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カテゴリー「テニス」の検索結果は以下のとおりです。

サー立、全国後編観に行った

  • 2019/12/21 01:38
  • カテゴリー:テニス

行ったんですわ…

 

驚くほどに虚無

そして私はどうやら怒っているようです…

始まる前から情緒がおかしかったけど

帰宅して落ち着いてから、自分の感情を整理してみたんですが

やっぱり怒ってるみたいですね

 

これどうなるんだろうなあ

来週…10日後には大阪に行っているのか…

前編の時も、始まったばっかりの頃は

落ち着いていたから

また同じようにだんだん月日が経つにつれて感情がおかしくなってくんでしょうね。

凱旋の頃にはまたアホみたいに幸村くん!って言ってるんではないでしょうか

 

10年前と違うのは、新テニや、他媒体(CDとか)で、更に幸村精市くんという人間のことを知っているということ、彼や彼らの過去を知っているということ

ただそれだけですね

理解出来ているだなんて、言えやしません

ただ知っているだけ

それだけです

たった一年と数か月の差

幸村くんって、一年生のこと「ボウヤ」って言うやん

リョーマくんとか金ちゃんのこと。

あれは何なんでしょうね。

隣にいつも口調が古めかしい彼がいるからあんまり目立たないんだけど

幸村くんも口調がおかしいよ。

たしかに中三から見た中一って小さいし、まだ小学生じゃんって感じするよな。わかるよ。

そして中一から見た中三ってほとんど高校生じゃん!大人っぽいなあって感じるよね。わかるよ。

大人になった今でも、中三と中一ってはっきりわかるくらい差を感じますね。体つきも顔つきも、大人の三年間より成長度が大きいのは確かだ。

当たり前ですけどね。子どもってどんどん変わっていくもんね。

 

ところで、テニミュの中のひと。

幸村くんのttisくんって、自分より年下の子のほっぺ触るの好きだよね。

SNSの写真にうつってるポージングでよく見かける。

だいたい年下にやってることが多くて、年が近い子や年上にはやってない気がする。だいたい年下。

よくにちかちゃんにやってる気がした。

あれは……なんなんでしょうねえ…。

私はTTISくん単体では追いかけないようにしているので、彼のことはあまり詳しく存じ上げないのですが、中のひとのインタビューやらでお見かけする性格からして

年下や小さい子に好かれる&可愛がるお兄さんタイプの性格なのかな、と思います。多分ね。

そのわりに……チムパで見せたtdrくんに甘えたあの感じは……何だったんだろうな…あれが計算だったら怖いわ。

そして結構天然さん。

ん……あれ?

何か12年前と同じことを考えてしまうな。

王子も年下によく好かれてたな。甘えられてたな…。そして年上には甘えてたなあ?

んん?

もしかしたら、オーディションの段階から、そういった中身も含めて加味されているのかもしれないですね。やっぱり幸村精市くんに通じるものがあるんでしょうね。

 

幸村くんも細かい描写まではないし、後輩といったら赤也とのシーンしかないけど(しい太はどうなんだろう?)でもやっぱり好かれて慕われているし

コート上では厳しくても、他の場面では優しいんでしょうね。きっと。

そうだって書かれているのが事実であるしな。

一年生と幸村くん、それもまたありやなあ。リリアデアントくんとも仲良くしてな。

 

サー立くん、後編

数少ないチケットを発券してみたら、

良い感じに、上手、下手、前方、後方、センター

と取れていて

尚且つ、ほとんど通路側でした。

ええ……マジで……!?

これ……マジで幸村くんと…………じゃん!?

と期待値が高まりすぎている。

幸村くんと接したのって、18年のチムパのお見送り以来か…。

お見送りの記憶も遠いな…。関東立海でもお見送りあったんだっけ?

ハイタッチなのかお見送りなのか忘れた。

立海チムライでは柳さんと、全立前編では真田くんと

ハイタッチとかグータッチとかしたから、三強コンプリートしたいねんな…。

特に全立真田くんとの……は……本当あれはね……夢女子に成らざるを得ないことでした。

いや……ほんと……何してくれてるの。

こわいわ…tdrくん怖いわ…。

あの日、結構テンション高かった?バルコニー席にハイジャンプまでしてタッチしてたもんな。元気やな。

 

元気な幸村くんに会いたい。

会える。

もうすぐ会えるんだって思うと心臓がドコドコしますね…。

私の10年前の辛い気持ちをきれいさっぱり忘れさせてほしいから

だから私は行くよ。ものすごい行くよ。会いに行くからね。

事実と現実

たっきーの訃報は誰にとっても寝耳に水で、信じられないことだったと思います。

私も最初は混乱して、ひたすらSNSやブログを読み続けていました。彼の俳優仲間たちも驚きとパニックの言葉ばかりで、

悲しみよりも先に嘘でしょ?という感情しかなくて、

公式からの報告を何度も読み返しても脳に理解が追いつきませんでした。

時間が経つにつれ、日が経つにつれ、あれ?本当なの…本当にもう彼はいないのか…と現実が自分の中に収まってくると、

涙が出てきて、思い出が脳内を駆け巡りました。

一番テニミュを見ていた頃、

一番俳優を追いかけていた頃13〜9年前

たっきーは、青学3代目の大石くん役でした

青学2代目の人気は凄まじくて、その代から変わる3代目のプレッシャーは相当なものだったと思います

当時、代替わりをリアルタイムで観劇して色々間近で観てきた私は、その人気の差というか、明らかな圧は、一観客でしかない私にも伝わってきたくらいです。

だからなのか、それとも同世代だったからか、

青学3代目は私にとって特別で、一番の青学メンバーになりました。それは今でも変わらずに、最推しの学校であり続けています。

12年たった今も、3代目卒業公演、最終岐阜公演に行けなかったことを悔いているほどです。

 

私にとっての最推しの俳優八神蓮と共演もお仕事も多くて、色んなイベントや、舞台を観に行ったり、参加したり

たっきーと握手したり写真撮ったり

時には普通に喋っていたりしたものでした。

ただ観ていただけの人よりも、ほんの少しだけ近くに感じていたから、

他の俳優たちより特別な人だったから、

思い入れも思い出もある。

突然すぎて、まだ信じられない自分もいる。

八神くんがTwitterでメッセージを募っていたので、私もコメントを送っておいた。

言いたいことが多すぎて、自分でもよくまとまらなかった。

今もこうしてブログに書いていても気持ちは整理しきれない。

こんなことがあるなんて、思いもしなかった。

許斐先生のコメントにもあったようにまさかテニミュ出身の俳優の訃報をきくなんて、考えもしなかった。

 

悲しいという気持ちより、ただただ寂しいという思いが強い。

もう会えないんだ。もういないんだ。

それが本当に寂しい。

いろんな方がたっきーのことを書いていて、その中で笑顔というキーワードがよく出てくる。

私も彼の顔を思い出すと、きらきらした最高の笑顔が思い出せる。画面の中でも、板の上でも、

そして目の前に立っていた時も、たっきーはすごくよく笑う人で、笑顔が素敵な人だった。

私も彼を笑わせようと、ウケを狙ったことを言って吹き出させた思い出がある。

楽しかったことばかりです。幸せな時間をたくさん貰ったな、嬉しいこと、楽しいことばかりでした。

本当に本当にありがとう。感謝しかないです。

 

私は、好きな人や好きな作品がたくさんあって、

推してるもの、人も自分で抱えきれないほどある。

好きがたくさんあるのは、幸せなことだけど、

こんな別れがあることを、

幸せを実感している時は忘れていて、

こんなに辛くて寂しいものなんだって、知ってしまった。

だからといって、好きなものをやめることはないし、好きになることもやめない。

もっと大事にしていこうと思う。

そして、人生を、毎日を楽しんでいこう。

誰にだって自分にだって、なにがおきるかは分からないからこそ。

深イイ

まだ観てません。

録画したのをあとで見る予定なんですが、ざっくりツイッターで内容を知ってしまった。

いいでしょう?いいでしょう…ジャッカル桑原……いい男でしょう?

そして彼のいる学校、立海大附属、いい学校ですよ…。

 

番組をみて興味を持ってくれた方が、12月からの公演観に行こうかなって思ってくれても

そう易々とチケットの取れないこの現状をどう思うのか…。

 

私もチケットないけど、地方のホテルだけは予約しちゃったよ…。

大阪×2、宮城、愛知、福岡、行くよ。オレは全国に行くよ。

 

頭おかしいから大阪に2回行く。

頭おかしいからね…。

 

あとは東京、ほんとどうしようかね…。どうにかするしかないわね…マジでこんなにチケット取れないの何なの?

青年館入れてくれー!行かせてくれ!

当日券チャレンジきついっすよ。

半分くらいはチケット取れている予定だったんだけどな…まだ一応先行が残っているから希望を持っていような。元気出していこう!

あとは譲渡探すっきゃないな!

やっていこう!

これからのこととか

次回参加する予定は

2020年5月

5/2~5 夏コミ(ジャンル日程未定)

5/5 スパコミ(大阪)全国大会Ω2020

 

テニスの王子様 立海、もしくは真幸で参加予定です

PNとサークル名は「肉欲の権化」

 

コミケの日程は参加申込書が発売され次第なので分からない。

多分、1日目か2日目のどちらかだと思うので(4日目ってことはまずない?)

2日か3日と予想しています。

現段階で参加できる一番近いのが5月かな。がんばって原稿します。

5月の頭にもしドリライか、テニスかラルク関係の何かきちゃったら……考え直します。みんな早く予定出してくれよな…。

 

――

 

いや~、びっくりするくらいテニミュのチケット取れないね!先行ってなんなんだろう?有料会員ってなんなんだろう?

TSCで4枚取れたのはいい方だったのかと思い始めてきたくらい、取れないね!!

地方公演に関しては、まだチケットないけどホテル予約してるし、飛行機とか新幹線も予約するよ。チケットは…何とかします。

今までだってそうしてきたから…。

昔…まだツイッターもなかった時代は…青年館前でチケットゆずってくださいボード持って立ってたな…。

今はやっちゃいけないのか、やってないのか、知らんけどほとんど見なくなってきたな。とりあえずツイッターで譲渡検索するし、自分も呟き出しておくって方法かな。

ボード持って立つのは最終手段なのかな?

ドリライ5、2008年の頃なんて

私と友達は、ゆずって下さいボード持って立ってたら

マジでタダでもらってしまったことがあった。何人かのグループの方で、開演時間ギリギリだった。

お金払います!って友達と一緒に追いかけたんだけど

「もう始まるから~」って言いながら、全員会場に走っていた……。

そんなことがあったんだよな……驚きですね…。

たしか神戸だったかな。ドリライ5は1公演だけ見れなくて、あとは横浜神戸と5公演?、千穐楽も観たな…泣きすぎて疲れた記憶。

そして公演時期が真田くんのお誕生日(5/21)だったのでお祝いした思い出。

またその時期にやるのかな……だとしたら5月に大阪2回いくかもしれないのか…。2020年どんだけ大阪行くんだろうか。4回?6回?

 

――

ドリライといえば、2018

ブンちゃんが木手くんのことを「キテレツ」呼びしていたのが、衝撃だった。

テニミュの時系列としては、関東大会後だけど

ブンちゃんが木手くんと関わるのは新テニでのこと。

じゃあ、やっぱりテニミュにはテニミュの次元があるってことなんだろうか。

アニメも原作も、そしてゲームも、中のひとも入り混じったテニミュ独自の次元がある…。

だとしたら、ますます私は今回の全国立海戦を観に行かなければならない。

10年前と違うのは、新テニの展開があることだから

それが希望になっているから。

未来の幸村精市くんを、立海のみんなを、知っているから

この先の明るい世界を、彼らもまた知っているからだ。

だから私は会いに行けるし、会いに行きたい。何度も何十回も、今しかない彼らを見ておきたい。

きっと嬉しくて、楽しくて仕方ないよ…知ってるよ。

笑っている幸村くんを、きっとまっすぐ観ていられるから。

信じているぞ。

 

だからチケットくれ!金は払うから!くれ!!

 

 

自分を慰めると書いて自慰

ほんとねんころかわいそう

忙しすぎて原稿できないのマジで可哀想

テニミュ大運動会のレポも描きたいのに時間なくて可哀想…

 

自分にとって同人活動は

書くことによってかなりストレス発散になっているので

それが行えないのは、逆に鬱憤が溜まるのである。

読むだけ、見るだけじゃ、駄目らしい。

小さい頃、物心がついたかつかないかあたりから、お絵かきと妄想と話づくりは食事睡眠とおなじくらい、呼吸のように誰に教えられることもなく、行ってきたことなので、

それを出来ていない現状は半分死んでいるようなものなのである。

だけど、生活していくには金が必要なので嫌々渋々働いているのである。

(そして金銭は、萌え活動には欠かせないので、致し方ないと割り切れるのであった)

 

過去の自分のサイトを見返して、時折萌えを補給している。

自分の作品が秀でて優れているとは思えないのだが

解釈の一致という点では、当たり前だが一番なのである。過去であっても自分が考えた、作り出したものだからだ。

多少なり考えや萌えが変化していても、キャラクターに対する理解と考察に大きな変化がないのなら

10数年経過していても、読み返した時に

ものすごく腑に落ちるので、読んでいて、気持ちがいいものです。

 

11年前に書いた作品が、今の自分の萌えの糧になっているので、助けになっているのだなあ。

本当に助かる。ありがとう、11年前の私。

 

あまりに可哀想だから、昔書いた作品のリメイクをしようと思う。

文章はとても稚拙であるし、せっかくのエロ小説なのに、結構あっさりめだから、勿体ないなあと思った。

まさに自分を慰めるための行為をしようとしている。自慰行為。

 

真幸のえっちな話は、本当に数えるくらいしか書いていなくて、漫画でも特に描かなかった。(半生ではがっつりエロ本描いたのにね…)

今はめっちゃやる気マンマンです。やる気マンマン、ジェントルマンです。(3rd立海の柳生のおきまり台詞)

やる気満々マンすぎて、立海エロひとりアンソロも作りたいと思っています。真幸、82、赤柳、ジャブンの本。完全に自分のためだけの本。

10数年前は、立海は好きだったけど、やっぱり真幸が特別好きで、突出していた。でも今は、みんな好きで立海のレギュラー8人大好き女になってしまった。いつのまにか学校推しになっていた。

それでもやっぱり幸村精市くんと真田弦一郎くんは私にとって特別であることには違いないけど。

そして、幸村君が一番であることも揺るがないけど。

けど、一番だとか特別とか、そんなんええやん?立海は最高やん!って思ってもいるからな。好きって気持ちは、年々大きくなりますね。

ずっと好きなんだろうなあ。

まだまだ、彼らの夏を追いかけていたいよ…。

 

人に歴史あり

部屋を掃除している。

 

13年前に大阪メルパルクにテニミュを観に行った時の、未完成のレポが出てきた。なつかしい…。0泊2日の強行旅行。若かったんだね。

そして、11年前~9年前のテニミュのチケットも出てきた。

1stの全国立海の開催場所が、JCBホールと書いてあって

「はて?記憶にござらん」となっていたら

今のTDCホールの名義が、2011年までJCBホールって名前だったんだね。

すっかりTDCで慣れちゃったから忘れてたよ……時の流れ……。

 

1st全国立海戦は、辛かった思い出しかないので、全然観てないと思ったんだけど意外と回数見ていた。そして大千穐楽もちゃんと観ているらしい。

ええ……記憶にないよ。

06年の関東立海のほうが昨日のことみたいに思い出せるのにな。

よほど辛かったんだろうか…。

思えば、円盤も見返してないもんな。

アニメや原作ですら読み返したり、観かえしても、べそべそ泣くから

テニミュはもうだめだろうね…特に1stは。

今回の3rdも現地で毎回泣くんだろうけど、もうそれは仕方ないことなので、いいです。

 

今から大阪、宮城、愛知、福岡のホテルと、あと飛行機も予約する。

2020年の1月は…もうずっとテニミュ観ているよ。

俺はなんもしねえ!テニミュ観るだけだ!!

そして幸村精市くんをひたすら応援するだけです。

そのために、生きていきます。がんばります。

 

 

回数を見る理由は、たぶん、カーテンコールにある。

私はきっと幸村くんの笑顔が見たいから、行くんだと思う。

それだけでいいと思っている。

それさえあれば、たとえどんなに辛くたって

どんなに打ちのめされたって、

何度だって立ち向かえる気がする。

それくらい幸村精市くんの笑顔は、私にとって大事で大切。

 

テニミュだからじゃない。

アニメも原作も、声優さんも、紙面も、

私、すべての幸村精市くんを大事で大好きで愛している。

今日も、サチンの歌声を聞きながら

「ああ~幸村くんの声なんだよなあ」としみじみ感じてたら

なんかもう、ほんと好きだ……好きだなあって思えてきて

身体はすっかり疲れているはずなのに(連勤だから)心の奥から元気になってきちゃって、

嬉しくて楽しかった。

好きだって思う気持ちが、自分を元気にしてくれる。

そして自分を動かす力にしてくれる。

素敵ですね。最高だよ。

幸村精市くんがいる世界にいれて良かったよ。

こんなにも大好きに思える人がいて良かった。

 

しみじみそう思いますね…。

それはそれとして、幸村精市くんという人間を成すために、必要不可欠な存在が真田弦一郎くんだと思います。

真田くんがいるから幸村くんがいるのか?

幸村くんがいるから真田くんがいるのか?

これもまた卵とニワトリの話のようです。ジレンマとは違うかなあ。

運命共同体のような二人。

知れば知るほどに、好きになる二人。

私は、異様なほどに幸村くんを愛しているけれど

よく考えてみると、私は真田くんの眼を通して幸村くんを見ているのかもしれなくて、(何かしらのカップリングにハマるとその傾向になる)

真田くんは、自分自身のことのように思うからか

幸村くんに向ける「好き」とは違う、好きという気持ちなのかもしれません。

いや、好きには違いないし、好きなんだけれども

幸村くんに向ける愛情と別物の愛情に思える。

真田くんに対する情は、違う感情としか言えないのである。

 

かと言って、真田くんに対して「共感」があるとも言えないので

感情移入はしても共感をもっているわけじゃない。

これ難しい問題よね。私もよく分からない。

ただ、でも昔からそう思っていて、

おそらく幸村くんを好きになってからずっと抱えているもので

これから先もそうなんじゃないかな。

真田くんも推してるし、好きだし、これも愛だけど

幸村くんのものとは違うっていうことは分かる。

単純に受け攻めの好きの気持ちの違いなんだろうか?

攻めへの好きと、受けへの好き?

でも、受けだから好きとか、攻めだから好きって理由とも違うしなあ。

ほんと、言葉にし難いものです。

 

今の情熱も、ほどなくしたら落ち着いてしまうんだろうか。

そしてまた年月が経ち、盛り上がったりするんだろうか。

謎だなあ。

テニスってふしぎな存在だな。

でも、これだけ長く好きでいるなら、

こうなったら最後までとことん付き合っていきたいもんだよ。

身を埋めていきたいですね。

 

魔法をとかないで

胃が痛い。

テニミュ全立後編先行が始まっているから、胃が痛い。

抽選だけど、ほぼほぼ全公演申し込むので、それがまた大変である。

一気に申し込めたら楽なんだけど、それじゃアカンやろな…。

正直不安もある。でも私が不安に思ったって仕方ないじゃない…。

 

10年前はどうだったっけ。

立海全国後編、辛くて悲しかった記憶が強くて

TDCで泣いてた思い出しかないな…そのあとはテニフェスでなんとか保ってた気がする。

あの時と今、何が違うかって、新テニの存在と、行く末。

それと、もうひとつ大きい違い。

チームとしての立海が、揺るぎないということ。

初代の、致し方ないとはいえ、バラバラであることとWキャスト制は

初代があまりに好きだったことと、立海そのものの推している自分には、ちょっと耐えられなかったし

あの頃って、キャストの病気とかトラブルもあって、すごいしんどかった気がする。

当時の手帳が残ってるんだけど、あるキャストのブログ記事を書き写してあるんだよね…。

多分、消されると思って書き残しておいたんだろうな。

読み返すとしんどいんだけど。

人間だもの。色々あるわよね…。

でもね、好きな人が泣いたり辛い思いしているのを、見たいわけじゃないから…。

今の人たちも、体には気を付けて、限界までがんばるのも、「限度」があるって、ちゃんと分かっててくれてたらいいな。

あの頃は、初めてづくしが多かっただろうしね……ちょっと無茶なスケジュールもあったしな…。

歴史が増えれば、スタッフや制作もどんどん学んでいくもんね。

きっと大丈夫。

 

――

そっちの心配はともかく、

自分のことだよな~。大阪、どうしようかな。

二週間近くやってるから、流石に全部は通えないし、

前半後半に分けるとしたら、前半の年末年始も行きたいし

後半の楽あたりも行きたい。

いくらなんでも二週間のうち二回も大阪に行くのは、どうなのかな…行けなくはない…けど、どうなのかな~

うーんうーん

とりあえずチケット取ってから考えようかしら……(思考停止)

 

自分の体調管理もしっかりしとかないとな!

とにかく予防!悪化する前に病院!これ大事。

年末年始の行事が多すぎるでヤンスよ~。しい太!

 

舞台観劇もそうだけど、原稿もやりたいマンはどうしたらええんや。

仕事する俺、原稿する俺、舞台観る俺、三人欲しいですね…。

 

書きたいものが多すぎて大変ですね。

私の永遠

  • 2019/10/12 03:41
  • カテゴリー:テニス

プロフページにテニスと私についてざっくり書こうと思ったんですが、

あまりに付き合ってきた期間が長すぎて

簡単に書くことが出来ずまとまらない文章になってしまった。

たぎる想いって難しいのね。

 

なので一応ここに載せておきます。

――

 

★テニスと私

 

テニプリ自体は連載開始後から読んでいて、最初は普通に桃先輩とリョーマが好きだった。

中学生当時の自分の落書き帳を見ると(年齢が分かってしまうな)青学を全体的に好きだったようだ。

おそらく桃リョと乾海

そこから他校への萌えがあり氷帝も好きになる。

立海を好きになったきっかけはアニメやゲームの影響が強く、永井幸子さんの声があまりに良くて幸村精市くんを好きになる。

当時はまだ中三の人達を先輩として見れる年齢だったと思う。

そこから2~3年、熱量は薄れれるものの、2005年の夏、友達に見せてもらったテニミュ公演DVDでテニス再熱。ミュの沼にハマる。

05年冬12月日本青年館。あの氷帝冬再演にてテニミュデビュー。ミュ歴史に名を残す一曲、手塚と跡部の一騎打ちを生で観劇し、唖然とする。

そしてその時の日替わりゲストは不動峰で、マモがいたのだった。色々と贅沢なデビューであった。

翌年の六角公演から毎日のように日本青年館に通い、地方公演にも足を運ぶ。大阪岩手愛知福岡…正直覚えていない。

そして06年から始まる立海公演にて、私は完全に頭がおかしくなってしまう。

衝撃の出会い、さなゆき……そして八神蓮という存在に…。

06~2011年のうら若き乙女の人生に最も貴重な時間をこの男に注ぎまくるのである。もれなく兼崎健太郎にも同じように注ぐのであった。

いつでもどこでも楽しかったし、全然後悔はしていないけれど、ただマジで頭おかしいくらいほぼほぼ全てのイベントや舞台に参加していた…。

生活でしかなかった。

今現在(2019年)も八神蓮と兼崎健太郎という男には振り回されているし、年に数回は観に行ったりはしているのでまだ離れられはしない。

 

2ndは観にいくことはなく、映像や友人からの話で私が好きだったテニミュとは違ってしまったのだなと思い、触れることはほとんどなくなった。

そこからまた数年、熱量は薄れるのである。

そして2017年、夏。

テニミュで立海関東公演が始まると知る。その時の私の気持ちは「久々に観劇してみようかな」という軽いもの。

一時的、数年の間だけでも観劇オタク化してしまった人間にとって観劇するのは、ちょっと映画観に行こうかな?ってくらい気軽なものである。

ネットにて当日引換券をサクっと買い、思い出に浸る気分で観に行ったら

あまりの良さに一幕の終わりで号泣していた。そして、観劇後、受付で翌日のチケットを購入していた。

おそろしい。あまりにも立海がおそろしかった。

運がいいのか、果たして悪いのか、何故か最前列で見ることもあり、目の前にいる立海8人に恐れ、震え、感動した。

関東立海戦は、特に「立海」という学校の、強さ、恐ろしさが強調されているように思える。

見ている私たちにとっても脅威を感じさせるものであった。

そして私は、1st時代から受け継がれているあのナンバー「もう迷いはない~君を信じてる」(2曲を1曲にまとめたリアレンジ)

を聞いて、そして舞台上にひかる星空を見て「あ、これはアカン」となったのであった。

その日の公演後、真田くんと幸村くん、ふたりのブロマイドを買い足したのであった。

 

八神蓮と兼崎健太郎の件があり、私は田鶴翔吾と立石俊樹という男たちを、あまり好きにならないように気を付けている。

初代の彼らは、当時リアルタイムで追いかけていた人間の主観でしかありませんが、

ちょっとした各事務所間の裏事情がありました。かなり細かい話なのと憶測でしかない部分もあるので省略します。

その所為もあってか、兼崎と八神「ふたり」を推したいファンたちは振り回されます。

ですが、今回の3rdの方たちは、2ショット写真、共演など初期から行っており、とてもフラットに感じるものがあります。

初代とのドロついた何か視えない力が動いていて、その所為で妙に盛り上がってしまう、という変な気を感じないのです。

普通の男の子たちの仲の良い関係性を、当然のようにSNSに公開される。

世代のギャップを感じずにはいられませんでした。

初代ではキャストによっては、他のキャストのブログやSNSに写れない(契約上しかたないのでしょう)ということも多々ありました。

ですが、今は2019年SNSは当たり前。むしろどんどん使用し、アピールして使っていくべきツールですから新世代のキャストには隔たりがありません。

そこがまた嬉しい部分でありますが、逆に受け入れるばかりで想像の余地はなく、あっさりとした感情になるのでした。

 

ハマらないように、と気を付けていたのもあり、動向は見守りはしつつも、私はなんとか17年に時点では、自分の情熱を燃え上がらせることはありませんでした。

18年、比嘉公演、チムパ、ドリライと続きます。全て観に行きましたが、まだ大丈夫です。大好きだし、楽しい!この気持ちで何とか保っています。

19年、全国立海が迫ります。昨年氷帝全国を観に行き、気持ちは大分落ち着いてきていました。このままなら平気だろうと思っています。

7月東京公演を観劇し、楽しかった!よかった!9月の凱旋も楽しみ!という段階でなんとか暮らしていました。

そして9月。凱旋公演を観に行き、私は頭が狂ってしまいました。

今までも好きでした。大好きでした。手紙を書くほどに好きでした。

ですが、その感情を大きく上回る、得たいの知れない愛情が溢れてきてしまったのでした。

 

 

原作を改めて読み直し、スクエアも追いました。

今までなんて勿体ないことをしていたのだろう、と大いに悔いました。

なんて素敵で、素晴らしい子たちなんだろう。私がこの子たちを好きになるのも、これ以上愛せるのも当然でした。

知れば知るほど、読めば読むほど、聞くほど、見る程に、好きになります。好きに上限がありませんでした。

ほんの少しこわいくらいに、そう感じています。

 

今一番好きな彼らはどれなんだろう? アニメ? ゲーム? ミュージカル? 原作?

それら全てが彼らを成しているものであり、どれかひとつでも欠けてならないけれど

どれかひとつであっても、彼らは彼らであり続けているから、私はすべての彼らを好きで、愛しています。

 

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