エントリー

ユーザー「nenkoro」の検索結果は以下のとおりです。

  • 2017/10/20 01:34

寒風が吹く季節にも関わらず、童の白い衣は薄く軽かった。触れてみて知ったものだが、かなり上等な布であった。

「肌も見目も、不思議だ。異国の者だろうか」

だとしたら、どうしてあの詩を詠めるのか。里の者にだけ継がれてきた詩は、弔いの場でしか使われない。余所者が知る筈がないのだ。

「見たところ、十いくつ。後にも先にも、こんな子供は里から生まれてはいない」

ならば里の女が、ここを出て産んだのか。いくつか答えを検討してみるが、どれも瀬人には納得がいかなかった。

「おい、起きろ。ここでくたばるな。別の場所にしろ」

頬をはたいてやると、閉じた目の睫が不快げに震える。

「……寒い」

「だろうな」

瀬人はため息をついた。この童は知恵遅れか、面倒事は御免だった。さっさと出て行って貰うのが最善だ。

「ここは寒い」

「なら南へ行けばいい。ここはお前のような者がいるべき場所ではない」

「違う……本当は、もっと暖かくて、静かだった。こんなに寒くて寂しい場所じゃ……」

「……? 何をほざくか。ここは何十年もこの有様だ。夢でも見ているのか」

「どうしてなんだ……瀬人」

今度こそはっきりと耳にした。童は名を呼んだのだ。だが、童の眼には瀬人自身は映されていなかった。

「貴様、先ほどから人の名を軽々しく呼びおって」

細い首筋を握り、瀬人は童を睨みつけた。童は全く動じない。

 

 

 

↓続いています

息を引き取った老人の身体は、見る間に冷たくなっていき、固まっていく。

目を閉じた顔は、眠ったままと変わらぬ表情をしていて、瀬人はそれが救いだと思った。

弔いの詩を捧げ、その体を清め、決まりの場所へと穴を掘った。

守り人の一族は墓を持たない。

命の玉が無くなった体は容れ物に過ぎず、その肉体は地へ還すのだ。血肉が腐り、栄養として土に戻される。

そして骨は、風に乗り、海へと流される。

そうして、肉体は地、天、水となり、龍と共に生きると言われ続けている。

今まで亡くなってきた一族すべての者はそのように葬られてきた。

三月ばかり埋めておけば、肉は落ちて骨だけになる。

骨を取り出し、粉にする。その粉を風の通り道にまいて、天へ還す。風に乗り、その粉は海へと向かうのだ。

良い風が吹くのを願い、祈り詩を読む。

長い年月、続けられてきたこの祈りも、瀬人で最後になってしまった。

悲しみは遅れてやってくる気がした。

 

「神は去ってしまったのか。オレたちを捨てて……」

空は暗雲を纏っていた。遠くの小島に雷鳴がとどろいているのがはっきりと見える。そのうちに、嵐は里へとやってくるだろう。瀬人は道具を片づけると、荷を背負い、帰路を歩き出した。

 

「――空はクレナイ、海はハク、土はルリ……」

 

季節外れの弔花が小屋の前に並んでいた。詩は、守り人たちが継いできたものと同じであった。澄んだ声は、幼く、しかし子どもとは思えぬ声色をしていた。

「花は紅、血は地へ、身は海へ、御霊は風へ……」

花弁は意思のままに飛ばされるようであった。風がその童の手から生み出されたように吹いたのだ。

「童子、そこで何をしている」

「とうとう居なくなってしまった」

「……おい」

「最後の一人だったのに」

「聞いているのか?」

童はしゃがみこんだままで、瀬人の問いかけに応じなかった。

瀬人は童の肩に手をかけた。びくん、と反応する。

「……なんだ、お前は……」

童の眼は赤紫色をしていて、うすく水膜が張っていた。涙であった。

「せ、と……」

「何……?」

童は瞬きを数度すると、手にした弔花を放った。

「懐かしい」

童は手を伸ばし、やわらかく微笑み瀬人へ手を伸ばした。

全く覚えのない者だった。このあたりでは見かけない陽に焼けた肌の色、黒に黄金色の髪、衣は純白で、透き通る薄さであった。

「そうか。お前が、いたのか……」

「何を言っている? ……おい?」

童は瞳に湛えていた涙をひとしずく零すと、瀬人の胸へ倒れ込んできた。

体躯は数えて十二、三のものに近い。痩せた手足が力なく凭れかかる。

「何なんだ、こいつは」

 

童が手にしていた弔花は、里の短い春、ほんの数日しか咲かない花だった。紅い色の花は死者を送り出すために使われる。

これから冬を迎える季節に、咲くはずは無いものだったのだ。

 

しかし瀬人の一番の疑問は、守り人の一族しか知らぬ祈り詩を詠んでいたことだった。

 

 

 

――

 

カップリングっぽくなっていくと思われる

一年弱海アテ(海闇)を書いてきてこれが一番ねんころの作風っぽい話なんじゃねーの?って思うのでした。

海アテっぽさはあんまり無いけどな。パラレルでファンタジーだし。

 

ねむり話

昔むかしのことだ。

おまえのじいさまの、そのまたじいさまのじいさまが生まれるもっと前の話だ。

この里を守る、地の龍、天の龍、水の龍がおった。

地の龍は、大地を。

天の龍は、空を。

水の龍は、海を。龍は災いから人々を守り、恵みを与えてくれていた。

里の人々は龍神に感謝し、平和に暮らしておったそうだ。

そして龍も、人々を愛していた。穏やかで、幸福な日が続いた。

しかし、戦がこの里にもやってきたのだ。人は争い、いくつもの命が失われていった。

地は荒み、天は嘆き、水は怒った。

豊だった田畑は枯れ果て、晴れ空は消え、川も海も荒れた。

龍神は、去ってしまったのだ。

愛した国が、人々が、醜く滅んでいくのを見るに堪えられなかったのだろう。

 

「我々は何故、そんな国を捨てられずにいるのか、分かるか?」

「他に行き場所が無いから」

老人は、くっくっと嗤う。青年は老人の皺の寄った目元を真っ直ぐ見つめていた。

ろうそくの火が隙間風に吹かれてゆらゆらと揺れる。夜は殊更冷える。

青年――瀬人はぶるりと震えた。

「この地に生まれ、この天の下に育ち、やがてこの海へと還る。それが私達のさだめ……龍神の守り人」

「先の女代は死んだ。外腹の女が産む者は、守り人の血ではない」

呪われていると瀬人は思う。守り人は男系家族であった。数少ない女は短命であり、病弱であった。

最後の女も死に、残されたのは祖父である老人と、その孫の瀬人だけとなった。

「瀬人、お前は若い。病気もない。お前は頭も良く、見目もよい。いくらでも他に生き場所がある。年老いたわたしはもうこの地を離れられはしない。爺に構わず好きな所で生きろ」

「……いいや、オレはここにいるぞ」

老人の手はすっかり冷えてしまっていた。灯りが揺れている。風は更に強く吹いているのだろう。小屋の戸がみしみしと鳴っている。

竜神の守り人を継ぐ。

一族の最後の一人になるのだろうと、幼い頃から気付いていた。

遠くもない未来に、自分自身がそうなるのだと確信めいたものがあった。

自分を産んだ母は、瀬人の命と引き換えに亡くなった。

竜神の守り人の女たちは、跡継ぎを産み終えるとまるで使命を果たしたかのように若くして亡くなっていく。

そうして女は、減っていった。生まれるのは男ばかりだったのだ。

里の地は痩せていて、人々はいつも飢えていた。海や川は静まる気配はなく、漁など行えない。

それでもなんとか繋いできた命も、今は儚い灯となっている。

老人も、今夜が峠なのだろう。

命の玉がゆっくりと肉体から離れゆくのを、瀬人は肌から感じ取っていた。

それでも老人はまだ良い方だ。この年まで生き長らえ、苦しみも少しばかりだ。

ほんの数日前まで、畑仕事をしていたのだ。丈夫で頑丈な方だったろう。

 

瀬人の物心がつく頃には、老人は老人だった。そして竜神の守り人の話を聞かせてくれたのも、老人だった。

直系の祖父ではないけれど、血の繋がりのある人物だった。

里の人は皆が親戚で、皆が家族だった。

それももう、終わる。

この老人は幸福だ。里の若者が、老人を見送るのも仕来りだったからだ。

見送られる相手がいるのは幸せなことだ。

独りではないと思うだけで、顔は穏やかになるのだ。

夜が明ける前には、逝ってしまう。

息の音がだんだんと静かになるのを、瀬人は耳を澄まして聴いていた。

 

波が岩に打ちつけられている。風は木々を揺さぶり、葉を落とす。

自分の心臓が鳴っているのがやけに響いていた。

瀬人が気づいた時には、老人は時を止めてしまっていたのだった。

 

 

 

 

――

夏ごろ……だったか。

考えていた昔話風海アテの冒頭でござんす。

設定が創作ゥ~モリモリ~~!!

時代のイメージはよくある日本むかし話のあのへんです。ファンタジ~な感じ。

そして昔話によくある「神様と致す」話ってことなのよ、ね~~ん!

 

一時期、ずっとまんが日本むかし話を見てたんだけど

すっごい面白いよ。10分程度の物語の中にぎゅっと起承転結がつまってて

トンデモ展開もいっぱいあって

ハマりました。

神様とデキてしまう系はいっぱいあるでな。

大体夫婦になるって表現だけど、ようはヤっちまったってことだ。

子どももすぐ出来る。

だからこの守り人海馬くんと竜神アテムの話も、すぐやっちゃうし夫婦になるし子供もできると思う。

で、昔話の場合は、正体がバレたら「帰ります」ってなるんだけど

たとえばアテムが「帰ります」ってなっても海馬君なら「いや離さん」ってなるのねん。

 

ここまで書いて気付いたけど、原作のまんまな気がする。

アテム「実家(冥界)還ります」(自分が正体分かったし、居るべき場所がここ(現世)じゃないから)

海馬「貴様、ここまで関係しておいて(永遠のロードの約束したじゃない!)許さん!!連れ戻すんじゃい!」

遊戯さん「いや居ないよ」

海馬「い゛る゛!!」

遊戯さん「居ないって」デュエル!!

 

なんやかんやin冥界

海馬「来ちゃった☆」

アテム「ふぇえ」

 

♥HAPPYEND♥

 

 

ざっくり書いたらこんな感じなんじゃないのかな。

守り人海馬×龍神アテムもそんな内容。

 

龍神アテムさんは正しくは

天龍、地龍、水龍を束ねる神様なんですわな。

天がオシリス、地がオベリスク、水がブルーアイズ

えっ!?ラーは!?ラーは太陽なのよね…

オベリスク、龍やないやん!?

そこん所は……目をつぶってくれよ。

 

 ――

手籠めにしてしまえば神も堕ちるのか

 

ハァ~…

終わらない夏休み

今ね、助走中です。色々怒りと嫉妬と溜めこみながら己のやる気を出しています。原動力(ガソリン)が、怒りな自分がな~

でも、昔っから競争心が無くて喧嘩や争いごと、比べるのも苦手で(単に弱いからってのもある)いつもノホホンダラダラしてたから、やる気を出す方法がそれしかないねんな…。

ムカつかないと、動けない。怒れるうちは元気。

ジャンルやカップリングには関係なくて、自分自身の問題なんですけどね!!そこはそこで病んでるな、と思うのだった。

よ~し、がんばるぞ~~!!

それはそれとして。

 

――

インスタ

見た?

私は見た。

あ~カッコいいな!かっこいい。

身体が男!男の肉体!手や足がガッシリでかくてかっこいい!

手指が節くれだっててカッコいい!

でも顔つきが優しいの…ちょっぴり穏やか。

完全にこれアテム抱いてる海馬くんだった。

抱いてる男の顔ですわ~。雄の顔よお。

それに対して、隣の十代さんと一緒の王様のプリティさよ!なんやねんあれ!かわいか!めんこい!むぞらしか!!

あんな細腕できゅるきゅるなお顔してたら海馬くんにまるごと食べられちゃうんだから!えっ?食ってるのは……アテム?ああ……まあ、そうとも言うよね。海馬クンのちんちん、下の口で食べてるって……ド下ネタ!どあほっ!!

 

 

三週間ほど、たまってたヴレインズのアニメを見ました。あ~すごい面白い!題材やテーマ自体が好きなんだけど、うまく言い表せられない…好き、面白い!たのしい!!

鬼塚くんが再登場して嬉しい。相変わらず熱い男やの。幼少期の鬼塚くんの顔がまんますぎて、見ながら思わず「顔ォ!!」って突っ込んでしまいましたの…。アイラインくっきりしすぎだろ~!ハーフなんですのん!?

 

そんでさ~。デュエリンのCMやってるやん?

十代さん、けんぬ!わ~~!けんぬだ!けんぬだ!(どちらかと言うと私の中では、けんぬは裕太なんだよね(テニミュ))

ってなりながら見てた。広告のメインビジュアルが

王様と十代さんの2ショになってる、横で海馬君のアイコンが……

 

私は納得した。

ああ、そうか。

だからアイコンが海馬くんになったのか。

圧倒的主人公である王様から何故アイコンが海馬くんになったのか。

メインビジュアルを十代さんに譲る代わりに、何が何でも海馬君は自分の存在をアピールしていたかったんや…。

GXの参戦は大変喜ばしいことである。これを告知せねばならんのは運営(KC)としては当たり前である。

(一応KCがやってるって体なので)

 

なんかもう~~~なんかもう~~~~いじらしいわぁ…

 

そういう所が好きよ…!

 

――

同じことを何回も言う腐女子だから、その話、前に書いてたよね、って言われてももう一回書くし、今後も繰り返すけど

やはり何と言っても

海馬瀬人が求めるのがアテムであり

アテムはそれを受け入れる

これな

公式の、そして原作の、これ

これがもう海アテ

 

海馬瀬人はアテム以外に勃起出来ないよ

無理だよ

アテム以外、抱けないよ

無理だよ

抱く気が起きるのアテムだけだもん…

 

そりゃ最初は王様も

「……何言ってるんだ、海馬……どうかしちまったのかよ」って勃起ちんちん見せられたら、冷静にそう言うよ。

だけど、海馬君はきっと伝えるよ。いかに自分が興奮していて、そうさせるのは貴様だけなのだ、と。

熱い想いを伝えられたら、王様だって満更じゃないから、もじもじしちゃうよ。

こうやって書くと、王様は言い寄られたら誰でもいいのかよ!

クソビッチ受け書くのかよ!?○ネ!!!ってなるやん?

ちゃいまんがな。

ちゃいますねん。

王様は本当は海馬くんのこと好きなんだよ。

でも恋心を自覚してないし、全然分からないんだよ。

子どもだから!!

恋に鈍いんだよ!!これは王様が16歳だからって理由だけじゃない…。

王様の性格だからだ!!

どちらかと言うと、好きになったのは王様の方が先、って説を私は推していきたいです。

好きだから、構うし、世話焼くし、気に掛けるし、言葉が力になる…。

そして、海馬くんを信じる。それが王様。

 

でもきっと王様の「好き」って感情は、自分の中では相棒や城之内くんたちに対する友情と変わりないと思い込んでいた。

だから、海馬くんに勃起ちんちん見せられたら

なんで?なんで!?どうして?

って言う疑問ばかりが浮かぶと思う。

そういう王様に対して、答えを明確にしていくのが海馬くんの語りと心情だから、導かれるのだろう。

海馬くんは存在自体が王様の心の靄を晴らすような、お人なのじゃて…。

 

何故、どうしての答えをハッキリと真っ直ぐに示されたら

王様は海馬君の心にyesと頷くのだ…。

 

あ~~~~~~~!Yes、フォーリンラブ!

 

御清聴ありがとうございました。

愛はどこからやってくるのでしょう

  • 2017/10/12 03:24
  • カテゴリー:雑記

知らんがな

 

いやはや~~~いやはやいやはや、

ブログ更新が御無沙汰になりますねえ。すみません。ツイッターはたまにいます。

 

10年前に活動していた推しCPの人達が、二人でイベントやるって知って

すこし動揺しています。

私が生まれて初めてエロまんが本描いた人達だから…

参加できそうな、できなさそうな…?いまいちシステムがよく分からないチケットなので、様子を見ています。

 

――

テンションが「まんが描きたい」のモードになっているので、

ここ二か月くらい小説を書いていません。

妄想とネタ出しはほぼ毎日しているんですけど

なかなか時間がとれなくて作業してません…。

二次創作をしない自分は自分じゃないような気がしてイライラが溜まりますなあ…なんでこんなに時間ないんや。なんでこんなスケジュールつまってるんや?

これから年末にかけて~2018年の春ごろまで忙しいので、

バタバタしそうです。

同人活動もすこし縮小すると思います…。

イベント参加はしていきたいんですけど、来年は少なくなるのかなあ…

うーん…大型のイベントには出たいけど、とりあえず来年1月のプチオンリーくらいか。

出したい本やグッズは色々あるんだけど

どうかなあ。ちょっと難しいな!!

でも海アテ充はしたいので、定期的に何かしらやっていくスタイルではいたいです。

 

テニミュを見てまたテニスも再熱してきたので

立海で参加したいなあ。カップリングは真幸なんだけど、描くものはオールキャラ気味になりそうです。

 

オタクの趣味が色んなジャンルでドッカンドッカンしてるのであっちこっちフラフラしてる状態です。

キンプリやジョジョも好きだし

まさかのよろずサークル化か!?死語やぞ!わかい娘さんたちは知らんぞ!?

 

――

海馬クンのお誕生日まで…あと少し…カウントダウンは始まっているぞ

個人的にやりたいことがわんさかあるのでそこらへん計画しつつ、

サイトも更新したいし……

うおおお~~~時間~~~~!!!

すっかり日本の行事に馴染んでしまわれたハロウィン関係でも何かしたいような気がするし

それが過ぎればクリスマスシーズン!そして年末年始!

つまりコミケ!

そんでもってプチオンリー…か

 

マジで時間ないじゃん。あかんや、コレ

やばいで……

 

 

光陰矢の如し、サーロイン肉の如し

時間ないとか言ってる場合じゃないですね

やれることを進めていこうと思います

 

よ~し、テニミュ比嘉はいっぱい観に行くぞー!!復帰した幸村くんを見るんだ見るんだー!!地方も行くぞーーー!!

(締切大丈夫なのかよ??

 

60連

  • 2017/10/03 01:27
  • カテゴリー:雑記

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数か月前から生ハムメロンだのなんだのとぶつぶつ言っていたわけですが、

なんやかんやで限定卯月

 

Screenshot_20170930-155239.png

 

 

 

 

Screenshot_20170930-161756.png

 

 

Screenshot_20170930-161848.png

 

 

ヒャーーーーハッハッハッ!!!!!

60連でお迎え出来たんだよお!ご理解まで回す気ではあったから

来てくれた時はほんとありがたかった

ちなみに、

ガシャ回してた時、私はテニミュの当日券に並んでいた・・・

卯月きてくれたときはかなり大きい声で「ありがとうございます!」って言ってたので(独りで)

ヤベー奴になってましたけど言わずにはおられんかったよね。

この正統派カワイイのかたまり

なんやねんこれは

 

ずっと見ていられる。これで三人のSSRが揃ったね。

 

副産物SSRが結構きた。

恒常はみく、巴が来てくれた。SSR自体はあと5人くらい来たんだけど(単発で2~3人くらい来た)全部持ってるやつだった…加蓮、かおるちゃん、しゅがは、雫ちゃんやね

8か月くらいジュエル溜めてたから2万くらいあったかな~

コミュは1年分溜めこんでたし…

限定復刻でかなり使ってしまったけどな

でも杏ちゃんとミナミィ来たからいいんだ…

きらりが欲しかった……でもいいんだ……恒常来てくれるのを祈る

来なかったら今度のスカチケやんな

 

デレステはこの2年で、いくら使ったかなあ

スカチケと衣装は全部使ってるから2~3万?

ちょこちょこ課金してるからトータル10万いってないくらい?

2年でそんなもんならいいよ

リアルのカードゲームは、月に2~4万飛ぶからな…楽しいけど…

他のゲームは課金してないから(デュエリンの最初の海闇課金以外してない)

年間では使うお金減ってる…

その分違うことにお金回してるけどな…

 

ン~テニスの音ゲーが出たら、間違いなく課金するでしょうね。

幸村君のためならエンヤコラ

 

  • 2017/10/02 02:00
  • カテゴリー:雑記

3rdシーズン テニミュ、立海

東京凱旋、見に行っていました。

 

はじめは軽い気持ちで

「1回見たら、満足するだろうな~」と思っていたら

観劇したその日の帰りには別日のチケットを購入する有様であった。

 

いや……うん……計6回見ました。

 

11年前の3代目卒業、岐阜公演を行かなかった後悔が

未だにわだかまりを残していて

「行きたいと思ったら行くしかないんだ!」

 

と、いうことで土日の4公演も当券で観に行きました。おいおいおい。

 

土曜日は全員応募者大サービスで、並んだら見れる状態で楽々。

「初代の頃(※)と違うからな~明日も全プレかな~」

なんて思ってたら

 

※11~10年前は場所が青年館というのもあって平日も当日券は抽選だった

 

前楽と大楽は、並びましたね~。

前で200人くらい?大が300人?とかかな?当日分はそんなに無かったっぽいんだけど

ねんころ何故か妙に自信があって絶対入れるな、と思ってたら

前楽、大楽、両方とも当たったんですわ。

びっくりしたけど、確信はしてた。何なんでしょうね。この引きの良さ。

 

平日と土曜日のチケットがほとんどサイド席だったので

一回くらいはちゃんとセンターで観たいな~と思ったらド真ん中の通路側が当たったりして、うーん、ボクってホントに運がいい(忍ペンまんまる)

 

だいだいだいだい~~~~大好きな幸村君は、部長だし、強者、そして関東大会中は入院しているので、どうしても舞台上は後ろに居ることが多い。

そうすると見切れ席だと大体見えない。これが辛い!

だからドセンターで観れた時はうれしかった…。幸村君は本当にかっこいい。

 

ドリライ7、1stの終わりからずっとテニミュを離れていて

実に7年ぶりに観劇したのですが、

いや~~~、楽しかったよ!

あの頃のこと、10年前の立海を思い出して、すこし懐かしく、

それでいて、新しいキャスト、新しいナンバーを聞いて、

あ~、テニミュっていいな!テニスっていいな、立海が好きだ!

と改めておもいました。

 

 

ジョジョで活動する3~4年前まで別名義でテニプリで活動してたんですわ。(2010年くらい)

漫画やテニミュのレポとか描いてました。

08年くらいはカップリング色強いの描いてたんだけど

10年あたりではキャラ萌えにシフトチェンジしてたので健全な本出してました。

カップリングは真幸なんですが、基本幸村君中心、立海オールキャラ、(+テニミュ)って感じでしたね。

当時こっそり行われてたテニミュオンリー同人イベントも2回くらい参加してたな~。東京と大阪。

懐かしくなってきたので自分の本でも読み返してみようかな。

気が向いたらツイッターかピクシブに上げておきます。

もう7~8年前かよ~!

キャストのイベントも2011年あたりから行かなくなったんだよねえ…なんでかって

 

2011年って

 

ラルクが20周年でLIVEいっぱいやってたからやねんな…

ツアーやってたから……

 

基本的にラルクが活動が活発になると同人休む傾向にあるんだ…。

ラルクはファン歴一番長いからね。18年ッス…。

好きなものがいっぱいある私ですが、その時の自分のテンションに合わせて活動したり、しなかったり、戻ってきたり、あっち行ったりこっち来たりしてます。

めちゃめちゃ忙しいな!金も貯まらないわけだわwwww

完全に趣味に生きてますね。楽しいです。

 

 

――

真幸、オフ活動は漫画が中心で、オンが小説中心という両刀だったんですが

今の自分とはかけ離れた芸風?でした。

なんせ、エロがアッサリしておる。

というかほとんど書いてなかった。

エロ本は出したけどね!!

未成年だったわけじゃないんだけどなあ…

こんなにゴリゴリのエロを書くようになったのは絶対ジョナディオの所為だ。それまでは割とあっさりしていたのに……ジョナサンさんとディオがエロエロだからいけないんだ…。

 

――

テニミュ観て、新テニの立海、幸村君も大好きだけど

やっぱり最初に好きになった頃の

関東大会の立海、幸村くんが好きだ!

話も好きだ!とにかく好きだ~!ってなったので

また少し真幸、立海の話も書いていこうと思います。

来年の夏~秋ごろまでは「立海!立海!」言うてそうですね(テニミュのチムライがありそうなので)

で19年あたりに全国立海あるかな?20年かな?

そのへんでも騒いでそうです。

ヒィ~2~3年の後の話してるぅ~鬼が笑うレベルちゃうで。

楽しみだな。

 

12年前、テニミュを見始めた頃は

キャストが同年代~或いは年上が半分以上いたのに

今じゃ年下ばかり。当たり前なんだけどね!!

見る目も変わってくるものです。だけど「楽しい」って気持ちは

あの頃とちっとも変っていなかったよ。

うーん、やっぱりテニミュっていいな~。たのしいな~。

 

テニスの王子様は作品というより、コンテンツのひとつとして、ずっと好きでいるだろうな。

思えば、学生時代、同人を始めたばかりの頃もテニスだったな。17~8年前かあ。テニスとポップンミュージックでした。

いやあ懐かしい。

今でも続いているんだねえ。

そしてテニスもポップンもコナミ。

遊戯王も・・・コナミ。

コナミ……こなみるく…

新宿チルコポルト……ウッ!頭が……!!

 

テニスは来年、映画があるからそれも楽しみ。20周年だから色々企画がありそうですね

 

あとはリズムゲーの配信も楽しみ!!

幸村くんの最高レア出たら平気で課金しそうだ…

 

あ~、サチンに会いたい…

 

あんまり声優さんのイベントっていかないんだけどサチンのイベントは行った。握手した…力強かった…声が幸村くん(当たり前である)

ハァー……ほんと幸村くんすき

 

幸村くんと王様の共通点って

肩掛け上着、前髪センター分け、王者

なんよね

たまたまなのか、そういう人に弱いのか……

 

好きになっちゃう、よな

あと中の人が俳優っていうのもあるね。

サチンも舞台俳優の人ですし、風間くんも俳優系ジャニーズやしね

気付けば色々共通点あるぅ!

 

 

脳内だだもれ系ブログになってもうた…

まとまりがない!

うおお

  • 2017/09/27 02:41
  • カテゴリー:雑記

気が付けば9月も下旬…そろそろ見放されそうなペースですね

お元気ですか。私は元気です。

 

 

いつも買い物に行く時や、駅まで歩いている時にプロットを脳内で立てていたんですが、最近ギスギスしていて(主に仕事のことですが)

余裕なく歩いていまして…

「人生の時間は限られているのに、嫌なこと思い出したり考えたりするのは無駄じゃないのか!?!?」とモヤモヤ…

先日の雨の日、案の定傘を忘れてびしょぬれになりながら、歩いていたら

ポンと自然に海アテが頭の中にやってきて、自動上映(※)が始まったので

 

※妄想する、というよりほぼ脳内劇場が勝手に進んでいくパターン

 

ある程度話が進んだあたりで、忘れないように同じシーンを繰り返し再生して、台詞を焼き付けておきました。

 

うわ~この感覚久々だなー

 

と、地味に感動してしまったのだった。

時間に余裕があった時は、よく夜中に散歩に行って、自動上映という名の話づくりをしていたもんですが、

最近は時間に追われていて、脳みそが働いてなかったようです。

インプットとアウトプットの時期もありますな。

心がカサついているので、色んなところから刺激をもらって、また内にこもって、出していかなきゃな。

 

行楽と食欲そして芸術の秋!出かけまっせ

運動はしない。ほどほどに歩くだけ…。

 

やりたいことがたーくさんあるだよ~。

がんばってこうぜ~

 

 

ガジラ

  • 2017/09/12 05:12

脳内が賢者モードになりすぎているので

頭の中ちんぽにするためにエロ本を読みます

星のこども

あれ?先週は時間があるんじゃなかったのか…?

なんだかんだで家にいる時間がほとんど無いので結果なんもしてねえってなってる……あとパソコンが変な音だしてる。こわい。

 

 

それはそうで、いいとして。

 

手元にある「星の王子さま」をなんとなく読んでいると、

 

本文前の献辞(誰々に捧げる~)「レオン・ウェルトに」の一文の最後

 

「大人は誰でも元は子供だった(そのことを覚えている人は少ないのだけれど)。だから、ぼくはこの献辞をこう書き換えよう――

小さな男の子だった時の

レオン・ウェルトに」

 

この短い文章に突然泣けてきてしまった。

 

と、同時に、海馬くんのことを考えたのだった。

 

ま~~~~どうしてか私は、幼少期を不遇に過ごしているキャラクター・あるいは人間に惹かれる。弱いとも言う。感情移入してしまう。(私もなかなかアレでそれな子ども時代を送っていたので(これを書くのもどうなの?って思うけど、まあええやん?))

海馬くんといい、ディオといい…ふぅ~~~~~~~~~~

 

頭の中で流れるのはイエモンのJAMです。

「あの偉い発明家も凶悪な犯罪者もみんな昔子供だってね」

 

子ども。

赤ちゃん。

命。

 

なんなんでしょうな。この感情は……。母性とは違うとおもう。

人間として当たり前にある感情なんでしょうかね。

 

それを文章化できないうちは、まだまだ未熟者ってことやね。

(よく友人に言われるのは、「小説を書いてるわりに言葉が出て来なさ過ぎでしょ」である…)

 

子ども、赤ん坊、

愛されて、望まれてほしいものです。

物心つく前までは、ただただ愛情を注がれていてほしいなあ、と

たとえ架空の人物であってもそう思わずには、願わずにはいられない。

子どもが辛い思いや苦労をしていたり、罪に手を染めるのを見るのは、しんどいっすわ。

 

劇場版を初めて見たあと、夕食を友達ととりながら

遊戯王について、海馬くんについて教えてもらっていて

海馬くんの生い立ちや立場をざっくり聞いて

「これ絶対好きになっちゃうな」とぼんやり思ったもんですが

案の上、そうでしたね。

 

すべての人間に救いがあるほど、世界が慈悲に満ちているわけじゃない。

そうであると知っているから、祈る。

 

ン~、なんだろうな。何が言いたいのだろうか…。

 

たとえ大人になっても、姿かたち、そして心が成長したとしても

大人の中には小さな子供がいて

変わらずに在るものなのかもしれない。

人によっては、その子供と上手にさよならが出来る人もいれば

ずっと手を繋いだままの人

閉じ込める人

虐める人

無視をする人

さまざまだと思う。

 

海馬くんは、どうだろうか。

 

私は、子どもがいた場所から引き離された子だと思っているから、

心の遠い場所に居るんじゃないかな、と考えている。

必ず居て、存在は感じるけど、ずっと遠い場所に離れている状態。

 

本当の孤独になれた時にだけ、目に見えるのかもしれない。

 

本当の孤独っていうのは、きっと海馬君が宇宙へと渡った時で、

あらゆる意味で、独りになった時のこと。

 

 

海馬くんの心にいる小さな男の子を、抱きしめてあげるのは

アテムなんだよなあ。

抱きしめてあげるし、時に叱りつけてくれる。(原作では愛の鞭ね)

 

そりゃあ「ママー!」ってなります。なりますわな。そうでんがな。

 

反対に、アテムを玉座から引きずりおろして

ひとりの男の子に戻すのもまた、海馬くんなのだな。

 

わずらわしい、何もかもを捨て去って、

ひとりひとりの男の子として、少年として、向き合って、遊んでいられるのは

すごく幸せだ。

 

 

私はこどものころカードゲームはトランプとかウノくらいしかやってなかったけどw

ふとゲームをして遊んでた頃を思い出した。

今でもゲームはするけど、子どもの頃とは違うからあの時の気持ちを忘れている気がした。

きっと海馬くんとアテムは、全然変わらない気持ちで(物語上では命をかけたりして、キャッキャウフフな遊びの気持ちではないかもしれないけど)

楽しめるのだろう。

 

その世界がすべてだった頃のように。

 

 

アダルトチルドレン、なんでしょうな。

そうでない人のほうが今は少ないのかなと思ったり思わなかったり。

病んでない人間のほうがマイノリティ。

誰しも何かしら闇はありますな。大なり小なり…。

 

ユーティリティ

2025年04月

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ページ

  • ページが登録されていません。

ユーザー

新着画像

新着エントリー

次回参加イベント&通販
2026/01/07 22:37
新しいキーボード買った
2025/04/03 01:33
どーにも
2025/03/31 02:18
意外と大体行ってるな
2025/03/30 00:29
ひとごこち
2025/03/17 00:57

過去ログ

Feed