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カテゴリー「雑記」の検索結果は以下のとおりです。

拍手レスと雑記

8月…?なの…?

最近ブログ書くたび、こんなこと言ってる気がするな

毎日書いてたら、そんなことも言わなくなるんやろな

日に3回も書いてた頃が懐かしい

でもそんなに内容ないんだよね

自カプの萌え話しかしないから…

 

それでええんやないか???

 

――

拍手レスです

 

>7/31 18時の方

こんにちは、初めまして!コメントありがとうございます!

わ~!本を手に取って頂きありがとうございます…うれしいです…泣いちゃう

合同誌のおまけも楽しんで頂いてとても嬉しいです♡

私はアイディア出しだけですので島尾先生の素晴らしい絵があってこそですね…!

 

One Week~は在庫が1、2冊しかありませんので、

自家通販いたします。

直接個人情報のやりとりがありますので、もちろん強制ではありません。

メールアドレス

nenkorospm★gmail.com

(★→@)

または

TwitterのDM

https://twitter.com/usagichanmimi

pixivのメッセージ

https://www.pixiv.net/users/3911383

 

連絡がしやすいものからで構いません

よろしければ、ご連絡下さい

 

 

 

――

イベント参加も年内にできるか微妙なところですね…

できれば秋の赤ブーに参加したいんですが、都の状況次第なのかな

 

元気に!健康に!生きていたいですね

 

ところで、インスタ見ました?

やー、海馬くん沖縄に向かってるってことは、

王様が沖縄にいるってことで

海アテの世界線は、この現実とは違う世界なので、

楽しく沖縄でデュエルしてると思います

 

うう~!旅行いきてーー!!

 

今年の2月まで、テニミュの遠征で全国あちこち行きましたけれども、

個人的には仙台にもう一回行きたいです

愛知、福岡、大阪は、わりと何度か行ってるからかな

あんまり北海道や東北に縁がない

日本海側も攻めたいわ~

あとやっぱ沖縄も行きたい

最後に行ったの10年前くらいだった

 

……やがみれんのFC旅行で行ったやつ……

すげー楽しかったよ…

2009~10年あたり、若手俳優のイベント旅行で一番びっくりしたのは、ばーちょんのラスベガス旅行かな

海外だし、ラスベガスだし、ファン凄いな!?って思った

なかなか有名俳優やバンドでもFC旅行で行かねえぞ?

ばーちょん(馬場徹)

 

うむむ

  • 2020/07/13 23:49
  • カテゴリー:雑記

冬コミも中止ですか…

コミケ、来年は開催されるといいな!

 

秋あたりの赤ブーイベント出たいのですが、やはり今後の様子を見つつかな

どうなるのか、分からんですね〜

 

――

とら通販のOneWeek〜がちょこちょこ再販希望押されていて、oh…家に2冊あるのよ…と思うのだった

再販する予定はないです

希望押してくれる方には感謝です。とても嬉しいんやけどね!

 

本刷るなら新刊出したいな

まだ先になるだろうけど、本作りたいしイベントも出たい

 

イベント楽しいよな

前に参加したのは去年の冬コミで売り子したときかー

ずいぶん前に感じます

やはり定期的にイベント参加したいなぁ

今は難しいけど(-_-)

 

長い話が書きたいし読みたいな

自CPいっぺえいちゃついてくれよな!

恋してくれよな!

そんな願望をぶちまけたい

こういうのでいいんだよ

  • 2020/07/03 17:30
  • カテゴリー:雑記

これこれ、こういうのでいいんだよ

否、「こういうの”が”いいんだよ」

 

っていう話がいいですよね。(??)

 

先日、羅小黒戦記を観てきました。

事前に何の情報も入れずに見たので(映画のポスターを見たくらい)

ちょっと想像と予想と違っていて「おっ?」「えっ?」「そうくるんや?」となって面白かったのと

作品のテンションやノリ?みたいなのが、国内作品や欧米系とは違っていて面白かったです

ラストの展開も「そうそう、こういうのがええんやで」

と納得するオチでよかった。

 

王道とか、定番っていうのは、やっぱりそれを良しとする人が大勢いるから、メジャーになりうるわけで。

つまり、そういうのでいいんだよってことです。

 

自分でも何が言いたいのかよくわからなくなってきました。

 

もちろん、気をてらったものや予想をこえる展開、

想像を裏切るものだって面白いし、良いものです。

 

個人的にどちらにも共通していてほしいと思うのは

「快」であること。

不快になる展開や話やオチであることに、それを面白いと捉えられないからですかね。

それは作品の良し悪しではなくて

単純に個人の好みになります。

悲劇であるから、駄作だなんてことは無いですしね。むしろ名作と呼ばれる作品に悲劇は多いと思います。

 

そういうのも多くみて、知っているからこそ、自分自身の好ましいと思うものが「快」と感じるようになったんでしょう。

フィクションだと架空だといわれても

その中に生きている人や事柄に幸せな物語や結末を求めます。

 

そして自分の「好き」なキャラクターたちに対しても

そうであってほしい希望や期待や夢を込めているから、幸せを望んでいます。(そのキャラクターや人物自身の「幸福」が何たるかも、所詮妄想でしかないとしても)

それでもいいじゃない。

それでいいじゃないの精神です。

だから同人って自由で楽しいんだと思うなあ。

私は私の幸せの基準で、自カプを愛でていきたいもんな。

これからも「こういうのがいいんだよ」なものを作りたいですね…

6月終わる

前回の日記が6月になったね、とか言ってるのに

今回の日記は6月が終わる…

何をやっているのか?何もやっていないのか?

とりあえず生きてはいます!

 

コメントレスです

>17日

入谷様

コメントありがとうございます!

5部アニメからジョナディオに興味を持ってくださってありがとうございます!5部の影響力すごいですね…こんなJDの末端なサイトでも感じますw

ジョルノのルーツをたどると、やはり1部のジョナサンとディオに行きつきますもんね!

リアタイ時ももう2012年だから8年くらい前になっちゃいますね…

私も活動を始めたのが少し遅かったので、ジャンルが盛り上がっている時期とズレてしまうとちょっとさみしい気持ちもあったりしましたが

それでも自分がハマれるのもまたタイミングなので

自分が萌える時に楽しめるならそれでOKな気もします!

ぜひぜひ楽しいJD(JOJO)ライフをお過ごしください!

 

 

――

緊急事態宣言がされたころ、

自分の好きな作家さんや周りも、過去の本や作品の無料公開をしていて

私も完売している本をWEB再録しようかな?と思っていたんですが…

編集途中で止まっています……

 

再録するならpixivですかね

このサイトでやるには、あまりにも文字数が多すぎて

労力がかかりすぎる…

 

何度もこのブログで同じ話を繰り返していますが

私にとってジョナディオはちゃんとした作品を書き上げること、長編を書くこと、本を作ることが出来たCPなので

人生を変えたCPに違いないです…

JDにハマらなかったら、このサイトもなかったし、私が気楽に同人活動をすることもなかったかも

一度本を印刷所で作って、イベントに参加しちゃうと

好きになったCPで本を作ってイベント参加することのハードルがぐっと下がってしまうんですよね…

すーぐやってしまうようになる…恐ろしいもんです

楽しいけどね!!!!

私には色んな趣味があるけど、同人活動ほど楽しいこと、続けられることはないのかもしれないです

ここ1年くらいは正直大した活動はしてないですけど…

 

でもやっぱり自分の好きなものを好きに書いたり、妄想を形にして、本にしたりWEB公開するのって楽しいし

何よりイベントが楽しいですね

自分にとっての醍醐味はイベント参加することかな

また次のイベントに出れるようにがんばりたいですし

みんなが安全に楽しく過ごせる時がはやく来てくれるよう願っています

 

6月

になってしまいましたね。あっという間だ!何もしてないぞ~!

 

――

拍手コメントレスです

>5/29 18時の方

pixivからようこそいらっしゃいました!

HPまで来て下さってありがとうございます♡

境界線上の~は書いていたのが結構前になってしまったので

私自身も内容を忘れているので、まず読み返さないといけないですねw

そう言って頂けてとても嬉しいです

がんばります~

 

――

この数か月で

pixivや通販がちょこちょこ動いていたりするので、みんな家にいるんだなあと実感?しています

私も家にいる間は、漫画を読みまくってアニメ見まくっていたので、分かりますw

 

遊戯王関係だと、最近はリモートデュエルがあってうれしかったですね…海馬くんが城舞の仲をつないでいるのだ

いつか、必ずまたリアルでのデュエルオペラが開催されるのを祈っています

ジャンフェスでのステージもいいですけど、

前回(19年冬)コナミブースに人が多すぎて、注意を受けたらしいので(遊戯王ステージで司会の人が言っていた)

今度はどこかのホールでチケット販売してやってほしいもんです

その時は、絶対

海 馬 瀬 人 VS ア テ ム をやってくれよな!

チケット代が1万こえても争奪戦になりそうだ…こわい

 

そんな未来に期待してるぜ!

 

今はまだまだステイホームしつつ、経済まわしつつやっていかねばですね。

あ~~~~同人イベントでたーーい!

なんやて!?

ええ…?いつの間にか5月終わるで…?

 

元気に引きこもっています!

普段よりアニメや漫画見たり読みまくっている気がします。

 

半年前までは5月は、コミケ行って、スパコミ行って、立海ベスフェス行って、ドリライ行って、忙しい予定だったんですけどね…

基本的にオタクのイベントでしか出かけないので、何も予定が無くなってしまった。予定あったとしても、今は出かけられませんね…。

出かけたついで?に、美味しいものを食べるので、それが出来ないのが辛いです。外食してえなあ。

今になって思えば、全立後編、全公演地方周って行けたのは奇跡みたいですね。東北から九州まで二か月であちこち巡ってたなんてなあ…。

美味しいものも好きなだけ食べたなあ…。遠い記憶です。

ずんだシェイク飲みたい…

 

――

プレバンのお知らせ見ました?

とうとう出ちゃったよ…海アテの指輪

おいおいおいおい……まじかよ?

スゲーな!?

しかも予約から販売までが短い!何をそんなに急いでいるのだ!?

スターチップのバングルは可愛いな~と思うんですが

海アテの指輪は、すごく海アテで……驚いただ…ええんか?

飾ってニヤニヤしたいアイテムですね

公式から指輪が出るってさ…

狙い撃ちすぎて予想外だよ…何をしている?

 

アテムの指輪は、実際にアテムがつけてるデザインのをモデルにしても良かったんじゃないかな?と思うんだけど

ファンアイテムっぽくないからなのかな?

海馬くんは、アクセサリーのイメージがないのでよく分からんです

プレバンの告知ページを見て下さい

幸せになれるので見て下さい

 

改装予定

  • 2020/03/14 11:57
  • カテゴリー:雑記

このデザインをおそらく4年くらい使っているので、流石にそろそろ変えたいな

pixivとTwitterで事足りるのはわかってるんだけど、

やっぱりホームページという居場所が私には必要です

 

もう少しシンプルにしたいな〜

タグやスタイルシートも触ってないからすっかり忘れてしまった

 

そういや、忍者ツールズがサービス終了する?した?みたいですね

昔お世話になったな…

アクセス解析してたなあ

 

いっそのこと、時代に逆らって掲示板とか置いたり、キリ番とか設定したり、思いっきり古いデザインにしてみるのも案外楽しいかもしれない

インターネット老人が喜ぶでぇ…

若い人にとっては目新しく感じるかな?

拍手レスと日記

また日にちがあいてしまいました。

コロナのこともあり、世の中が不穏なかんじですね。

私も楽しみにしていたことが、色々と中止になってしまって、落ち込んでいます。

へこみたい時は、落ちていたいですね。

無理に元気出したり、前向きになろうとしなくてもいいかな、と考えるほうです。

ずっとそのままでいることもないし、楽しいことや嬉しいことがこの先ずっと無いわけじゃないですからね。

元気ないときはそれでいいです。

元気よく「元気ないでーす!」と全力で言いたいもんです。

 

こんな感じで、引きこもるのには最高?の環境ですやん?って思考転換しています。

年末から2月までテニミュ関係で地方をまわったり、ホテル住まいばかりだったので、3~4月は流石に大人しくしていたいです。

結構無茶なスケジュールで動いていたわりに、健康に問題がなかったのと、今も健康なので、気持ちの入れようって大事だなと実感しています。

絶対に風邪やインフルにかかりたくない!と思ってましたし

とにかく睡眠時間はしっかりとろうと、優先してたのも良かったんですかね。あと手洗いうがい大事ですね。

今現在も徹底しています。

よく食べてよく寝て、清潔にしておく、シンプルだけど守れば強いもんですね。

今だけじゃなくて続けていかねばならんですね。

 

――

>3/1の方

レス不要とありましたが、お礼を言わせて下さい。

こちらこそありがとうございます!

お褒めの言葉を頂き、何だか赤面してしまうくらい照れてしまいました。

JDは、自分の中でも波があって、また書きたいな~と思ったりします。

6~5年前の作品ばかりですが、今現在楽しんで頂けるのがとても嬉しく、サイトやピクシブに載せておいてよかったなと思います!

 

 

――

今はどのジャンルでもCPでも小説を書く気力がなくて、なかなか更新も新刊を出すことも難しいのですが…

ジョジョもキンプリも遊戯王もテニスもみんな好きだし、

書けるものならいっぱい書いていたいですね…。

気力……考える力、妄想力と創造力、

この一年、何にもしてないなあ。

でも同人活動を続けていくなかで、基本的に私は3~4年活動したら2年休む状況でやってきたので6年間(ジャンルは3つ跨ぎましたがw)やってきたのは、凄いことだと褒めておきます!

すごい!

ひとつのジャンル、ひとつのカップリングで長く活動されている方を凄いと尊敬すると同時に、非常に羨ましくも思います。

私にとって同人活動すること、小説を書くこと、絵を描くこと、漫画を描くこと、想像すること、妄想することは、生きることです。

それらが無い今、楽しいことをしていても、何だか心のどこかが空しくて、寂しいんです。

物心ついた時から、何か話を考えたり(それは一次創作であったり、二次創作であったりしました)二次元のキャラクターに思いを馳せることは、

人生の一部どころか、私にとって大半でした。

それが行えない。そりゃ人生に陰りが生じてもしょうがないことですね。暗い!つまらない!

でも、こんな時に何か好きになろうとしたり、無理に動いても、

何にもならない気がして、出来ないです。つれーなー。一年は辛い。

 

話を書きたい。本を作りたい。イベントに出たい。

活動をしたい。

楽しみたいです。

 

今の世の中的にも、そんな当たり前だったことが難しくて、

窮屈な思いをしている人が沢山いますね。息苦しくて、しんどいですね。

はやく普通の生活に戻りたいです。

色々な意味で、普通の日々が恋しいです。

 

 

夜明け~spirit~

19日、初日を観劇してきました。

テニミュ千穐楽から三日。ロスも明けないうちにテニミュ関係の舞台をみる。

初代、越前リョーマ役、柳浩太郎、復帰第一作である。

 

と、いうのも推しの一人八神蓮さんがゲストで出ると知ったので、

何気なく抽選に応募してみたら当たったのだった。

正直、「あれ?結構チケットあるんかな?」と思ってしまったのがアホであった。倍率10倍のめちゃレアチケットであったのだ。テニミュ大千穐楽とほぼ同じ倍率である…知らんかった…。

 

あらすじは、主演の柳演じる、柳瀬という少年が事故に遭い…

つまりこの作品は、柳浩太郎の人生をノンフィクションとフィクションを混ぜたストーリーなのである。

テニミュはバドミュ、ミュージカル バドミントンの王とパロられており、作中の役名も実在のモデルとなった人物をもじったもの。

そして作品の中心となる医療関係者や、治療方法などは、かなり脚色されていてファンタジー感がある。AI手術を施し、柳瀬を治そうとする医者。その方法では、人の感情、精神、心までも機械化してしまい、肉体は生きていても、彼の精神は死んでしまうと反対する看護婦、そして家族や仲間たち。

 

きっとこの舞台を観に来た人たちは、柳浩太郎の半生を知っている者ばかりだったと思う。

 

私が柳浩太郎、通称オレヤナギ(当時からこんな感じであだ名されていた)、ヤナギを知ったのは、彼が事故にあって1年~後くらいだったと思う。

2005年。

私をテニミュにハマらせてくれた当時の友人は、初演から観に行って、公演DVDも当時出ていたものは全て所持していて、何度も見せてくれて

彼の話も聞いていた。

 

そして私は、彼が越前リョーマとして舞台に立っているのを2005年の冬に観劇している。

そして彼が最後に対戦した当時の氷帝、日吉若役の河合龍之介さんは、今回の舞台で院長役として出演されている。

私は、2006年立海公演が始まる前、完全に龍ちゃんの日吉に心を奪われていた。なんだったら、初代の立海関東戦がはじまっても、当時の一番の推しは河合龍之介さんだったと思う。今でも好きな役者さんです。

 

初代青学、テニミュ1stを観ている、知っている人間にとって、

柳浩太郎という人間は、最強で、最高の役者だと思う。

公演当時から数年経って、ニコニコ動画で爆発的に再生数を伸ばし、テニミュと言えばのナンバーとされる「あいつこそがテニスの王子様」という曲は、

事故後のヤナギが一人で行う試合のシーンであり、氷帝戦での盛り上がりを見せる一戦だった。

ヤナギ演じるリョーマは大きな動きは行えない。だが他のメンバーが試合を盛り上げ、クライマックスを彩る、豪華でテンションのあがるナンバーだった。

ネット上では、空耳やテニスの王子様のミュージカルという題材な時点で、かなりのネタ扱いはされてしまってはいたが、

それでもテニミュの知名度を上げたのは間違いなくこの一曲なのである。

事情を知らない人から見れば、主人公であるリョーマの動きや歌声に疑問を持つのは当たり前だと思う。

 

舞台に立ち、観客に見せる演技、ダンス、歌は、ただそこにいるヤナギを観ただけでは、何故彼が、と思われても仕方ない。

 

それでも、当時のテニミュを観ていた者、そのうちにテニモンと呼ばれる私たちは誰もヤナギに疑問は持たなかった。

彼が、初代青学越前リョーマであることは絶対に揺らぎはしない。

 

彼がどれほどの努力をして、どれほどの辛さを味わって、

そして、沢山の仲間が彼を支え、繋いで、信じていたのかを、

見てきた、知っていたからでした。

 

普通の人間であったなら、一生寝たきりでもおかしくないという状況の中で、日常生活はおろか、彼はたった数か月で、板の上に帰ってきたのだから。

当時の友人の一人、ヤナギの大ファンだった子がいる。

彼女は、ヤナギの見た目や性格も当たり前のように好きだと言っていたが

何より「強さ」にとても惹かれていたのだった。

私も、彼のすさまじい根性と精神力は、誰も敵わないと今でも思う。

あんなに強い人間はなかなか居ない。

でもきっと本人や仲間の彼らには違って見えているんだろうな。

 

テニミュが他の2,5次元と違うと言えるのは、初代、1stシーズンの結束、絆があるからとも言える。

過ぎ去ってしまえば、ドラマチックに聞こえるかもしれない。

当時だって今だってただの一観客であった自分に、何が分かるというのだろう。

それでも、彼らが支え合い、励まし合い、助け合い、創り上げてきた世界を、誇りに思える場所であり続けてほしいと願っています。

 

すべてのテニミュを愛する人達、テニスの王子様を愛する人たちに、知ってほしい、観てほしい舞台でした。

 

ヤナギが、自分の半生をこんな風に作品にすることを、どう思っているかは私にはさっぱり分かりませんが(そうでなくてもヤナギの思考を理解するのは常人には不可能な気がする。)(きめる様とかエンヤなら分かるかな…?)

自分で自分を演じること、当時のことを曝け出すこと、

それを復帰作として演じたこと。

再生、rebornのように思えました。

 

数年ぶりに見るヤナギは、あの頃のままのヤナギと変わっていなくて、

誰に対しても、あっけらかんと話す様子や、フリーダムな言動や行動、

それでいて、場の空気感を掴む間の取り方

あの独特な雰囲気は、唯一無二だなと思いました。

彼は普通の役者にはならないし、なれないから、ヤナギはヤナギという存在のままでこの世界にいてくれるのだと思うし思いたい

彼が「もう嫌だ、もうやめる」とならない限り、この世界にいてほしいと思う

 

 

――

彼の半生ということは抜きにしても、ストレートプレイとして凄く面白い作品でした。

久しぶりに小劇場の雰囲気も味わえて良かったし、あの狭い空間での緊張感も良かったです。最後列の端でも、きっと肉眼で役者の表情もばっちり見れるのがいい。でも、もっと大きい箱でやって良かったはずだなあ。

 

楽日のマチネソワレはニコニコ生放送で観られるようなので、観たいです。

というか、せっかくなので沢山のひとに見てもらいたいです。

テニミュが好きなひと、テニミュが好きだった人、

テニミュを好きになりたい人、興味がある人、

柳浩太郎という役者がいること、演劇界に帰ってきたということ、

多くのひとに観て、楽しんで貰いたいです。

この物語は決して悲観的なものではなくて、

「楽しめる」物語です。

 

 

――

アフタートークもヤナギ絶好調で楽しかったです。

ヤナギと八神王子のエピソードが色々聞けて嬉しかったな。

トークの中でも話していたけど、

ヤナギと王子が初めて共演した2007年の体感季節という作品、

主演が龍ちゃんで、好きな役者がいっぱいいたので、観に行った思い出があって、

あの時も王子とヤナギが共演するなんて、楽しいだろうなって思っていたことを思い出しました。

ヤナギが連絡先を削除しなかった数人のうちの一人が王子だったこととか(その後消されてしまったwらしいけど)

テニミュでの役についての話で幸村くんのことをヤナギが「ああ、あのゲイっぽい」と表して、続けて王子が「中性的な見た目だからね」とフォローを入れてくれたりとか(ほんとこういう所大好き)

(その前にヤナギが幸村って誰?ああ!帽子の!、と真田くんと間違えて、ヘアバンドのキャラだって王子が説明したりしていた)

ヤナギのソロ曲あったんだっけ?歌ってよという無茶ぶりに、

王子は著作権とかあるからと言ってて(昔だったら歌っちゃってただろうなあw)鼻歌でそれとなーく披露してくれたりとか

パパが場を回したりしつつも、三人の軽快な懐かしトークはいつまでも聞いていたかったな!

 

森山パパは、全国立海後編も出演しつつ、夜明けの稽古もしていたそうで、

千穐楽、前楽(パパの最終公演回)のあとすぐに夜明けの通し稽古だっていうから、びっくりした。めっちゃハードやな~

南次郎演じたすぐあとに、テニミュのプロデューサー役やるんだもんなw

16日の前楽で胴上げされて2時間後には稽古してたってw

それだけこの作品は、色々みんな時間がない中も集まってくれたということらしいです(貰ったチラシや片桐さんのツイッターにも書いてあった)

 

 

 

 

 

なんかめちゃくちゃ久しぶりに長文書いたけど

これ感想か?

とりあえず今日観て考えたことと、残したいことを書いたからまいっか!

とても良かったのです

千穐楽を過ぎて

テニミュ、3rdシーズン 全国大会立海、後編

千穐楽、おめでとうございました。

観に行きました。

今回も現地で観ることが出来ました。運がいいな!

前楽も大楽も観れて、本当に良かった。

 

12月19日の初日は見られなかったけれど、20日から、約2か月間、テニミュ漬けの毎日でした。

観ていることが当たり前だったので、終わってしまった実感もわかず、何だか呆然としてます。

12月から2月まで本当にあっと言う間だった。この二か月、長いようで一瞬だった気がする。全国各地をめぐって、時間もお金もテニミュに注ぎまくった。楽しかったなあ。

身体的にしんどいことはあったけど、一度も後悔したことはなかった。むしろ観られないことのほうが辛かったなあ。

回を重ねる毎に、過ぎていく時間の速さが増していって、千穐楽なんて、本当に一瞬だった気がする。

約3時間もあるのにね

 

3日がたっても終わってしまった気がしない。また週末、どこかでやっていそうな気すらする。

それくらい日常になったし、当たり前のように観劇していたな…。

千穐楽は、2幕からのS1、リョーマ対幸村で涙が止まらなくなってたし、卒業式からは嗚咽してしまったよ。

でもみんな良い顔していたなあ。

DISTENYで今まで見た事ないくらい優しい笑顔をしている真田くんを観て

何か納得してしまったな。終わってしまうんだってことに。みーんな良い顔してた。

卒業式で、青学や立海が、言う言葉も

それまでの回の言葉は「台詞」だったんだけど

千穐楽の回は、その言葉が本物の感情に裏付けされたものになっていて、

(当たり前かもしれないけどね)

台詞の熱を感じられた。

そうやって俳優になっていくんだな、と彼らの成長を感じ取りました。

テニミュの良さって、テニスの王子様の物語やキャラクターの個性、関係性やストーリーに加えて、若い俳優たちの成長と情熱、そしてその彼らにも物語があって、それらが良い具合にシンクロすることで生まれるドラマが魅力的で、永遠ではない一生の中のほんのわずかなきらめきを、間近で観られることなのかもしれない。

それを肌で感じさせてくれる。何度も味わせてもらえる。だからやめられないんだろうな…。

 

素敵な笑顔ときれいな涙を見せて貰った。

これからどんどん私も年を重ねていくから、きっとその笑顔も涙も、もっと美しいものに映るのだと思う。

若いから、キレイだから、それだけじゃない理由があって、

それは宝石みたいにキラキラしていて、でも手に入るものじゃないから、何度も何度も足を運んで自分の眼で見ていきたいと思うんだろうな。

初めてテニミュを観た時、ステージにいる彼らは年上の「お兄さん」だったのに

今じゃほとんどみんな可愛い年下の男の子たちだ。

今はまだ弟っていうくらいの歳だけど

そのうち子どもだっていってもいいくらい離れていくんだろうな。

そんな時を迎えられたらいいな。

10代目立海の子たちを見守れたらいいな。

その頃、「初代立海の時はね、」なんて思い出話をするおばーさんになっているだろうかね。

 

――

4Kラジオを聴いた。

ゲストが兼崎健太郎と八神蓮だったから。

15年経つんだよなーと思いつつも

良い意味で全然変わんないんだよね。

あの頃の緊張感やしがらみっていうのは無くなったかなって思う

私も彼らをがっつり追わなくなったんだけど、

兼崎さんが事務所やめてたのは知らなかったな…。だからインスタ突然やめてたりしたのか~

あの事務所は、初期の頃の八神を意識した仕事はなんだったのかと思ったねw

 

あと健太郎お兄さんは、良い意味でも悪い意味でも自分の素とか、闇っぽい部分を変に隠そうとしなくなったのかなっておもいました。案外、人に関心が薄いっぽい所とかもね。別に良いと思う。肩の力が抜けていいじゃないか。でもラインはやろうぜ?w立海グループ抜けてんのかよwwかなしいわw

八神さんは変わんないなーと思う。

昔馴染みがいない所では、大人になったなあとか、しっかりしているな、と思う所が増えるんだけど(舞台とかテレビでのトークとか)

デビュー時からの仲間と一緒だと、

全然変わんないやって思えるから、不思議な人だわ。

あと5年くらいたって、デビューから20年たっても、たぶん変わんないかもね。

 

昔の自分に教えてあげたくなるね。

心配せんでも、10年たっても15年経っても、変わらないよって。

すごく嬉しかったし、ほっとした。

 

だから、今の現役のテニミュやってる子たちも、

そんな風になれたらいいねって思います。別々の道を歩んでいても

同じ世界(フィールド)にいるなら、道が交わることもあるだろう。

そうじゃなくても、会ったり、話したり、ご飯を食べたり、お酒を呑みかわしたりするだろう。

それって、すごく素敵なことだね。

 

本当にうれしかった。

好きでいてよかったなって思えました。

これからも陰ながら応援していこうと、思っています。

お金を落としていこうね……それが一番ですよね……

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