこと、するつもりなんだろ……?」

「ぼく、そこまで言ってない……。ディオ、あんなことされると思ってたの……え? されたい……の?」

 ジョナサンは、熱情の吐き出し口を求めているだけで、兄たちと同じ行いまでするつもりはなかった。

 だがディオは、てっきり兄たちの行為をそのままするものだと思い込んでいた。

 ジョナサンはディオの言動で、リアルに自分たちであの行為を想像してしまって、赤面した。

「ち、違ーーうーーッ!! おまえの勘違いだッ! いいか、言ってないからな! ぼくはそんなこと、一切言ってないし、思ってもない! ジョジョのアホぅ!!」

「えっでも、だって、今のディオの言い方って、ディオ兄のことを……」

「違うったら、違う! 馬鹿野郎! もういいっ、帰るッ!」

「待ってよ、ディオッ!」

 扉の前で揉めていると、ふいにノック音が背後に聞こえた。

「二人とも? ぼくらの部屋まで聞こえてるよ」

 すっかり寝支度を整えたジョナサン兄が、呆れた顔でドアの前に立っている。

「「……ごめんなさい……」」

「いいから今日はもう大人しく寝なさい。いいかい? すぐ寝るんだよ? じゃあ、おやすみ」

「おやすみなさい」

 扉が閉められてしまったので、会話の流れのままディオはジョナサンの部屋で寝る羽目になってしまった。

 

「寝ようか……」

「ああ」

 兄弟の部屋にある一人用のベッドでも、少年二人くらいなら問題なく眠れる。むしろ、広いくらいなのだ。兄たちの寝台が規格外すぎるだけだ。

 両側から布団に入り、それぞれが左右を向いて横寝になった。

 ジョナサンは普段なら、目を閉じれば数秒で夢の世界に旅立てる。だが、一度興奮してしまった体と頭はなかなか鎮まってくれない。

 後ろでディオが身じろぎする音がした。まだ起きているのだろうか。

「ディオ、起きてる?」

「………………」

 返答はないが、寝息は深くない。ジョナサンは振り返ってディオの背中の側へ行く。

「寝てる?」

 やはり返事はない。本当に寝ているのだろうか。ジョナサンはそっと抱き寄せてみた。反応がない。本当にもう寝てしまっているのだ。

 むくむくとジョナさんの中で悪戯心が湧き上がってくる。

「ディオ……?」

 寝間着の裾をそろりとあげていく。ディオの身はぴくりともしない。

 ほっそりとしている太ももが毛布の中にある。ジョナサンは足の間に手を入れてみた。肌のぬくもりと、内ももの柔らかさがある。

「寝ちゃってるの、ディオ……?」

 手がだんだんと上がっていく。このまま手を動かしていけば、付け根まで到達してしまう。

「いいの、ディオ……?」

 間が狭まってくる。ぴったりと指が肉と肉の間に入る。ふっくらとしている感触が手に広がる。

「……いいの、大丈夫……ダメだったら、言ってくれなきゃ、ぼく……」

 ジョナサンは猛りっぱなしの部分を、布越しに差し入れていく。直に触れさせるのは、抵抗があった。そこまでするのは図々しいと思ったのだ。

「ふあ……」

 声が漏れ出る。

 手で包み込むのとはまた違った快感が走った。

「あ……っ」

 ディオが軽く寝返りをうち、足の幅が狭くなる。内腿が締まり、ジョナサンのモノもきゅっと締め付けられた。

「ひえ……!」

 腰をひくと、肉の間に擦られて、より強い感覚が得られた。

「な、なんだろ……これ……」

 ジョナサンは寝間着を腹まで捲り上げて、自身を確かめた。先端が上を向き、じんじんと痺れている。先の穴からじわりと液が染み出た。

 

 

はいりほ

  • 2016/02/06 00:30

ジョナディオちゃん、はーい!

つい呟いて終了させてしまいますな~~拾っていかないと、自分が忘れてしまいますな。まとめるのは大事ですぞ

 

 

 

ジョナサン氏の生命力豊富な血飲むと栄養過多で鼻血だして熱でるディオヴァンパイア君

だからいつも一滴しか貰えないから不満なんだって

(肝油ドロップかな?)

 

チビヴァンパイアは、楽しい妄想

大人のジョナサンと少年のディオはいくらでも考えられるし、可能性がある

生まれつきの吸血鬼は楽し

ジョナサンはきっと人間でも生命力ビンビンだから、吸血鬼にとって最高のエサなんだろうけど

小さいディオからしたら、ほんのちょっとで足りてしまうんだけど

飲み足りないっていう精神的な飢えがある

でも摂取すると、体に負担がかかるんだよなあ

早く大人になれたらいいねっ☆

 

 

 

 

ケンタウルスジョナサンと人間ディオ

 

→元々は獣萌えだった話

獣×獣もいいし、人外人間萌えもある

ケンタウルス萌えは某作家さんの漫画で再熱した

ケンタウルスと人魚とかね。半獣萌えはいつだってあるぞ

最近、思いついたのは、キツネディオちゃま

 

 

 

 

やっぱりDIO様にはペットショップたんをナコルルのママハハ的に戦闘に取り入れていくべきだと思うんです!!

シクルゥはジョナサンでいいと思います(跨がる的な意味も含め)

 

→ナコルルへの萌えはいつまでもあるな…DIO様が肩にペットショップ乗せてたのが、本当に好きなシーンでね…

流石にペットショップで飛べないだろうけど、敵にけしかけたりはするんだろうな。鷹匠みたいに。鷹匠…?

狼ジョナサンに跨がるのは、DIO様でなくディオが似合うよね

というか吸血鬼の共に狼って、めっちゃ格好良いね

 

 

ショタジジイ淫魔ディオはちゃんと書きたいで御座候

生命力の残量で体の成長加減が変わるのは楽し

→これも毎度考えてる

らんま1/2のひなこ先生だね

ショタジジイっていうか、別にジジイじゃなくてもいいけど

つまり合法ショタしたいんだよな~~ロリロリボディでセックスしてほしいっていう欲望

 

 

最早原型を留めいないと言われちゃおしまいなんだが、

デザイナーのジョナサンと、モデルのディオのその関係、運命、そして確執・・・は見てみたい

ブランドのミューズとしてのディオの存在と彼がいるから才能が発揮されるという天才の宿命

NOTыで合って欲しいし、安易に肉体関係結んでもいい

 

 

似たような妄想では舞台俳優のディオと売れない画家のジョナサンも妄想してる

神田川的展開もあり

本物の貧困層と貴族の戯れ(ジョナサンはそんなつもりないけどディオからしたらそう見えるという現実)で、関係に亀裂が走って喧嘩別れするんだけど

ディオが大成してから再会してどうのこうの

 

→この二つもずっと妄想してるし、サイトのプロフにブログまとめに載せてるからなー

 

 

 

地獄エンジョイライフJD思いついちゃったよ…クドカンの新しい映画みたいなほのぼの地獄(しかも日本の地獄)空間なら、多分楽しく鬼と過ごせるんだろうな~ジョナサンは

ディオ(DIO様)はしぶとく天国目指すんだろうな

 

→DIOならきっと、ジョナサンと地獄にいてもへっちゃらだろうな

鬼灯とかの影響もうけてるんだろうけど、ほのぼの地獄ライフは楽しいんだよな~

 

 

 

よくある、あるある話だけど、

パートナーは、楽が出来る相手じゃなくて

苦労を共にしたいと思える人にしろ

って言う

だから、どんな状況も、環境も、地獄でさえも、共に歩いていこうとしてくれるんだよ…ディオにとってのジョナサンはさ…

ぐええ(死んだ)

 

→死を乗り越えたジョナサンなら、きっとディオの側にいてくれるんだ

っていうか、ディオの側にいたんだった。選んだんだった

 

 

 

馬鹿馬鹿しいけど紳士のスポーツと聞いて、是非JDにやって頂きたいのは、

乳首フェンシング 

→内村さまぁ~ずでやってた紳士のSPORTS「乳首フェンシング」

何故紳士の競技なのかと言うと、指示棒の先で乳首を探し出すというものなんだが

基本的には、乳首を当てられたら、自ら申告せねばならないからです

というか、喘いでしまうので、バレバレになるんだけどね

ジョナサンはきっと紳士の名に恥じぬように、申告するけど

ディオは、しない。けど、喘いでしまうのでばれる

 

 

ジョナサン「どんなに君が好きだかあててごらん?」

→絵本

元ネタの絵本が昔から好きで、ずっと描いてみたいと思っていて、暖め続けている

 

 

ついでに絵本のあらすじサイト見てほしい。

「月に届くぐらい好きだ」と言うディオを寝かしつけてから、

ディオの寝顔に向けて

「ぼくは、君のこと、月までいって帰ってくるぐらい、好きだよ」

って、って、言う…言うんや…

絵本自体も素晴らしいし萌えぬきに好きな絵本なんや

 

→デカウサギがジョナサンで、チビウサギがディオ(少年)

親子愛のような話でも、恋人関係でもよい…

いつだってジョナサンはビッグラブ!

 

 

興津・ジョナサンの投稿メールへの掛け合いで

「大人になったんだねッ!」

に異様にムラムラするんだがどうしたらいい?

ジョナサン「ムラムラすればいいんだよ?」ってディオに言ってほしい

うわーお、魔性の攻めジョナサン

襲い受け好き、好き!

 

→オラオラジオは萌えの宝庫すぎてさァ…辛い……

あの「大人になったんだねッ!」の響きは、萌える

ディオに言ってほしい

大人ジョナサンが、結構無邪気な声のトーンで、

「ムラムラすればいいんだよ?」って言ってベッドに寝転んでいてほしい

そして両手を拡げてウェルカムしていてほしい

ムラついてるディオは、

「どうなっても知らんぞーー、ジョジョーーッ!!」っていいながら胸板にダイブするのね

ジョナサンの体を食らい尽くす勢いで、襲うんだけど

ディオは、倒されちゃうんだよなー

「もう終わりかい?」って余裕のジョナサンがぐったりしているディオの横でパイプを吹かすのよね…

お、と、な!

ぼくのジョジョだァ!

  • 2016/01/31 06:47

ディオのジョジョはジョナサンだーけ♡

んんん!ディオ様ってばずるいわ~~!好きです

 

コメントレスページを読んでたら、拍手コメント読み返したくなってきて、一人で思い出に浸りながらニヤニヤしてたよ…

○○さんは元気かな?そういえば、○○さんもよくサイト来てくれたっけ……なんてしみじみしたり、

○○さんはサイト始めた頃からずっとコメントしてくれてるなあ~と嬉しくなったり、随分とお見かけしてない人の名前をみてちょっと寂しくなったり、

みんな元気でやってるといいなと、幸せを願うのだった

簡単に繋がれるネットワークの社会も良いもんです

しかし、細い繋がりで、距離感を保つのも、また良いものです

それぞれがやりやすいように、一番いい方法で、居れたらいいですね

元々、SNSは苦手なほうでした。今も苦手意識は凄くあります

(実際お会いしたことのある方や話したことのある方だと、ネット上でも交流できることが多い)

慣れないというか、慣れないねー…まだ慣れないね

出来る人は出来るし、出来ないやつは出来ないんだろう

そうは言っても、やらずにはおられんわけですな。

やらなくても大丈夫な人もいるし、やらない方がいいひともいる

向いてないなーと強く思う日もあれば、やってて良かったなと思う日もある

何事も挑戦ですね

 

そればっかりにどっぷりっていうのも、どうかなと思うので、いいバランスで付き合っていきたいです

SNSはとても内輪感が強く思えて、外側から見ていると、とても疎外感を感じてしまうので、何だか寂しい気持ちになることも多いですね

そんな風に感じやすいからこそ、向いてないのかもしれません

瞬間的なやりとりで後悔することが多いので、それも苦手意識に含まれていると思います…

まあ、それでも今年は沢山後悔して失敗して恥をかいて、馬鹿をやって、辛い目にあって、悲しくなってやろうと決めたので、(うーんネガティブ!)

クソリプと言われようが(最近覚えたての単語w)ばんばん行ってみるの勢いなのです…

 

内に閉じこもりがちですから、それはとても変化のないことだと思いました

刺激を受けることによって、変わっていく自分もまた楽しいですし、

色々考えたりやってみたりして、楽しんでいきたいです

レッツオタクライフ

ここ数年で変化も色々あって、考えが変わってきているのかもしれません

沢山迷惑をかけるでしょうけど、それでも頑張って生きてみようと思います

 

って、何か暗いし重いよ!!どうしたん!?

いや、……いつもこんな感じなんだけどさ…何だろうね…書き出してみたら想像より重くて暗かったわ…怖いぞ~~!(笑)

 

ジョナディオは楽しいぞ!ジョナディオはいいぞ~~コレ~~

ほんと、まだまだ布教し足りてない気がする!!

サクサクパンダみたいに軽くスナックジョナディオも、

サーロイン500gステーキ重量級ジョナディオも、

色々書いてみて、楽しんで、やってみて、人に見せていきたいです

そして、いいね!って思われたいね

ジョナディオっていいねってなってほしいね

そして、そのイイネって気持ちが巡り巡って、また新たなジョナディオが生み出されたのなら、それはとても素晴らしいなって、

私はそう思うんです

 

大げさじゃなく、それが社会を作り出す力になると信じているから、

好きだって気持ちは、どんどん世界に発信していくべきだと思うのね

 

誰かの好きだって気持ちが、誰かの力になるんだ

それが、明日を生き抜く為の活力となり、人を支え、社会を支え、また新たな生命への一歩となるわけだ

たかが、萌えと、たかが二次元の出来事だと

たかが二次創作だと、軽んじてはならないと思う

だからもっとジョナディオ下さい!!!!!

 

下さいと、求めるならば、我作り、皆も作りて、世界が変わる

 

短歌!!!!!

つまり、欲しいならまず自分からやっていこうという意思である

 

はー元気元気!!

 

あんまり大きいこと言うと、

こいつ死ぬのか?って思われそうだからやだなー…ただ寝てないからテンション高いだけだよ…そのうち気絶しちゃうから……

 

去年からずっと言ってるんだけど、私は羞恥心がまだまだ捨て切れてないようで(あんな恥さらしといて?とか言わないで…)

頭のネジぶっ飛ばした、ぶっ飛び系ジョナディオ書きたいんです

考えがまとまってなくても、支離滅裂でも、意味不明でもいいから、

クレイジーな話も書きたいよッ!!

昔見た、かなりいっちゃってるサイトさんが憧れやねん。もう、十数年前とかだな。サイト全盛期の時代は、イカれてる漫画や小説に沢山触れてきたので、本当、しびあこなんだよ…今でも脳内に残ってる

強烈だったね

そんな電波ゆんゆんサイトを目指すゾッ!がんばるぞいっ!

でも真面目なジョナディオも書きたいな

ひとつずつ、ですね

 

とりあえずは…原稿やっつけよ!!

ホンマコレ~~~

 

 

 

世界ふしぎ発見

  • 2016/01/28 02:40

見てると、ジョナサンの考古学者妄想が捗る

特にエジプト関連は、原作にはない描写でも、ジョナサンって、エジプトで発掘作業してたんだろうなーって安易に想像出来る

DIO様がエジプトを選んだのも、ジョナサンのボディが関係してると言っても過言ではないからね

体を通して、ジョナサンは色々見てきたのかもしれない

DIOの性格がああなったのも、ジョナサンの血が影響してると思ってる

もし、毎日ジョースターの血を体に取り入れて、頭から足の先まで、ジョースター血統になったら

またDIOは違った人格を持っていたのかもしれ…ない?

脳だけはDIOだから本質的には変わりない?だろうか

でもな、体が違うって凄いことだよ。ましてや血だって。内臓は記憶するものだよ。腸は考える器官なのだし

だったらDIO様ってかなりジョナサンだよねえ?

そうなると、ジョナディオと

ジョナDIOって、一緒なようでいて、全く別のカップリングな気もしないでもない?

するってーと、ジョナサンは凄くナルシストになるの?

一人エッチ?オナニーになるの?

そうなの…?

だからジョナDIOのエッチは難しいんだよなあ…挿入し辛すぎ

挿入だけがエッチじゃなかろうもん!?

ですよねー

永遠の問題だわな

 

それはそれとして

 

学者ジョナサンの妄想としては、以下の記事に書いたように、もっさり感が大事

もっさりしてなんぼ?

ワイルドになった彼氏はいいものだよ…、ディオ

 

ワイルドジョナサンの良さは、ギャップ萌えですね

これも何万回と妄想され、表現され尽くしているのは知ってるんだけど

髭面ボサ髪ダサもさ男からの、身支度を調えたスマート青年への変化は、変身の楽しさがあります

(カレンダー話でも同じ萌えを書いてるけど)

ディオはどっちのジョナサンも好きでもいいけど

青年からワイルドだったら、男らしさが増してドチドチしてていいし

ワイルドから青年だったら、美しさにドチドチしてていい

どっちに転んでもドキムネで、キュンキュンするには変わりないね

 

ディオは、変化しないのが特徴でもありそう

年を重ねてもイメージが同じな気がする

髭も似合わなそうだし、美意識が高そうだから

ファッションは奇抜なの選びそうだけど、本人そのものはいつもパーフェクトビューティのままなんだろうね

絶対、自分が金髪で白人で、碧眼(作品によって瞳の色は変わるけど)なことに自信とプライド持ってそうだもんな

というか自分の美しさを確信してなきゃ、あんな態度や言動は出来ませんからな

ディオの美しさってのは、少年期は自分にとって邪魔なものとして扱ってそうな所が好き

青年期もそうでもなくて、吸血鬼になってから、自分の美を認められてそう

何か、どうにもこうにもコンプレックスを抱えてそうで仕方ない

何であんなピリピリキリキリしてるのか

それってやはり余裕がないから…なんだろうね

 

フランス書院のTwitterで、

「こいつ、特別な取り柄があるわけじゃないのに、なんでこんなに余裕があるの?」というやつが身近にいたら、巨根を疑ってみてください

というのがあって、

DIO様があんなに帝王っぷりを発揮できたのも、スタンドパワーも何もかも全部、ジョナサンの(おちんちんの)おかげだったのかも!!!

 

ビッグなコックが、男に自信を与える!!んだ!!

 

力を授けるンだ!!

そうなんだ!!

ああ、だから股間丸出しファッション

やはり力の全ての根源は、おち×ちんにありだったんだ!

ジョナサンボディ最高!ジョナサンの下半身にありがとう!

そうだったんだ!万歳!

 

多分、ずっと欲しかったんだよね。男の自信

きっと身近でずっと見てたんだもんね。育っていく過程も…変わっていく様も…だからディオは…ディオは…次に生まれ変わるならジョナサンの体みたいなって……考えてたし

実際、他の誰の体も乗っ取らないで、ジョナサンだけを欲しがったんだもん

ネタっぽいかもしれないけど、私はわりとマジで考えてる

サイズは大事だよ

体のコンプレックスが無くなるだけで、きっと人生は変わるから

てゆうか、DIO様、人生変えたし!!

 

ロンバケ

  • 2016/01/27 05:08

ロン毛の受けも攻めも好きです。

 

ディオ様はDIO様になると髪の毛が自由自在?なのか肉の芽なのか、やたらと髪が長かったね。あれほんとセクシーでキュートだと思う。一人あやや(もう通じる相手がいない気がするねん)どっちが好きなの?って、どっちも好きやで。

ジョナサンは波紋修業時代、髪がモサモサしてて、非常に可愛い!

やっぱり頭髪が、ボリューミーだよね。薄毛と無縁だなあ。手を突っ込んで、わしわし、したくなること間違いなし。(ディオが)

 

サムライ結び?が好きなので(前髪から後頭の上部をひとつ結びする)、攻めも受けもどっちも似合うと思う。

下のほうで、ひとつ結びするのも可愛い。

ヘアピンはなしかな。途端に女々しくなるからナシ

受けも攻めもなし。

 

ディオ様においてはファッションで伸ばしていそうだけどジョナサンはおそらく、無精で伸ばしてしまいそう。髪の伸びも早そうだ。

仕事やらなんやらで忙しくしてると、身なりに気を遣わなすぎて、野生児になってしまう…。

考古学者だとしたら、調査や発掘で異国に赴いている内は、全く身だしなみに気を遣わないでいてほしい。

で、帰国する度にディオに説教されていてほしい。執事や使用人にも嘆かれててほしい。

「でも治安の悪い地域ではきちんとした格好してると危ないから、わざと汚い身なりにしてるんだよ~」って言い訳するジョナサン

D「……おい、その服、何日着てるんだ

J「うーん……一ヶ月かなー」(本当はもっと経ってる)

D「邸に入る前に風呂に入ってこい!!」

J「ええっ、お風呂は家の中にあるじゃあないかー!」

という潔癖っぷりを発揮するディオ

 

貧民街出身なら、逆に平気そうなんだけどジョースター邸での清潔な暮らしに慣れきってしまったので、却って潔癖症になっていると良し。

あとはジョナサンコンプレックスなので、自分の好意の対象であるジョナサンが汚れていることに耐えられない。

 

こんなんでセックス出来るのかね……と不安になりそうな体質ですな……

それはそれでよし!

 

――

そういえば、全然原稿やってなかった

やはり目先のイベントがないとなかなか行動しないな…でももう月末だし

話を忘れてしまう前に、書き終わらないとまたひどいことになりそうだ

目標としては2月末か、3月には発行したいんだけど、何もイベントないんだよね…春コミに合わせちゃうかなあ?

春コミに出るつもりはないけどイベント合わせじゃないと締め切りが決まらない

本当にいつも、その場その場で決めるので、何も予定が立てられていません

 

長編を書くときは、大体の話の流れ(もしくは結末)は決めてもあまりプロットは立てない

細かくプロットを立てて書いた話って、「ゆめかまぼろしか」だけだった。きちんと紙に書いて、順序立てて書いてた

他の長い話も、イメージは書き起こすんだけど、わりとテキトーです

書いてるうちに展開が変わったり、書きたいことが増えたり、既存のキャラクターなので、思わぬ風に動いたりしてしまうからだった。お話作りは生き物やで!

単に私があまり計画性がないから…とも言う。

話の骨組みをきちんとして、伏線を張って、回収して……と出来るひとは尊敬する。行き当たりばったり、テンションに任せてしまう派

 本来、話を書くのに向いてないんだろうね…。知ってる。でもやりたいからやるんや…やってるんや。楽しいで。

 

おまどれ前半は、世界設定やらキャラクター紹介が多かった気がするので、

後半はいっぱいエッチなことしてほしいなって思ってる

つーか書きたいな……へへ……

そろそろ原稿モード入っておきます

 

おまどれ後半終わったら、月海夜の再録編集やるねー!やっぱり出したい!本作りたい!自分の本棚に置きたいぞ!

一応、自分の本は自分用に取っておいてあるんだけど、本棚に置いてあると、知り合いに渡す時に、本棚から抜き取って持って行ってしまうので、

気がつくと、自分用のが無くなってる。

ずるずるのコピー本も手元に残らなかった……なんでや!

完売するように計算して刷ってしまうと、1、2回のイベントで無くなってしまう。余裕をもって刷ると、1年以上は持ってくれるな…。どのくらいがいいのか未だに掴めてないのだ…でもあんまり早く無くなるのは嫌だ

机の上が寂しすぎるんじゃ

 

一応、pixivのブクマとか参考にはしてるんだけど、私の場合はあまりあてにならない。

友人とよく「ブクマ欲しいな…」「そうだな」って話をしてる。

ブクマ乞食やで!!ブクマしたってな!

でも強制はしたくない……だから自分にできることからする……欲しい本のサンプルはブクマする……いいなっておもったらブクマする……そうする

本当にモチベーション上がるからね!まじやで!

ブクマと閲覧数、めっちゃ気にしてるからね!?だって少ないから!弱小だから!

でもその数の通りじゃないから、本当不思議なんだよ…

買い専の友人は、pixivは見るけど、登録はしてないという強者なので

「なんでや!ブクマしてや!」ってお願いしてるけど、それが彼女のやりやすいスタイルなんだろう。私から見るとすごく不便そうだけどなー

 

まあ、ここで喚いても意味はないか…だったらブクマしたくなるやつ書けやって話だよね~知ってる~わかってる~~

イベントに行ってみなかったら、分からなかったことが沢山あっただろうなー

実際、色んな人に会ってみて、意外と読んで下さってることが分かって

繋がっていることも知れて、本当に楽しい時間なのじゃった

自分が読者としても楽しいし、自分の話を読んでくれてる人と会えるのも楽しいな。

やはり、書き手に会えるってのは大きいやね。

好きな作者さんには積極的に話しかけていきたいが、売り子さんだったらどうしようか。聞けばいいのか……そうだな。

私、割と、応援通り魔タイプだから、本を手に取って、そっと応援のコメント行って去る人間なんだよね…いかんやろ。コミュ障すぎやろ

せめて会話のキャッチボール、二回は往復させとこ?

オタクにありがちな、言いたいことだけ言っていくスタイルな。

これあかんで、人として、社会人としてあかんで。

直してこな

日々、勉強やな。がんばってこな

うん……ほんと、……がんばる……

 

再録出したい

  • 2016/01/26 22:59

月海夜の再録本出したい…と去年から考えてる

 

新書か文庫サイズがいいなあ

頒布するかどうかは置いといて、とりあえず自分用に作ろうかな

生まれて初めて書いた長編の記念に、形に残しておきたいな

 

 

 

感想頂くときに、

タイトルなんて読むのか分からん、とよく言われる

 

私も、つきうみよ、とか、げっかいや、とかテキトーに呼んでたんだな…

この際はっきり決めよう

 

「月海夜」(げっかいや)

です

 

小説ページにもふりがなふっとくわ

 

 

らじかるらじかる

  • 2016/01/26 08:52

あーーーーーーーーー

以下、興津回のラジオの話だよ

ネタバレなので注意よーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーー、興津ジョナが言った

「ストイックですからね、ディオって何気に」

が、ボディーブローのようにじわじわ、私を責め立てるのおおおお

 

ああーーーストイック、ストイック……

禁欲的で、厳格…自分に厳しい…あっあっあーーーーっ!

えっろ!えっろ!

そんな目で見てたの、そう評価するの!

どれをとっても、興奮してしまうからもう…ディオ……ああ

 

それをジョナサンが言ったと思うと

考えたと思うと……あああ……あうあ……

 

ことジョナディオに関しては頭がゆるい発言しか出来なくなってきているね。

困ったもんですな

 

ストイックな彼を、性的に溶かし尽くしたいよね

それで穢した相手をひどく恨んだり、憎んだりすればいいのに

それなのに、人間の欲に自分の体が忠実で、己の浅ましさに苦悩して、恥じて泣けばいいのに

 

ディオを泣かせるなら、ジョナサンが世界一

ジョナサンの涙もまた、ディオのものでもあるのだ

 

泣くライバル、そして泣く主人公もなかなか見ないぜ…

聖闘士星矢はさておき…(すげー泣くもんな)

 

ゆきみ大福

  • 2016/01/26 01:47

さっきふと想像したJD

 

D「ジョジョ、雑煮に餅、何個入れる?」

J「えーっとね、じゅっこ!」

D「……(どんぶりにするか)」お椀シマイー

 

たくさん食べるジョナサンが好きなのであるな~そしてまだ正月の頭な私

 

たとえば、ディオが母親だったとして、ジョナサンが息子だったなら

一人息子であるはずなのに、食費が家計を圧迫して頭を抱えるディオの図が簡単に浮かぶ

でも、沢山食べてモリモリ育っていくジョナサンを見ることにより幸せを感じるディオママなのであった

この場合、父親もジョナサンなんだろうな。

D「もっと稼いでこい!」

貧乏学者ってのもいいなあ……あまり目立った活動をしていなくてなかなか評価されない学者が、晩年になって、賞を取ったり、注目されたり、というのは珍しくないと思うので

 

あとは、ディオはとても数字に強そうなイメージがある

ディオ、数字、電卓……経理……吸血鬼……眼鏡……うっ、これは劇場版アイカツ!のユリカ様…!?

でもきっとディオも経理担当だよ。眉間に皺をよせて、電卓を叩いていてほしい。

あとそろばん持ってるのも似合うと思う

そろばん…

 

あとOLの格好も似合うんじゃないかな

タイトスカートはいてほしい

私が穿いて欲しいと思ってるだけ

 

そして黒ストッキング

これも穿いて欲しいと思ってるだけ

 

そしてハイヒールに白シャツ

 

ストッキング破いてやるっていうのがスキでね

 

まあ、JDならなんでもいいんですわ

 

――

そうそう!オラオラジオの子安回もやーっと聞いたんです

配信されてた頃はびびって聞くの恐がってたけど

聞いてみたら、子安さん(DIO)と小野さん(承太郎)が、キャッキャウフフしまくってて、気がついたら顔がニヤニヤしてたよ…

あと上映会のサインについてのおたよりがあって、ジョナサンについての話もあったから、聞いて良かった~てゆうか何に怯えてたんだろーって感じでした

感じ方は人それぞれだからねえ…人のレポや感想も、全て鵜呑みにしちゃーいかんね。

興津さん回はアホほど聞いてるし、文字起こしもしてるから、内容を覚えつつあるけど

子安さん回はまだちょっとしか聞いてないから、また繰り返し聞いたら、感想をきちんとブログに書きたいな

 

――

どらえもんの夢幻三剣士でののび太がドラゴンを殺さない理由に、オラオラジオの興津ジョナサンのDIO何にもしてないよ意見に通じるものがあって、感動してる

ザワお疲れさまでした

  • 2016/01/25 00:22

ううう~~めっちゃ楽しかったです…!ザワ…実は赤ブーのジョジョイベント参加初めてだった…楽しかったな~~~~!!

 

急遽参加が決まったのにも関わらず、お声をかけて下さった方、差し入れを下さった方(!!)、本をお手にとって下さった方、ありがとうございました!

 

コミケから一ヶ月も経ってないからかなり短いスパンやった…めちゃめちゃ楽しかったんや…パワーをいっぱい貰えるし、人との出会いもあるやね…

うれしいやね…何か感想をいっぱい貰えて、わいの心はホクホクや…!

出かけていこうね!出会っていこうね!やってこうね

 

楽しかったなあ嬉しかったなあ

また浮かれてしまいますな…すまなんだ…

 

最近は(いつも?)へこんだり、落ち込んだりもしているけれど、続けているからこそ良いこともあるもんですね…

 

たまに衝動的にやめたくなったりもするけれど、地味にやっていたからこそ、得られるものもあると知りました

続けていくことと発表することはやめてはいけませんね

 

漫画も絵もめっちゃ下手くそだけど、久々に漫画描いてみたい気分にもなってきた。

ジョナサンとディオっていいよ!って話が描きたいなあ

JDっていいよって話…こんなにも楽しいよって気持ちと、二人が大好きな気持ちを漫画にしてみたいなあー

でも小説も書きたいし本作りもしたいな

ああ……欲望よ……

 

あー本当エネルギー貰える!パワー感じる!超、超楽しい!

イベントいいよなーもっと出るべきだよな…うん…うん

 

みんなも漫画描いたり、小説書いたりして、イベント参加するといいよ

そんで楽しもう…!グッズも作ったり、コスプレしたりするといいよ

楽しいで!ほんと楽しい!

 

でもやっぱり、勉強と修行が必要だ!!

己の浅学と、程度を知りて、より一層の精進を心がけるで候

がんばります

とりあえずジョナディオを知るために同人誌…?って本を読んできますね…

 

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