目玉はどこだ
- 2018/02/10 01:21
- カテゴリー:雑記
ある二次創作の作品を見て
「あーそうだな、そうだったな」と、きっかけを与えてもらった気がした。
なんの為にしているのか。
どうしてしているのか。
同人と自分の在り様や、活動の仕方。
色々改めようと思いました。
ここを見ている人もそんなにいないと思うし
私がああだこうだしたって、何ともねーや。
初心と言いますか、何と言いますかね…
元戻り!元戻し!(笑わず嫌い王の三村さんを思い出せば何度でも笑えます…)
最近、あんまりテレビ見て無くて
ほとんど見てないな…さまぁ~ずの番組だけは録画してたんだけど
ここ1年くらい見なくなっちゃったな。
遊戯王に出会って、作品を考え、二次創作をするにあたって、やらなくなったこと、しなくなったことは多い。気付いていないだけで。
アニメを見る時間も、他に使う時間も、きっと減っている。
色んなことが減ったり、
何かが増えたりしている。
そりゃそうだ。
――
ある騒動の中のツイッターの、ある呟きにめちゃめちゃ共感した。
全然関係ないところから、「同じだなー」と思える考えに辿り着けるとは意外だった。
ネットサーフィンの偶然の結果。面白かった。
――
辛い事があったとき
すぐに海馬くんのことを考えてしまう。
「海馬くんがアテムが冥界に帰ったって知った時に比べたらな」(比べるのも失礼じゃないの…)という海アテ脳である限りは
まだ全然平気なのかもしれない。あるいはかなりキてるのかもしれない。
どっちでもいいや。
しんどいとか辛いとか悲しいことがあっても
大抵は「二次創作の糧になるからいいや」と結論づけるので、とても腐女子だ。都合よく生きている。
そうでもしなきゃハードモード過ぎてやってらんねえわ…。
私の同人、二次創作は現実逃避の手段でもあるから…。
――
テニミュ比嘉をやっとこさ見た。
10数年前に見た1stの時も「ん?え?」ってなることがあった比嘉公演。まさかの今回はキャラ解釈の違いに、「……え?」ってなるとは。
楽しかったんだけど!楽しかったけど!なんか…なんていうか歯がゆさが残る。夏の立海公演は手放しで良かった!良かった!ってなったから、あれれれ。でも4月のチムライ、ちゃんと3公演は応募しました。立海が好き。それだけは揺るぎない。
真田が舞台に現れた時、あ、ああ、ああ~ってなったあの瞬間のなんとも言えない気持ちと感動は、やっぱりあるんだ。
なんで2、5次元が良いのかっていうと
本当は2次元がいいわけで、2次元がナンバーワンなわけだ。でも自分は人間で3次元でしか存在ができない。
だから無理やりにでも、何とかしてでも二次元に近づくには
自分ではなくて、向こう(作品、キャラクター)を現実に寄せてもらうしかない。今後、技術が発展していけば(VRとか)自分が二次元に近づける方法も増えていくのかもしれないが
今現在では、2、5次元にして「もらう」しか術がない。
だから、たとえ人間が演じていても、中の人が実際の人物であろうとも
そこ(舞台)にいるのは、キャラクターそのものであると、信じ込んで思い込んで、夢を見ていられる。限りなく、近い場所でリアリティを持って、存在し、生きていると思わせてくれる。だから、良い。
だって本当は、漫画やアニメの世界に自分が行きたいんだ。
その中で、観客の一人としてでもいいから、好きな人を見て、応援して、声をかけてみたいから。
半分の現実と半分の虚構できている2、5次元。
とても脆くてアンバランスな世界だと思う。
10数年前の、夢中になれた頃とは違う形で今は応援してファンでいる。
でもこの距離感が、今は丁度いいや。
夢中になって、一直線で、一途になるのは、とてもエネルギーと時間とお金が必要だ。そんな苦労も厭わないと思わせられるってステキなんだけど
やっぱり大変だもんなあ。
楽しかったし、良い思い出だけどね。若さもあってのことだろうね。あの頃はキャストたちと同年代だったんだもんなあ。半分くらいが年上で、半分くらいが同世代で、年下がやや少な目。今じゃ全員年下ですからw
当たり前かww
お見送りの後の、頬を赤くさせて、きゃあきゃあと話している女の子たちを見て微笑ましく思うBBAなのだった。
「キャストも大変やな~」って思ってしまったからな、私…w
10年前のお見送りって、地方だと普通に会話できるレベルだったっけ…あれは地方公演の特別仕様だったのか…。
テニミュ知らん人にはなんのこっちゃですね。
私のブログだ好きに書かせろ