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カテゴリー「テニス」の検索結果は以下のとおりです。

次回参加イベント&通販

2025年 次回参加予定

安田ねんころ個人サークル「うさぎちゃんのみみ」 は

現在テニスの王子様で活動しています

参加イベントは東京中心

 

●2025年

未定

 

●次回以降予定

徳リョ

ステップアップラブ3

R18 徳リョ シリーズもの/小説

ぬい!(仮)

全年齢向け 徳リョ(限りなく+に近い×)/漫画

 

●既刊

 

比嘉ミュ思い出本

A5 20P 甲斐木手

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庭球淫魔

A5 24P R18 徳リョ/漫画

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新テニミュ思い出本~サーステ運動会onknバイベ編~

A5 24P

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ほぼ95%徳リョのことしか描いていません

 

 

ステップアップラブ2

A5 68P R18

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ステップアップラブ

A5 88P R18

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新テニミュ思い出本

A5 20P 徳リョと平リョガ中心

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君は俺のナンバーワン!

徳リョアイドルパロ本 A5 34P 全年齢

 

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●海アテ(海闇)

 

 

 

●通販

BOOTH

 

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現在の取り扱い

徳リョ

「君は俺のナンバーワン!」

「ステップアップラブ」

「ステップアップラブ2」

「サーステ思い出本」

「庭球淫魔」

 

甲斐木手

「4th比嘉思い出本」

 

海アテ/海闇

 

 

ジョナディオ

「マザーファッカー」

「おまえのどれいのままでいい前編」

 

アレカヅ

「LIFE/ALIVE!」

どーにも

小学生~大人になってから

何度か読み直しているスラムダンク

 

読んでいるその時によって好きになる人や学校が変わるし

色々考え方もとらえ方も変わるなと思う

一貫して私は小学生時代からミッチーが好きなんですが

生粋の腐女子だけどミッチーにだけはそういう萌え方ができない

昔から私のサンクチュアリ的存在です(夢女子ってわけでもない)

 

ミッチーに関しては、やることすることが、あまり褒められたもんじゃないと思うし、好きになれないという気持ちもわかる

ただ、私はミッチーにどうにも感情移入しすぎていて

挫折したことのある人やコンプレックスを抱えた人間を好きになる傾向にある

それに近い感情というと

幸村くんのたどってきた道についても、同じような感情になるのだった

 

辛いことがあっても、それを乗り越える

格好悪くても、膝をついてしまっても立ち上がる強さに美しさを見出すんだと思う

 

誰だって、そういう人間に好感を持つだろうから

ミッチーだって幸村くんだって人気のあるキャラクターなんだよね

 

――

大人になってから好きになったのは

豊玉だった

 

23年時のツイートにはこう書いてあった

「何故豊玉が好きなのか考えたら

勝つための理由が、誰かのためにってチームの思いがひとつだから

勿論シンプルに勝ちたいからって気持ちが戦う選手たちみんなにあるものだけど

自分たちが勝利することで証明したいって信念に私は弱いわ

自分のためじゃなく、想う誰かのためにって所

それとギャップ、学校自体ガラ悪い学校(でも自校の応援にくるなんて生徒たち可愛いじゃん)エースキラーなんてヒール校扱い

でも小学校の頃からバスケ好きで続けてる素直さとか、かわいいじゃん」

 

自分たちの尊敬している前の監督のために、ラン&ガンで優勝してみせる、したいという考えと、それを貫こうとする幼さのある意地

それをそばで見ていて、大人としての意見を持ちつつも、少年たちの気持ちも理解できる若い今の監督の

色んな立場の人間の気持ちが分かるようになってから

豊玉の良さをより知れて、学校だけで考えたら

スラムダンクの中で一番好きな学校だなと思う

 

――

比嘉に関しても、ちょっと通じるところがあるなーと

思っていた

原作上で、ヒール校として表現されてるところや

エースキラー、殺し屋とか

チームがひとつの信念を持っていてプレイをしているところなど

 

テニミュはシーズンを変えながら

そのたび演出や楽曲、その時の役者の演じ方などで

同じ原作でも違った印象、イメージ、感想を持つけど

今回の4thに関しては三浦氏の演出と4th比嘉とが自分の中でとても相性が良かったんだなと思います

(元より、上島演出ではサクっと終わっていたりカットしていた部分を、じっくりやる、細かくやるのが4thの個性のひとつでもあったし)

そういうのがちょっとしんどいな、きついなーと感じることもありましたが……個人的には不動峰の過去や山吹の亜久津の過去なども

比嘉の合宿、スパルタの部分も、同様ではあったんですけど

流石に6公演目にもなると、4thがそういうものだって分かってるから

逆に良かったのかもしれん

 

そういうのを経て改めて原作読み直すと

当たり前だけど、原作は青学の物語だから

比嘉に限らず、他校はあくまで他校として描かれてるもので

比嘉戦、とくにS1のラストあたりは、ただただ青学、手塚の話で

ぜんぜん比嘉が出てないところ

週刊少年漫画らしいスピード感と良い意味であっさり描かれてる

男性作家らしいなーと思うので、そういう部分がいいとも思うし

それを舞台にするから、演出と演じ方のやりどころでもあるよなー

漫画で見えてるものだけを、そのまま人間が演じるだけだったら舞台化、ミュージカル化する意味とは?ってなるし(反対に原作そのまま以外を形にするのは蛇足だという意見があるもの分かる)

 

 

コンチハ!

中外鉱業さんがお出しになっている

ポップアップの

手塚くんと越前くん(ともやくんとゆーだいくん)の動画の

冒頭の

「コンチハ!」

が大好きで

一日3回くらい聞いてます

すごい元気でるよ

きっとゆーだいくんがリョーマの時は絶対言わないと思う

「コンチハ!」なので

ありがたく聞いている

 

2025220kk.jpg

 

それはそれとして

一気に転がり落ちてしまったので

いい機会のなので3月16日の春コミは

甲斐×木手本を出そうと思っている

まだネームもろくにできてない

新テニミュ思い出本みたいにレポっぽいものと漫画っぽいもの、思い出を描いたものと

この前のばくスマの感想とか

とにかくここ一二か月ぶんの甲斐木手(かずしん)的な内容を

描いておこうと決めたよ

相変わらずのペラペラ本だと思うけど

一所懸命書くのでがんばろうと思います

 

テニミュの内容とか

俳優の人のあれそれは出すとして

キャラクターのえちちな話も描きたいし

書きたいよね

小説も書きたいんだけど

いかんせんうちなーぐちがネックになってて

すごい…大変…

まだ何もわからない

テニス歴23年(原作初期リアタイ勢(途中離れてた時期は置いといて)

の堀尾でも

テニスはハマったキャラによって全くわからないことも多いというか

各キャラの情報が多すぎて

完全に新規勢になってる……

 

テニミュって……

こえええ!!!

 

とりあえず自分が楽しいと思えることとその時その時で全力で楽しみたいだけですね!

がんばります!

 

フィフステもまだ先だろうし

リョーマの試合も徳川くんの試合もまだ先?なんだろうか

このダブルス1が終わっても

どっちが先に試合するのかわからんので

ある意味心の隙間に甲斐木手が入り込んできた感じがする…

テニスで空いた穴はテニスで埋める

いいことだな

恐ろしい子

おっすおっす

ねんころです

 

またもや月記となっているブログです…ごめんね!

 

忙しかった一月、そして二月の前半が終わりました

それはつまり4th比嘉ミュが終わったということです…

 

さみしい!!!

青年館梅芸立川と行きました

30公演中、15回は観たのかな?いやー少ない少ない!

4thの公演でも地方が足りないですからね

沖縄といわずとも、せめて九州、福岡公演してほしかったなあ

金土日の三日、5公演増やしてほしかった…

 

これまでの4thの公演は間間に新テニが予定されていたので

かなりセーブして観に行ってました

峰、ルド吹、関氷、六角、関立では

熱心だったのは峰と関氷ぐらいだったかな

峰は熊本がとっても楽しかったし

関氷はすごいものが見れる確信あったし、なんとなく11代目はここで卒業かなーとも思ってたのでほぼ全通に近いくらい行ってたな

六角はサーステ前でサーステは全通予定だったのでそこまで数が増やせなかったのと立海もフォーステが決まってからっていうのもあるし

なんとなく4thの立海が自分の中では3rdを越えなかったので

ほどほどに応援する気持ちでいました(そもそも4thではどちらかというと青学よりの人間だったから)

 

4thは青学はもちろん、シーズンの始まりから見守っていたので

全部の学校に思い入れがあるなあと感じているし

どの学校も、公演時も、ゲストの時も、魅力的で

それぞれ良いなあと思っていて

やっぱりシーズン始まりっていうこともあって不動峰が好きだなと思うことも多く、その次にルドルフが4thでは好きかもな~なんて

浮ついた気持ちでいたんですが

 

今回、はっきり確定しちゃいましたね

 

4thでの一番好きな学校は

比嘉です!!!!

 

4thはやっぱり一番好きなひかるくんがリョーマで青学だから

青学の目線でいつも見ていたし

常に青学寄り、青学を応援するスタンスでいたんです

 

比嘉公演、比嘉中という存在は、そもそもテニスの原作でも

かなりはっきりとした敵学校、わかりやすく「悪」の面を描かれているので

他の学校との対戦、試合がよりバチバチ感が強いというか

対立感が他より強いストーリーだな、と思っていて

青年館あたりまでは私は完全に青学にばかり目を向けていたし

自分の見ている視点も、青学の物語として受け取っていたのです…が!

 

大阪公演で下手2列目に入った途端、

2幕から下手は完全に比嘉ベンチオンリーなので

その時点で、視界や、見えてくる景色がかなり変わってしまったんですね

決定打は肉眼で見てしまった甲斐裕次郎の涙と、試合後のくっきりとした涙の後

衝撃的すぎて、色々感情がぐっちゃぐちゃになってしまって

その日から、今まで見てきた青学VS比嘉公演が別物になってしまったんですよね…

 

この時、テニミュってすごいなーテニミュって無限の可能性ありすぎだろ…と驚きやらショックやら…

 

今回の比嘉に関しても

出演しているキャラクター、それぞれ一人ずつに物語があって

誰に焦点をあてても

その人の葛藤、悩み、努力、苦悩が感じられて

プレイヤーのみんな、テニスが好きで、テニスをしたくてしている子どもたちなんだな、と思ったら

とっくに中学生の子どもがいてもおかしくない年齢の私は

それだけで涙がぼろぼろ出てきてしまったんですね

一番涙腺どうなってんねん!と思ったのは

一幕の前半頃の立海大中学校、と出た瞬間

「ちゅ、中学生なんだよなあ!!」って謎に感激してしまって

抽選会に、立海の中学校舎に集まってるみんなに泣けてきてしまった

 

あとは一幕ラストの橘さんのソロ

千歳を怪我させてしまって、自分のテニスをあきらめる

父親の転勤がテニスとの別れのきっかけになるはずだった…

という一節に

また泣いてしまった

 

まだたったの14歳なのに

「テニスという生きがい」を捨てるという言葉に

 

「子どもは、好きなことをして、自分のやりたいことをのびのびとやってくれよ!だってまだ中学生なんだよ!」

とすっかり親の目線で泣いてしまいましたね…親になったことはないのだが…

 

あまり込み入った話をするのは好きではありませんが

何かと不自由で、複雑な家庭に生まれた自分にとって

「子どもが子どもらしく生きられない」状況や環境には

凄く憤りを感じますし、自分のこと以上に辛いな、と思ってしまいます

 

きっと橘さんのご家庭は、まったく健全なものだと思うし

橘さん自身は、自分へのけじめという意味でテニスから離れようとしていたにすぎないので、そこに父親の転勤はあくまで自分にとっての「きっかけ」という理由づくりなだけだったと思うんだけどね(現に橘さんは別に父親に恨みつらみを言ってるわけではないので)

 

あとは比嘉中の子たちのことも

ラフプレーや暴力的行為、人を傷つける行為に関しては決して褒められたものでもないし、非難されるべき、叱られて当然のこともあるが

ここで4thに

早乙女監督とオジイが存在してくれたことで

比嘉と六角の、対立が

子どもたちだけの問題でなくなったことが

少し心が軽くなりましたね

それまでの比嘉は木手くんに負荷がかなりあったように見えるものだったし

ただ私も変な見方をしてしまうので

早乙女監督の過去や経緯など勝手に考察したり、想像を膨らませると

単純な悪としての存在なだけではないんだろうなあと思ってしまいますね

本当の悪人だとしたら、テニス部の顧問なんてやらんと思うもんな…

許斐先生の世代を顧みることと、原作のはじまりが99年ということを踏まえると

現代にはそぐわない「スパルタ」「教師による暴力や暴言」なんかは

おかしな話だとは思うけど、昭和から平成前期は、日常の中にあった

令和の現代ではファンタジーのような古典に見えつつある表現だとは思ってしまうね…でもそれは、たしかにあった時代だったんだよな

 

子どもは、純粋であればあるほど、善悪の判断がつかないし、

ただ大人というだけで「正しさ」があるものだと信じてしまう

悲しい素直さがあると思う

そういう正しさや間違いは、年を重ねて、他人を知り、社会を知り

年齢と精神が成長したときに

あれはおかしいことだった

あのひとは間違っていた

大人がすべて正しいわけではない

ということを知るんだろうけど

子どもで学生で、狭い世界で、教師や顧問など

従うべき存在を信じること、信じるしか道がないと思うことは

それは愚かなのかもしれないし、幼さだとも思うから

今回の比嘉がそういう存在のように見えていたのは

役者の力、演出の力、原作の力、キャラクターの力

それぞれが合わさった結果だったなー

いいもの観たな

楽しかったな

比嘉が好きになったな

嬉しかったなー

と思ったのでした

 

 

――

ま、そんなマジメな話はさておき

 

甲斐木手っすよ!!!

 

なんなんですかね!4thの甲斐くんてやつはよ!

怖いよ、あの子!

なんなんだね!?

 

バレンタインにお見送りがあることが決まっていたので

「誰かお姫様抱っこしてね!」と言う気満々だった前日の私

お見送り前日のテニモブログ

 

甲斐君が木手くんを

お 姫 様 抱 っ こ 写真

 

オイイイイ!??!?!?!?

そりゃ思わず銀魂風ツッコミ女子にもなるっちゅうねん

 

いや何?

混乱して

じゃあお見送り何言えばいいんだよ!?

ってなって

結果的に

「(お姫様抱っこした)木手くん、重かった?」

「(゜-゜)……重かったー!」

 

って答えて貰って

まあ……良かったんですけど……

 

いや、まさか……

幕のない4thのサービスナンバーで

お姫様抱っこすると思わないじゃん……

テニミュの本公演でお姫様抱っこみるの

めちゃくちゃ久しぶりなんだが!?!?

 

カテコもまとめてやるようになったし

あんまりカテコや客降りサービスナンバーで

色んなことやらなくなったな、って印象だったんだけど

覆してくる男だよね~4thの甲斐くん

末恐ろしい子、ますかわかずひさ……こわ……本当に怖い子

 

そんで木手くんの長塚さん、いや二階堂さん

セカステからやってくれてるので、新ミュ大好きマンとしては

ずっと応援してた存在だけど

「萌」の対象じゃなかったのに

相手が現れた途端に

 

はいはい

甲斐×木手やな

ってなっちゃうからこわいなーコワイヨー

 

いやだって

4thの甲斐君、ぜったい甲斐木手の解釈でやってるやんけ……

 

 

比嘉ミュは、1st、3rdとしか見てないんですけど(2nd離れてたから)

2008年、2018年、観劇当時も、個人的には比嘉はやっぱり甲斐×木手だったんですけど

正直ここまで部長副部長の関係、幼馴染の関係を

こんなに強く色濃く出してくれたのは

初めてかもしれない

ミュージカル的インパクトと印象に残りやすいから甲斐くんって比嘉ミュでは目立つなーと思うんだけど

人となりや関係性にこんなにフォーカス当たってるのは

やっぱり4thならではなんだろうな

 

――

色々やりすぎだとか、細かすぎるとか、セリフ改変やら削除、スコア改変などもちょこちょこ不満がある4thではあるけど

峰の時と比べたら

私が不満だったのはセットの見づらさ、照明がなんか変、音楽と歌詞がイマイチ、という愚痴が多かったんだけど

セットは相変わらず大きいけど、断然見やすくなっているし、セットのネットが普通のネットだけになったので視界が遮られなくてよかった

照明は今回の比嘉から変わったんだっけ?ものすごく今回はよかった きれいだし、こだわりも感じられた 4th初期の変なデザインで気持ち悪い照明がなくなったのもよかった

音楽と歌詞もすっごく良かった ちょっと一曲一曲長いなーと思うのと曲数多くないか?とは思うけど、代替わりと新しい他校だから現代人の飽きやすさとか、音楽の流行を踏まえた結果、な感じもする

バラードが減って、コミカルソングもあるけど全体的には4thらしい格好いい曲が多くて良かったな

あとは歌詞もいいフレーズが多くて

三浦さんがどんどん進化してるなあと思う

(でも演出と歌詞どっちもやるの大変すぎるから作詞家に頼んでもいいのにな……と心配にもなる、ただでさえ三浦氏テニミュ以外も仕事量多すぎるから)

 

 

――

4thシーズン比嘉

今までの4th公演の中で一番楽しかったかも

 

公演がよかったとか、キャストが良かったとかもあるんだけど

色んなご縁がつながって

ぼっち観劇生活をずっと送ってた私にしては珍しく

急激に新しい友達が比嘉から増えて

劇場行く度、必ず誰かに会えて

いっぱい喋ったり

助けてもらったり

ごはんたべたり

盛り上がったり

喜びや悲しみを分かち合っていくことが

さらなる楽しさになっていったんだろうなーと

日々を振り返りました

 

みんなちゃんと大人の女性たちばかりだけど

子どもみたいに楽しんではしゃいで

みんな全力で泣いたり笑ったりしてて

年齢は違っても

テニミュの世界を通じて

学生みたいに毎日会って、毎日別れて

みんな好きなキャラクター、選手がバラッバラなのも面白くて

それぞれが

みんな好きな話をして

明るく元気にいたのが

比嘉ミュの楽しさの要因の一つだったな、と感じた

 

まさか40手前になって

学生時代みたいな遊び方すると思わなかった

でもみんな使う金額がはんぱなくて(多分他者から見た私もふざけたお金の使い方してんだろうけど)

大人やな~おもしれーと

思いました

4thシーズンと新テニミュが終わるまで

こんな風に楽しく観て付き合える現場友達がいてくれたら

ほんとにいいな

ほんと楽しい日々でした

 

それはそれとして…

腐女子であることは明かしてないので

私が甲斐木手に萌えてることは

ブログとねんころのTwitterでだけでしか出してないんだよな…

そこだけちょっと辛いけど

隠れて萌えるのは、いつものことだから

昭和生まれのオタク、腐女子なんてね

隠れて生きてきたもんだから(おそらく隠せてないんだろうけど、大っぴらにしないという決意だけはあった)

そのへんは慣れっこよ

 

色々計画

ステップアップラブ3を考える

付き合っている関係性が少しずつ前進していくという感じの徳リョを書いているつもりなんだけど

やること自体は1からやってるので(そもそもそれが書きたくて始めた物語なので)

どこらへんステップアップすんねん!?って感じだけど

イメージとしての「お付き合い」のあれやこれやを

二人が経験していったらええなあのステップアップなので

2の作中の中で会話にあったように

3を書くなら旅行かなーって思ってたんだけど

(パーティでリョーマの行きたい旅行先に雪見温泉とあったので)

ラウワンコラボで

ゲーセンデートしてる公式徳リョお出しされてしまったので

順序としてはやっぱり

日中にデートが順序的にいいよねって

思い始めているよ

 

――

というかね!

徳リョはね!

アニメ公式にずっと!

ペアで推されてしまっているから

いろんなところにデートに行ってるんだよな!!!????

 

今年だとHANABIYORI(植物園で温泉)とかサンリオでファンタジー空間バースだし(ぬいバースか?)

以前だと原宿で浴衣デートとか…パズドラおそろっちとか…

 

去年だとジャンフェスのプレゼント交換とか

これちゃんと話が書きたい…!あまりにも萌えすぎる絵だし設定だし私服が良すぎるんだよな

徳川くん、チェスターコート、タートルネック、白マフラー、皮の手袋……うおおおおお!!

リョーマはハーフのダッフルコート、黒ジーンズ……

何よりね!妄想をよりかきたてられる設定?イラストとしては!

リョーマの首ががら空きなんよ!

これ絶対タートルネックに白マフラーしてる徳川くんがマフラーかしてあげるやつじゃん!!

少女漫画脳のねんころには理解るんだ!!

ちなみにプレゼント交換編は、ちゃんとペアがどうなっているのかが、ジャンフェスの展示答え合わせされてたので、公式なんですよねえ…ありがてぇありがてぇ

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https://x.com/usagichanmimi/status/1737034458233213116/photo/1

 

2024年はじゅ~~~~~ぶん、ペア活動していただいてたので

(むしろ24年の新テニアニメで徳川くんてほぼ出番ないのに公式いっぱい出してくれてほんまにありがとう)

ジャンフェスで特に何もなくても

別に……そんな

贅沢とか言わねーし……

そもそも秋から来年冬にかけてずっと企業コラボ続いてて大変なので(ラウワン、バンナム、池袋ポップアップ、サンリオ、コスモワールド、東京タワーなど)それら全部に居られても破産なので

いいんです……

ただ、12月のコナミアミューズメントから出るぬいぐるみがね!

第一弾がね!

徳リョなんだよね!

ぬいぐるみのプライズはほんっとにお金かかるので!そこに頑張りたいのでいいんです!

秋に遊戯王のみにコレデカぬい(矛盾めいたネーミングだ)の海馬くんに5000円くらい搾り取られたので

徳リョちゃんもふたりで1万くらいかかってもおかしくないとおもってるし

むしろそれくらい楽しませて貰えるなんて、ワクワクしてるC

 

――

R18の話をします

 

浣腸ものって好きなんです(腸内洗浄とか)

成人向け作品にはわりと描写があるんですけど

あまり女性向けエロには無いなーって思う

ジャンルとして「凌辱」ものになるから?あとは生々すぎるからか?

自分でも男性同士の性行為描写書いてて前準備段階でも

気になってしまうし

女性向けBLは作品によってはローション自体出てこないものも多いですよね

 

描写の割愛、短縮、あえて書かないのも引き算の美しさがあるし

BLはファンタジーだから、そういうのも要らん、野暮な話ってのも分かる

でも好きなんだよなあ……

 

エロジャンルの中でもニッチなのはわかるんだけどね

 

徳川くんなら0から100まで世話してほしいし

やってほしいなと思う反面

そういうキャラクターじゃないよなあと

自分の中での葛藤があるね

リョーマに関しては

少年、生意気、挑発的と

ショタエロ心を擽られるキャラクター造形なので

「凌辱されそうテンプレート」に当てはまりすぎてると思うから…

 

ただね

私は可哀相なものに萌えないし、燃えないんだよね…

あくまで愛あるセックスをモットーにCP描写したいし

性描写内容がハードであっても

感情はあくまでラブ、恋愛関係であるものを掲げていきたいんですよね

性癖とジャンルが一致してないタイプなんだと思う

 

調教ものならええのかな…

ここまでくると二次創作じゃなくて

一次創作のほうが向いてる気がしてきたので

とりあえず

徳リョでそこまでハードなのはやらないだろうな

野外露出もしないし

人前でもやらないし

道具も使わなそう

あくまでセーフセックス

安全で安心で楽しく気持ちいい行為を心がけている…

 

現段階では徳川くんにおいては

この関係に、多分「性行為」必要ないくらいだと思ってて

リョーマがNOと言ったら、まったくやろうとも思わないし手も出さないし、兄弟のような先輩後輩として付き合うんだと思うんだけど

そう考えている徳川の意思にリョーマがイラついてるというのが

ステップアップラブ2までの徳リョですかね

 

徳川カズヤからの感情の方向性も

越前リョーマの感情の重さも

自分が見ていたものよりも、ずっと濃くて、予想外だったから

おもしれえ……見てたい……って思えたから

今も続けて書いてるわけです

おもしれえよな、どういう風になっていくのか

本当にスペイン戦楽しみで仕方ないや

25年はS2が動くのかS1が動くのが

どちらにせよ、楽しみだよな

いやー1巻まるまるやってくれよな…

それがいずれアニメになって

ミュージカルにもなるんだから

まだまだ数年は楽しめるよな

 

健康に生きていこうと

 

思う

もう年末なのだ

うっすうっすねんころです

相変わらずインターネット壁打ち活動の私です

 

12月1日新刊を無事脱稿できて安心しました

 

というわけで

新刊が出ます!

 

なんと

徳リョの!

エロ漫画本だ!!

 

やったぜ~!?

私が知る限りでは

徳リョの本自体が両手で数えられるくらいの冊数しか出てないんだとおもうんですが

その中でもエロ本っつーのは出てないと思うんですよ

CP混在本はあると思うんですが

完全に徳リョだけのえろ漫画本は知らない

あるならむしろ読みたいのだが

 

Twitterやピクシブにもサンプル載せますが

一応ブログにも載せておきます

 

hyousi1201sam.jpg

 

002sa.jpg

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ちんちん

たまに「デカく描きすぎたか…」と若干不安に感じるコマもあります

攻めのちんこはデカければデカいほど良いと思ってるんですけど

バランス悪い気がするのも……ある

 

原稿は

楽しかったけど辛かった

好きなんだけど苦しかった

脱稿して気づいたのは

締め切りが辛い

時間がないのがしんどい

 

でも、締め切りがないと頑張れない

締め切りがないと焦れない

そんな同人女のジレンマを考えながら

やっていたな…

色々あるで

まーた全然書いてないよ!日記!

 

 

去る2月4日決闘者伝説IN東京ドーム

行っていました!

 

ここ数が月の中で一番楽しみにしていたイベント…!

本当に楽しい&疲労な一日でしたww

 

精神的にいっぱいいっぱいだったのもあるし

まさか東京ドーム中を2階から4階まで

一塁から三塁側まで

うろうろうろうろうろうろさせられるとは思わなかったZE!

 

感想も色々あるんですが

そこらへんは追々、

5月のスパコミに感想漫画でも(ペーパーとか)出しておきたいなーと思っています!あとでTwitterやサイトにものせると思うよ

 

(劇場版)5周年だよ海闇集合!ぶりに遊戯王で活動するので

え?

 

三年ぶりとかマジ?

 

つい最近だと思ってましたけどもう三年経つんですね…

今年は個人誌出す予定なので

今から色々考えねばな!と思っています

 

決闘者伝説で新しい情報や新しい自カプや

何よりも、やっぱり俊介とツダケンがいる、あの場、トーク、空気、

生アフレコ……

20年分の溜まり切っていたパワーを浴びてきたので

それを消化しきるのにまだまだ時間がかかっています…

ハイカロリー・ハイエネルギーな中の人の力を遊戯王のにハマって8年、知らずに生きてきたのに、いきなりコッテリたっぷり食べさせられてしまって、本当に幸せなことだけど

ずっと満腹なんだ……満足さんだね……

楽しかったねえ……イベント、一か月近く経とうとしてるのに

まだまだ余韻に浸っています

 

あと4日の主人公(&海馬くん)勢ぞろいステージ、全員がトーク慣れ?しているからか、ただただ楽しかったね

25年に一回といわず、ことあるごとに集まってトークしてほしいし

イベントが難しかったら普通に配信とかラジオとか定期的にやってほしい気持ちが強くある

たのむで、コナミ!

 

――

それとは別に

次回のイベント参加は春コミでテニスです

徳リョ、原稿がんばります!

毎度毎度誰が読むねんと思うけど

自分の好きを形にしたいし、やり遂げたい気持ちがありますね

行き場所の無い情熱を、ぶつけていこうと思います(発散してないと、欲の行き先が俳優追っかけに向かうからなw)

 

なんだかんだで徳リョも21年春から続けているので3年目なんですね

そのわりに本も作品数も、少なすぎるし

全然活動してない!書いてない!

何をやっているだ!!

 

と毎年言っているような気がします

今年こそ、がんばるぞい

 

いや、私は毎年がんばっているな

認めていこう、自分のがんばり

 

どっこい

日記って書かんと、書かないのよねえ…

この前、久々に自分の日記を読み返してたら

流石に7~8年前だと、テンションがおかしい部分もあったり

某映画に対しての辛辣な意見を書いてたり(とてもじゃないけどSNSには載せられないから日記に書いてたんだと思う)

成人女性にしては落ち着きのない情緒の内容だなあと思いながら読み返していました。

情緒が常に乱れているのは、オタクだからか腐女子だからか、生来のものかはわかりません。

 

月別カテゴリ、過去ログを見ての通り

ここ1~2年はすっかり月記になっており

書いたとしても、大した内容ではありませんな。

 

自分のために書いている。

これは日記だけに限らず

このサイトも

二次創作作品も

何もかもが結局自分の為でしかないわけで

おおよそ人に見せられたもんではないけど

広いインターネットの世界に、こんな場所があってもよいと思うものです。

あって良かった個人ホームページ。

 

――

6月といえば、3、4日にあったテニフェス。

テニミュ関係のイベントを抜いたら

フェスは16年の武道館、おてふぇすが18年、ベスフェス青学氷帝が19年、ベスフェス立海が21年、テニソニが22年

わりとやってるイメージがあるから

テニフェス自体が7年ぶりっていわれて

え、そんな経つんだ…って驚いちゃったね。

 

もうみんなが書いた感想だけど

テニフェス2023のナンバーワンは

キミパだよ…

絶対やるならコール練習してかなきゃなって思ってたけど

来場者みんな同じこと思ってるから笑った

キミパの売り上げもあがってるのも面白かったし

細貝くんが喜んでるのも良かった

また次のテニスのライブも来てね、キミ様

 

テニスのライブ、コール曲があるとオタクがんばっちゃうから

コーレス入れられる曲、もっとあるといいかもね

ハロオタ兼任してる人多そうだなって何となく感じました

ノリ?テンション?

つんくさん曲に通じる明るさとポジティブさがある気がするよね、テニスって

よくわからんけど、つんくさんプロデュースのテニスの曲がほしくなってきた(なんで?)

時代のテンション、00年代前半の世界観が、あの時のモー娘。をはじめとしたハロー系アイドルと、何か似た匂いを感じるからかなあ。

 

もしかしたら18年のおてふぇすの時の日記にも書いたかもしれないけど

当時、おてふぇす仕様のランダムブロマイドがあって

それの交換を募ってた時

私は跡部様を持っていて(大体こういったランダム系、絶対跡部様を引いてしまう)幸村くんを求めていた時

確か雨がふっていて(兼ちゃんがいたからか? テニス関係で雨がふると和樹の話になりがちだが、兼崎健太郎氏も雨男なんだよなあ)

パシフィコの屋根がある部分でみんなトレードをしたり

雨宿りをしていたりで、テニスオタクたちでごった返しになっていた中、

跡部様のブロマイドを持ち(ケースの上に並べてると「誰、探してますか?」って声がかかるんだな)

「幸村くんを求めてて…」

と言うと他のテニスのファンから

「向こうに跡部様探してる幸村君持ちの人いましたよ!」と色んな方から教えて貰って

とうとうお互いマッチングした瞬間、謎の感動がありましたね…。

色んな人に支えられているのを実感したな。

面白い体験でした。

 

今回は横アリ

横アリは…MMXXのラルク以来?

テニス関係だと3rdの大運動会以来だったかなあ。

 

今回は日産スタジアムでKing Gnuのライブがあったから

交通規制があって大変だったみたいですね

それもあるから、今回はJR使わずにいました

こんな時、神奈川県民で助かったな~と思ったのだった

地下鉄で帰れるので…

というかJRのアクセスめんどくさいよね

横浜から新横浜も行くのが微妙に面倒くさい(時間帯によっては1回乗り換えなきゃいけないときもあって、ストレスある)

だから新幹線乗る時も

多少上乗せしてもいいから品川から乗る時ある

乗換とかが新横浜は地味に面倒なんだよね…

 

横アリ自体はわりと好きなホールです

見やすいし、そこまで遠く感じないから

今回はセンターもアリーナも取れなくて全部スタンドで

しかもその中の1枚は天井席のステージから真正面の一番遠い席もあったけど

前回の武道館テニソニでも感じたけど

基本的にテニスのファンは席が遠かろうが、熱量のあるファンが多いから

座席によってテンションがそこまで変化がないところがいいなと思う

他のアーティストやらバンドやら、イベントとかだと

遠い席や座席で値段を変えてる場合だと、テンション低かったり

そこまで熱量のあるファンがいないとかもあるので

 

あと同じテニスでもテニミュより、更に一体感が強いかなーとも思う

特にペンラ、キンブレのカラーチェンジにおいてよく感じる

テニミュは絶対に推しの色変えない!もしくは一色ペンラ持ってる層がそこそこいる印象。全体的にカラーチェンジに統一感があるのは間違いないけど

アニメ、漫画の方は学校ごとキャラクターごとでのカラチェンをしっかり変える人が多い印象

16年の武道館の時、まだ今現在ほどテニスにどっぷりではなかったから

余計に「テニスの現場すげーなー」って感心してました。

 

 

ああだこうだ

自分の考えるCP観はどのようにして形成されていくのか、あるいは「いったのか」?

 

昔の自分のサイト、ブログを読み返すと

ほんとーーーーーーーーーーーーーに自カプについてよう考えてますね。

ギリギリ海闇、海アテまでは

実によくブログを書いていたものです。

17年くらいからテニミュ、テニスに戻ってきてから

あんまりブログを書かなくなったな。

 

このブログの→にある年月別カテゴリを見て分かる通り

明らかに17年の夏から減ってますからねww

 

対して人とコミュニケーションを取れるほうでもないのに

SNSに入り浸るのは

自分の場合は、個の思考力を低下させているだけに過ぎないのか…?

 

良いのか悪いのかは別として

個人的には、もったいないことしてしまっているなーと思った。

 

答えの出ないことを、ああだこうだとぐちゃぐちゃ考えて、自分なりに言葉にして文章にして出力することで、思考をまとめていくのが、自分らしさの一部分であると思っているからだ。

 

ここ数年は、そういったことをほとんどしていないと気づく。(遅くない?)

 

王道CPにハマっていたとしても

マイナーCPにハマっていたとしても

結局自分の考えるCP観、求めるCP像は、自分にしか考えられなくて

理想も、夢も、自分でなんとかするしかないわけだった。

だから、どんなに下手でも、未熟であっても、自分が創作し続けることでしか満たされないのだった…、わたしゃ悲しいよ。

人様の描いて下さるもの、もっと言ってしまえば原作・公式で満足できるのが、一番いいのかもしれない。

そういう普通の漫画アニメゲームファンである方が、こんな捻じれた悩みを抱く必要も無かっただろうに。

 

――

何故、腐女子になっちまったのか。

どうして、同人オタクになってしまったのか。

そんなの…20年以上前に言ってよ……。

「知って」しまった側に、なっちまったからにはもう戻れねえのよ…。

腐女子が先か、同人が先か。

多分私の場合は同人が先だったかと思う。

小学生の時にアンソロを間違って買ってもらったのが、初めて触れる同人だったから…セーラームーンの商業アンソロでしたね。

内容はよく分からないけど絵が可愛いなーと思ってたくらいだった。

 

というか当時は、ゲーム4コマアンソロのコミックスがいっぱい出てて

(ドラクエ、マリオ、とかそういうメジャー系のゲーム題材にした4コマアンソロ、そのへん出身の有名な作家さんだと衛藤先生とか柴田先生とか)

今でいえば、同人漫画みたいなもんだったけど

それに触れてる時期も小学生低学年とか幼稚園児ぐらいだったから

受け入れ態勢的なもの、下地はばっちり出来てたんだと思うわ。

やたら絵柄が可愛くて、好きな作家さんがいても

「なんで他の漫画ないのかな?」って不思議に思ってたなー

今だったら作家名で検索するけど

昔(30年くらい前…)は、本屋で作家名探すくらいしか手段無かったもんな。

それと、アンソロで描いてる作家さんは、あんまりオリジナル作品描いてなかっただろうから、当時検索出来たとしても、個人単行本出してるのは珍しかっただろうなー。

 

同人を理解していない頃ですら

漫画家がゲームのイラスト描いてるのを見るのも好きだったし

アニメーターが漫画のファンアート描いてるのを(アニメ雑誌とか)見るのも好きだったなあ

子どもの頃は、何故か大人である漫画家が別の作品の絵を描くとか、好きなことを公言するのが「特別」なことだと思っていたので珍しいと感じてた。

 

――

 

主題からズレてしまったな!

 

自分のCP観、

徳リョの場合は

あまりにも新テニミュに受けた影響が強すぎる。

原作漫画とアニメだけでは、多分ハマれなかったと思う。

と、言っても、徳リョだけが特別なわけではなく

元々テニミュから受ける影響がめちゃくちゃ強い方だったので

2005年に氷帝を見て、通うようになり、06年に立海を見て完全に立海が推し校になって今も17年ずっと好きでいるのは

テニミュのおかげの人間です。

 

徳リョ自体を描いている人も

萌えている(萌えってもう死語って本当ですか?)人も

私が認識している限りでは、ごく少ない人数だとは思いますし

全ての考え、表現を目にしてきたわけではないので

あまりに偏見がすぎるとは思う、が!

 

基本的には

一般的イメージとしては

徳川さんからの矢印が大きく、リョーマが少し引いてる、または受け流している

という形態が多く見受けられる。

そこにリョーガがいたり、手塚がいたりってパターンが多い印象もあります。

 

これは個人的な嗜好なので、ただただ個人の意見と感想ではあるんですが

他CPがあることに関しては、全く構わないのですが

〇〇前提の徳リョ

かませ犬扱いの徳川さん、

ほんとよーーく見かけるよ!

私はああいうの、すっごく苦手!

特に徳川さんが喜んでいたり、喜ばせられている、裏では実は…とか

ぬか喜び系のやつ

 

正直、胸糞わるいわね!

 

不憫萌っていうのもあるんでしょうけど、

嫌な気分になります。

描く人も個人の趣味だし

それに対しての私の意見も個人の感想なので…。

 

 

話を戻して……

 

徳川さんからの矢印が大きいのは、もちろんそれも前提としてある

 

リョーマからの矢印は?ってところ

 

ここで私の中で決定打になったのは

新テニミュ2の「やめろ徳川さん」の歌詞

三ツ矢先生に関してはそれこそテニミュの始まりから神と昔から崇め奉っていたので、三ツ矢先生の理解と解釈、表現を赤子のように信用信頼しきっていたので

「ああ、そうか、リョーマは徳川さんのこと、そう思っていたのか…」

と理解したのだった。

 

最初こそインパクトに負けて「????……??……!?!?」と戸惑いましたが、

三ツ矢先生の歌詞は、各所のインタビューや、ご本人の配信による発言から

とにかく原作を読み込むこと、を第一に作られているので

だからこそ、信用信頼がおけると思っています。

そこにあるリョーマから発せられる言葉や思いは

全て原作から成るものであるという答えがあるからです。

 

そこが大きなターニングポイントだったかな、と思う。

 

なので、私が考える徳リョ、私が好きな徳リョは

徳川♥♥♥(♥♥♥♥♥)→←!!♥♥♥♥!!♥♥♥!!リョーマ

みたいな熱量なんですね。

徳川くんは表面上に出すつもりがあまり無いのと(表現方法を知らないとも思う)普通に恋愛下手なので、内に込める、秘めるタイプだと思う。

心の中や、頭の中では、ド重くぐちゃぐちゃ考えてるし、テニパや様々な媒体における恋愛観からして基本的に「恋」「愛」を真面目に、重く考える(ライト恋愛、遊び、軽い付き合いはおそらく性格上出来ない)ので愛情自体は重量級だろう。

リョーマは、行動や言動からして、相手に発破をかけたり、挑発的な発言が多いので、WJテニス時代もそうだけど、発言自体が少なくても、言葉をかける人間に対しては、気にかけてる人が多い印象があるので

そういう面を踏まえると、徳川さんは注目されてるなと感じる(このへんはどうしたって自カプだから贔屓目にみてるけど)

 

新におけるリョーマと徳川のふたりが特別な存在なのは、明白ではある。

 

 

まあ、端的に言っちゃうと

受け上位好きだし

受けからの矢印でけーCPが好きなんだよなあ!!

こればっかりは徳リョに限ったことではないが

 

ただ、それが

新テニミュのおかげで

気付かされたCPってことなんですかね…

 

 

テニラビは、すごい徳川→→→←リョーマしてるよね…

 

 

いやほんとスペイン戦楽しみでしゃあないっす

あと5年…10年は生きねば…

おののけんとがスペイン戦やるとしたら、あの人おいくつになってるの…今年34才なんだけど

もし新テニミュでやるとしたら10年後とかでも44とかだけど

ギリやれそう?

流石にWキャストかもしれないかなあ

全然予想がつかないや

勝手な希望だけど

そのころに、いざにきが南次郎やってて、ぴかちゃんがリョーガやってたら、嬉しいよね…10年後に、ぴかちゃんはまだ30なのかあ

わけえなあ

ログ絵など

ピクシブに去年から今年までのテニス関係の絵をまとめてあげてます

雑な絵もたくさんあるので

自分のためにまとめておいた

新テニミュの感想が多かったなー

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