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カテゴリー「雑記」の検索結果は以下のとおりです。

怒涛の10月が終わってしまった

もはや今、このブログを読む人はいるのか…?と思いながら自分の記録のために書いています

ブログ移転しているからここは2015年9月からの分しか(それでも7年分もあるが)ないけど

最初にここのHPを作った時からブログはずっと書いているのでまとめれば10年分はあるはず

 

――

レボライが終わったことをまだ受け入れていない…

アフターレボライという名のキャストらによるインライ配信やらFC配信やらが、公演終了から一週間~10日くらいまでやってたので

ずっと忙しかったし

テニスに関してはココスコラボあったし

テニプリchとか

毎日何かしら動いてるから、月日の流れが余計に速い気がして

気が付いたら11月になってました…

グッズもしぬほど出てるから、追いつくのに大変だったし、今も息が切れそうです

テニスのグッズに関しては、全部追ってたら気が狂うので

基本的に自カプ…今は徳リョだけをピックアップして厳選してるんですけど

6月?にあたりにあったアニメイトコラボカフェ以降から

やたら徳川くんがチョイスされてて、嬉しいんだけど大変だったし、今も大変なんだが!?

(ばくだん焼き、原宿、ローソン、マジック、くじ、ココス…)

出不精な私にとっては、毎月東京のどこかしらに行かねばならない予定が出来てしまうので大変でした。そんなに出かけさせないで…。

 

直近だとテニプリ☆サマーのユニットメンバーにも選ばれてて

ユニットのメンバーが先生による選出だと聞いて

「原作の今後の展開的に、そりゃ推すよなあ」と思うのでした。

ありがたいことです。

推しが活躍するってことは、ありがたいことです。

 

ストーリー的にはプレドイツ戦で幸村くんとダブルスやって以降、原作でほぼ試合が無いんだよね。たしか7年近く試合やってないような…。

今は決勝選抜メンバー戦で試合シーンが数年ぶりに描かれたのと

新テニミュのおかげでこの2年は徳川さんの活躍が、2次元、2.5次元でも拝めたけど、その前は供給があまりにも少なくて辛かっただろうな…。

私は新テニミュのクリスマス動画で(本当になんでこの動画がきっかけなのか謎だけど)落ちた人間だからこの2年は本当に充実させて頂いてたけど

それ以前を思うとね。

それでも徳川カズヤって男は、10年前のアニメでガンガン推されてたし

グッズもすごい出てたし、OVAのオリジナル展開でも徳リョすごい推されてたし。あたしゃスタッフの考えを聞きたいよ。

たまに時間があるとき、2012~3年頃のグッズや画像をネットで探すと

大変面白いですね。

でも…よう考えると…すごいね…10年かあ…。

 

ばっちが24才くらいの時に入江さんの声やり始めて

33才でテニミュの入江さんをやってるって凄いなあ。

 

――

10月のキャストたちのインライや有料配信などで

レボライ裏話やキャスト同士の交流話もいろいろ出てたんですが

私が話してえ……と思うのが

有料配信のおのけんのFC配信とよるばっちのおのけん回なんだよね。

インライ配信はできるだけ見るようにしてるんだけど

結構時間がかぶってたし夜遅かったり

連日続いててしんどかったりしたな…。

なるべく新テニミュのカンパニーの話は聞き逃したくないから、見てはいるんだけど、みんな長くやってくれるのよね~!ありがたいけど、おばあちゃんにはたまに辛いわ!ww

アーカイブ残してくれたりもするけど期間が短いし、コメントも消えちゃうから、なるべくリアタイはしたい…。

ニコニコやYouTubeのタイムシフトやアーカイブに慣れた老人には辛いのよ!

 

――

おのけんのFC配信もほとんど見てはいるんだけど

セカステ後?の配信の時は

コメントでファンからテニミュの話をふられても

「いやー話していいのかな。怒られたら嫌だから」

っていわゆる昔の、1stシーズンキャストって、厳しく箝口令しかれてた時代&若い時に色々注意されてた時代の名残で、1stシーズン出身者ほど、役を離れた場所ではほとんど話してくれなかったんだよね。

だけどセカステ中~終了あたりで高校生キャスト、特にいざわくん中心にアフタートーク的にガンガンインライしてたし、テニミュの話をいっぱいしてたからなのか

レボライ後のFC配信では結構テニミュの話もしてくれて、質問もいっぱい答えてたので

上のえらい人の意向が変わったのか、本人たちの考えが変わったのか知らんけど、

今の時代には合ってるんじゃないかなと思った。

 

イベントもしょっちゅう出来るわけじゃないし、

前々から、円盤イベントでのトークまで取っておいても

キャストたち自身も、公演終了から半年以上経っちゃってると記憶も熱量も薄らぐから、新鮮な気持ちのままで話をできる場を設けてほしい!ってのがファン総意だったと思うよ

有料で公式でそういう場をもうけたら双方WINWINだと思うんだけどね。如何せんテニミュは古い体制だからなあ。

 

いやほんとレボライ裏話とか許斐先生との話とか

めちゃくちゃ声を大にして言いてえこといっぱいあるよ!?

むしろそれなんでSNSで言わんのよ!?みたいな話がね!

あるんだけどね!

それ、キャスト個人のファンだけじゃなくて、テニミュファンが聞きたい、そして嬉しい話なんじゃないんすか!?みたいな…。

おのけんの方針がわかんねえよ、おれ…。

昔っから、なんでそこでそれやる!?なんで今!?

みたいに感じること多かったもんな……不思議な人……なのかな…。

 

よるばっちで改めて

ばっちもおのけんもO型って知らんかった。

あれ?そうだったん?って思ったわ。

 

――

よるばっち前半(無料部分)で

ばっちもおのけんも、太れない。どんどん痩せる、という話をしていて

 

某ひかるが聞いたらどう思うかね…(絶賛ダイエット中)って考えてました。

いままきのひかるはね、まだ10代男子なのにね…甘い飲み物飲んでるのが一番太るんだよってファンがみんな思ってただろうな。

体質なんだろうなあ。

お酒のめるようになったら、心配だなあ…。

常にしなやか筋肉体型(本人が望んでる体型)でいられるためにも

一年中テニミュの稽古と公演やっててくれ。公演中はどんどん痩せるって本人が言ってたからさ…。

でも稽古と公演ばっかだと学校行けないもんね。

健やかに楽しく幸せに暮らしていてほしいから普通の学生生活も送ってほしいと願ってるよ。

 

とりとめのない話な上に、なんの中身もない内容になったな…。

ブログも練習せなあかんでほんま。

ブログではお久しぶりです

うっすねんころです

 

イベント販売分、通販分ともにGoodNightTheater再録集が完売しました。

お手に取って下さった方、どうもありがとうございます。

 

文庫サイズ本は、作ってるのも楽しかったし手に取ってみても楽しかったし、読み返すのも楽しかったな。

また作りたいなーと思いつつ、それなりにページ数がないと決まらないので(250以上300Pあたりは欲しいところ)

全書き下ろしとなると結構な量が必要だし

気合入れた話を書きたいですねえ。

 

ファンタジー系の話がずっと書きたいと思っているんだけど

最近はなかなか原稿してないな。

夏前からなんもしてねえ!

暑いとどんなに部屋にクーラ―を入れていても気力がでないんだなあ。

最近はめっきり秋らしくなってきて、過ごしやすくなっているので、こうしてブログを書く姿勢もとれるってもんです。

やっぱり文章を打つのは、PCでキーボードが一番性に合ってる。

ガラケー時代も、ケータイサイトやってて、ガラケーで小説打ててたから、まだスマホより全然できてた。

スマホが一番文字打ちにくい。

未だにフリック入力が覚束ないもの……。これが寄る年波なのか。

 

 

――

すぐ三次元に影響を受ける人間だから

テニミュ4th観て

赤観って……ええなあ…と思っていました。

現場で本編見た時も、なるほどね……って思ってたし

ツイやインスタでの絡み方でも、フーン……なるほどねえ…って感じてたわけですが

 

配信の特典映像見た時が、一番ダメだった。

ルド吹の特典映像、なんじゃありゃ。

まずじゅんぺーくんの観月ちゃまが、まず10000000満点。

そのあとに続くひとしくんの赤澤部長の絡み方が1000000000点あげれちゃうから!!

ひ、ヒエ~~~~~!!!!!

おっそろし~~~~~~~!!!!!

 

観月ちゃまに関しては、初日から大絶賛だったし

周囲の反応も、とにかく観月ちゃまの良さが称えられていたと感じた。

レベチなんよね…じゅんぺ君自体が、忍たまで.5を経験しているからっていうのもあるけど

青学や不動峰、山吹キャストも経験者がいるなかで、群を抜いて良かったからね。立ち居振る舞い、キャラクター理解度と解像度、そりゃ日替わりもほとんど一人で任せられちゃうよね(負担でかくね?って思った)

そんなルド吹公演も千穐楽からもう一か月なんだ

そんでもってもうすぐレボライ始まっちゃうんだ???

 

うわー時の流れ速すぎィ!!

 

レボライは全通します。しばらくは海浜幕張の女です。

 

思い出すなあ、セカステの頃。水道橋の女だった頃。(一週間泊ってました。)

7月7日のこと

その日は、仕事が終わって、スマホ見たら

「ニュース見た?」と友達からラインが入っていた。

 

何のことかも予想もつかないまま、とりあえずTwitterを開いて、虫眼鏡アイコンを叩いた。

トレンド、ニュースの一覧のトップには、王様のデュエルリンクスの画が載っていた。

「人気漫画遊戯王作者 高橋和希さん死去」とあった。

意味が分からなかった。

そこから次々とニュースサイトを覗くと、どんどん理解できない言葉の羅列が並んでいて、目をすべらせていくしかなかった。

友達のラインに返事をして、覚束ない足取りのまま帰宅していった。

 

あれから二週間以上たっても、よく分からないまま時間が過ぎていっているのを感じる。

理解ができない。ただそこにある現実と、他者による言葉によって、受け止めざるを得ない状況がある。

悲しいとか寂しいとか辛いとか、ただただシンプルな感情があって、何だか別の世界の出来事のようにも感じているし、今もそう思う自分がいる。

「ご冥福をお祈りいたします。」という言葉が今もまだ言えない。

その気持ちがないとか、言いたくないわけじゃなくて、

ただ「まだ」言えない。

自分から一方的に別れを告げるような気持になってしまうので、今もまだ自分の言葉にはならないです。

 

早すぎるよ。なんでだよ。どうして、って考えても、言っても仕方ないけど、頭の中で巡ってしまう。

悲しくて寂しくて、何故か自分が悔しい気持ちになっていて。

先生がこれから作ろうとしていた、時々インスタでチラ見せしてくれていた未発表の作品、漫画やアニメだってまだまだたくさんあったはずで。クリエイターとしても、人としても、これからの遊戯王や、時代を引っ張っていく存在だったのに。

どうしようもなく、やるせない気持ちが、時間や年月が経っていけば、気持ちが和らぐことはあっても、たぶんきっとこれからも無くならないのだと思う。

高橋先生、カズキングは、世界にとっても、私にとっても、あまりにも大きくて決して他の人では埋められない存在です。

 

――

7日以降、関係者の方々、色んな人の言葉を見聞きしました。

漫画家の方々や声優の方々、加々美さんをはじめとしたアニメ関係の方々。集英社やKONAMI、カードゲーム会社やマーベル、色んな会社がコメントを出してるのも見ました。

ZIPの風間くんのコメントも見ました。

著名人や、一般の方のコメントも色々見たり聞いたりしました。

その中でよく「遊戯王のおかげで友達ができた」という話をたくさん見聞きしました。

思えば、私自身も遊戯王のおかげで、友達が出来て

今も楽しく暮らしているのは、遊戯王のおかげです。

 

今、先生に伝えたいのは、ありがとうございます、という感謝の気持ちです。

 

先生自身に直接お伝えすることは叶わなかったけれど、

インスタを更新されていた頃、コメントやDMを送って感謝の気持ちや感想をたくさん送っておいてよかったな、と今になっては思います。

読んで下さっていたかどうかを知る術はないですけど、送っておいてよかったなと思う。

「いつか」、「今度」じゃなくて、今つたえるべきことは、すぐにやらないといけないですね。

 

これからも遊戯王という作品を応援していきます。

先生の生み出してくれた作品やキャラクターを愛していきます。

 

 

狂ってる感じ

  • 2022/06/04 01:01
  • カテゴリー:雑記

思えば、以前に比べて

妄想したり考察したり妄想したり、とにかく考えている時間が少なくなったと思う。以前よりずっと自由時間は増えてるはずなのに。

ジョナディオや海アテに関しては、どえらい量のブログを書いて、色んな妄想をしていたことに比べたら徳リョについては大して考えてないような気もする。

 

昔読んだ本の中に「想像力と創造力のピーク(年齢)」について

創造力は年齢が上がるにつれて比例するもので

想像力は年齢と反比例するという説があって

若い時、子供の時はそんなもんかな?と疑問に感じてたもんだけど

実際年齢を重ねていくにつれて、確かにそうなのかもしれない、と実感がある。

考える力、妄想力は確かに衰えているような気はある。

だからといって「創造力」が上がっている気はしない(むしろこれも衰えているような…?)

 

何かを表現しようとするときに、

私はあまり体験や経験がない方が良かったと思う場合がある。

勿論実体験に基づく内容はリアリティがあって、矛盾が生じないし、詳細を描けるものかもしれない。

でも体験や経験が「想像」と「妄想」を妨げるから、私の場合は必ずしも良い効果があるばかりではない…のかもしれない。

経験がないから浅い内容しか書けないなら、世の中にミステリー作家やサスペンス作家はいなくなってしまう説があるように

未経験で、未体験なこと、非現実的な内容こそ妄想力と創造力をフル回転させたいもんです。

 

吸血鬼や波紋戦士だって

高次元の世界だってマルチバースだって

現実世界からかけ離れているから、想像を働かせて膨らませられていたのかも? 誰も知らない、正解がないからそれぞれが考える「像」がある。

それらと比べると、「テニスの王子様」だって、かなり非現実的な部類なんだろうけど

中学生、高校生、テニスといった題材そのものが身近だからこそ、現実よりな考えを私自身が持ってしまっているから

想像と妄想が働かないのかな、と思ったり、思わなかったり。

 

いつの活動だって、何かしら悩んでいたけど

それでも自カプについて考える時間の方が長かったはずで

今の同人活動歴が10年近くなっているのに

今が一番よくない方向性だなと思う。

楽しいと嬉しいと幸せをモットーにやっていきたいし

そういうスローガンを掲げて同人やってるし、自カプに対してそう思ってるのは間違いない。

ハッピーでいきたいもんです。

 

何より書く量が少なすぎる。

とやかく言わずに書け書け!って感じ~

チャレンジ

  • 2022/05/28 23:47
  • カテゴリー:雑記

5月中は色んな作品を読んだり見たりして

何かハマれるものはないかと探してみたけど

結局

山崎まさよしの「One more time one more chance」現象に陥るだけでした。

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を

向いのホーム 路地裏の窓

こんなとこにいるはずもないのに

 

いつでも捜しているよ どっかに君の破片を

旅先の店 新聞の隅

こんなとこにあるはずもないのに」

 

という気持ちでいました。

 

何を読んでも何を見ても自カプの要素を見出してしまうという哀れな腐女子の幻想です。

 

どこか似ているキャラを目で追って

どこか通じるキャラの要素を見つけて

どこか近しいキャラの部分を知って

そうやって自分だけでは補えない自カプの栄養を摂ろうとしていたもんです。

そんなことしたって、心が満たされるわけじゃなのにね…。寂しいね。

で結局、公式と原作をまた読んで見て、改めて

「やっぱりこの二人が好きなんだよなあ」ってしみじみ思うだけなんだよな…。悲しいけど、好きだと実感してしまう。

メンがヘラりがちな腐女子だね。

 

しばらく書くのを休んでしまっても

結局どんなに大きいジャンルで人気のカプだったとしても、自分が見たいものを書けるのは、自分しかいないって、もうずいぶん前に分かっていたはずなのに、それでも人は繰り返してしまうもんです。

問答を繰り返している。

成長せずに、拗らせ続けているだけのような気がする。

 

本が好きだな

  • 2022/05/12 03:02
  • カテゴリー:雑記

ネット上で公開して後からオフ本にする形

あるいは、本が完売した後にネットでの公開

どっちも今現在スタンダードでポピュラーな方法だと思う

同人に限った話じゃなくて、商業誌でも、漫画以外のコラムやエッセイでも小説でも

 

実際自分が手にしてる本を、ウェブ上で見ると

本にする前提で作られている原稿は、やっぱり本になってこそが完成形だなと思う

ウェブ再録を本にしてあっても、ひとつまとまっているものを本の形で見られるのは、やっぱりいいもんだなと思うので

結局本派

 

自分もそうなんだけど、お金を出して「中身が分からない」ものを得るよりも

中身を好きなものとしてすでに分かっているものにお金を出したい、という人が今は多いんじゃないかな~と思うし

その方が購買欲が涌く気がする

 

――

子どもの頃からわりとやりがちなんですが

漫画でも小説でも、終わりの方から読んで

終わり方が自分にとって大丈夫そうなら読む、というタイプでした。

石橋を叩きまくって渡る人間。

いわゆるネタバレ大歓迎な方でした。今もその傾向が強い。

映画でも本でも、最後でガッカリしたり、(バッドエンドがダメってわけでもないんだけど)見なきゃ良かった、読まなきゃよかった

という経験を多くしてきた結果の、自分なりの作品選びのひとつの方法として出来てしまった。

 

ゲームだけは、なかなかその方法が出来ないので

人に勧められたり評判が良いものを選んできたのかもしれない。

あとは昔だと攻略本とか雑誌を読みまくってた。

結局、好みじゃないものもたくさんやってきていたと思う。忘れてるだけで。

 

今の10代~20代に限った話じゃなくて

娯楽やエンタメが豊富にある現代なら、老いも若きも

そういう選び方をする人って多いと思う

じゃなきゃ↑上記のような方法で作品が公開されるのが主流にはならんだろうし。

好きなことに割ける時間は限られているから、できるだけ「失敗」をしたくないって思うのは、悪いことじゃないのに

そういう保守的な考え、安全牌を選ぶのを批判的に書いてあるネット記事を読んだことがある。

私の場合は子どもの頃からそういう考えを持ってたから、「全然アリじゃん!」って思うんだよね。

 

ハッピーエンドが確約されている物語なら、

どんな困難があっても、最終的には良かった良かった!ってなれるなら

その過程も安心して楽しめる。

 

いつだったか仕事に疲れ切った友達が

「エンタメや娯楽で精神的にダメージ喰らいたくない」って言ってて

なるほどなあと感心したもんです。

 

終わりが分からない方がドキドキワクワクできるっていう正しさもあるし、

安心して楽しむことが娯楽を楽しむ正しさでもあるなと思う。

 

――

テニミュに出会って15?年くらい経つ

その間に2.5次元っていう作品を、色々見てきても

結局テニミュが一番いいなって私が思うのは

テニミュって物語が途中であっても

あのステージ上ではエンディングはいつもハッピーな空間で終わってくれる。

そこに絶対的安心感があるから、やっぱりテニミュっていいなと帰ってくる。

2.5のミュージカルでもステージでも、漫画原作、アニメ原作、ゲーム原作でも、続きものでも単発でも

終わり方が「え?これで終わり?」「え?すごい暗い終わり方だな!?」って思ったことがいっぱいあったし

それは作品自体が持ってる色(シリアスだったり、暗い話なら尚更)も関係してくる。

舞台とかエンターテイメントに対して、

終わった後に「観て良かった」って爽快な感想を抱けることが大事だと思ってるから

ハッピーエンドでもバッドエンドでも、観て良かった!さえあればいい。

よくある「終わり良ければ総て良し」です。

そこそこ舞台を観て感じたのが

そのへんをモヤモヤした気分にさせられて終わる作品は、嫌いだってことです。

――

いつものように話が脱線するな~。

 

 

ネタメモ整理

  • 2022/05/10 01:17
  • カテゴリー:雑記

2020年くらいにストックしていたネタメモを読み返した。

 

ずーっと温め続けている竜人もの海アテ

竜人?龍人?化する海馬くんと神である存在のアテムの話

たぶん前にこのブログでそれっぽいの書いた気がする

 

立海ひとりアンソロ(?)

真幸、82、赤柳、ジャブン

全カプのすけべな話とピロートーク的な会話文がざっくり書いてあって

わりと萌えた

そりゃ自分が読みたいもの書いてるから萌えるに決まってるよな

 

10年後の徳リョ

27才の徳川と22才のリョーマ

略奪系ドロドロ再熱愛もの

昼ドラ的展開が書きたかったんだろうな

 

ネタメモにあるのは徳川くんが婚約してて

その人からリョーマが奪うって書いてあるんだけど

逆でも面白いかもしれないけど

書くのめちゃくちゃ怖いわ

略奪ものは、モブやオリキャラに限る

元あるCPと関わり持たせるのはちょっと自分の同人道に反するんだわ

 

徳川くんはキャラクター的、立場的に当て馬扱いされがちなのが

すご~~~~~~~~~~~~~~~い、つらい

嫌だわ~~~~~~~~~!

しんどい

だからこそ(?)自分の書く徳リョは、

両思いであれ~!徳川くん良い思いしろ~!って気持ちで書いてることが多い。

 

徳リョに限った話でもないけど

他の自カプでも、攻めの幸せを願ってることが多い気がする。

それこそ、幼少期からそういうキャラを好きになりがちだったから

救われてほしい、報われてほしい、幸せになってほしいと思う気持ちが強くなる。

セーラームーンだったら、星野とかさ……星うさが好きなんだ…。デマうさも好きなんだ…。

原作的に考えたら、うさぎちゃんの幸せはまもちゃんとの幸せなんだけどね。分かってらあ!

原稿中毒

  • 2022/05/09 01:17
  • カテゴリー:雑記

何年かぶりにコピー本出したし

ここ2年くらいは、印刷会社のゆるい締め切りのおかげで

イベント2~3日前まで原稿をやっていたから

原稿をやっていない今、イベントの予定が未定の今、

妙な焦り、焦燥感がある。

別に急いで書く必要なんてないのに、理由が欲しいと思ってしまっている。

イベント日を定めるのは、そういう理由を自分に作りたい為も大きい。

人は締め切りがないと、追い詰められないから…。

時間がいくらでもあるとなると、焦りが生まれない。

焦りが生まれないと、私のような怠惰な人間はいつまでたっても動き出せないのだった。

その「動き出せない」自分に対して、苛立ちと怒りを覚える。

 

いやまじで何で?

よくわかんない…。

 

数ある行動原理の割合の中で、自分の中で大きい部分は

「怒り」であることが多い。

 

今も私はめちゃめちゃ怒ってる。

 

自分に対して怒ってる。

力量の無さと不甲斐なさ。いろんな理由が積み重なって、怒ってる。

結局この怒りを解消できるのも、どうにか出来るのも

自分が行動しないとどうにもならなくて、自分を納得させない限り

ずっと怒ってるんだと思う。

 

イベント終わってから軽い鬱(単なる気分の落ち込み)が続いてて

何もしたくない 何かをしていたい

という気持ちをずっと引きずっている。

うまく眠れなかったので、無意味にスマホで無心に出来るパズルゲームを落としては消したりしていた。

何かに集中したいのに、集中もできない。

 

昔江古田ちゃんの漫画で

自分が何をしたいのか望んでるのか分からない(大人は自分で自分をあやさないと(機嫌を取らないと)いけない)って話に、無性に共感した記憶がある。

年に何回かその状態に陥るんだけど、今がまさにその状態。

 

――

気分が荒んでる? 状態? なのかどうかわからないけど

暴力的、攻撃的衝動がある気がするので

そういう感情を自カプにぶつけたい気分になるんだけど

乱暴なのは嫌いだし、自カプ的にも書きたくないし

モブ×受けも嫌だし、

わりとありがちなシチュエーションだと

受がモブに襲われるのを攻めが助けるっていうシーンを

書きたくなったりもしたんだけど

どう展開させても攻めが可哀想になるから

やっぱ私には書けねえ!ってなりました。

乱暴な気持ちと書きたい欲はあるんだけど

自分の中の萌えがブーイング起こしているし

もし書いてアップしたとしても、すぐに嫌になって削除する未来が見える。

 

ねんころ名義になってからの自カプでの受けは

みーんな強いので(ディオ、カヅキ先輩、王様、リョーマ)

たとえば、モブに襲われても腕力的に勝てるタイプもいるし

精神的にそれくらいじゃ傷つかない、タフな性格ばかりだと思っているし

そういう強い受けだから好きになっている。んだけど

攻めの方が精神的に弱い、(自分の好きな人、子が襲われてるのを未然に防げなかった自分を許せない)辛い思いをするのが攻めだろうな、と思うので

それを、たとえ妄想でも書きたくないし、自カプにそんな思いさせたくねーー!!と思うから

やっぱつれえわ。無理だった。

 

スパコミお疲れさまでした

  • 2022/05/04 15:52
  • カテゴリー:雑記

このブログ誰が読んでんねん問題

 

十数ねんぶりにテニスでサークル参加しました

 

本をお手に取って下さった方、お話して下さった方、ありがとうございました!

 

前日まで緊張して寝不足だし

不安は消えないし心細かったんですが

本をお手に取って貰えたし、感想も頂けたし…出てよかったです

当日朝鬱すぎて「もう今日出るのやめよかな…」と落ち込んでたくらいなので

何故か毎度ひとりで参加すると落ち込む謎です。

自信がないし、心配が消えない。

出てみれば「あー楽しかった!」ってなれたから本当に良かったし

辛く険しい原稿生活も報われるってもんです。

 

この日を迎え、終わらせるために数か月の苦労と苦悩を続けてるのは

とんでもねえドMなのか?

でも、好きな作品、好きなCPを、好きなように書いてる時間は確かに幸せで楽しいはずなのに

それ以外の「辛い作業」が上回っているから、しんどいなあと思うのに

それでも同人を続けてしまうのは、やっぱり楽しさが勝っているから…なんだろうなあ。

グダグダな文章だ。

 

――

コロナ禍でのイベント参加は、サークルと一般合わせて2~3回だったかな?

今年のスパコミは人がコロナ前のイベントくらいに戻っていたように思えました。活気があって良かったですね~!

あと普通にテニススペース「え? 流行ジャンルなん?」ってくらいすごい多くて笑っちゃいました。20年作品なのに、今でも元気あっていいですね。現行作品の強みでもあるのか。

夏にはアニメも始まるから更に増えそうで楽しみです。

 

――

遊戯王も、今でも本を手にとって頂けるのですごい嬉しいですし

数年書いているおかげなのか? 感想も頂けるので感謝しかないです。

原作漫画は完結していても、アニメ作品は続いているし

シリーズ全体に常に動きがあるので、新しくハマる人が絶対いるっていう安心感がありますね。

劇場版は、記憶を消してもう一回新鮮な気持ちで見てみたい映画でもあるなあ。

遊戯王をほとんど知らない状態で(キャラの名前すらあやふや)見てもあんなにハマれて楽しめた作品なんて、なかなか巡り合えないから。

 

――

一日経って思い返してみても

「あー楽しかったなー」って思えちゃうので

きっとまたイベント参加するだろうし

でもまたイベント前日に

「やだなーこわいなー」って思ってるんでしょうね…。

 

会場に着いたのが10時ギリギリだった。

回収されてしまった返本箱を探しまくっていたという日記です

ヤマ●のお兄さんにサークル名言われたの恥ずかしかった

ちんぽこ王国とか卑猥な名前にしてなくてよかった

遊戯王のときの「サボテンパンツマン」も危ないサークル名だったけど…

nikki1.jpg

白熱兄バトル(場外)

15日23時インライ

 

先にたくみギャルが始まったので見てたら

ファンより先に井澤くん視聴してるしコメントしているしで

早wwって笑ってたら

すぐに井澤くんのインライが始まったので

「お?コラボか?」とスマホ2台でどっちも見てたんだけど

 

普通に各個人でインライしてました…一時間くらい…。

 

たくみギャルのコメントにpkちゃんが来たので

井澤くんもやってるんだけどな~と思ってたら

あとから井澤くんのインライにも来てて良かった

pkちゃんが井澤くんのインライ来たことに気づいたら

そこから弟溺愛トーク始まっちゃったよね…

スーツ姿6兆点って言ってたっけ

あと変態的なこと言って申し訳ないと前置きしてからの

夜、横に寝ててほしい発言

 

pkちゃん寝相すごいよってコメントから

「いや、もうこうやって(自分の腕で顔面つぶして)やられたいからね

ひかるくん…重いよって言いたいから」

からの寝相悪くても愛して下さいってpkちゃんのコメントに

わたしゃ腰ぬかしたわ

 

 

前回のpkちゃんのインライも、一時間以上ハイテンションだったし元気で楽しくてかわいくて最高だったけど

 

ぴかちゃんはどこいっても誰からも愛されていくな、今後も

毎日笑って、たくさん愛されて生きていってほしい

 

芸能界、舞台の汚い部分に触れないでほしいけど

昔から子役で活動しているから

多少なりか知ってるし経験してるんだろうな、悲しいけど…

その上であの明るさと元気があるなら、えらいし大人だね…応援してるよ

 

何にも知る立場ではない一般人の私ですら芸能界の闇の上辺を知ってるんだから実際その世界にいる人たちは、裏だろうが闇だろうが黒だろうがそりゃ色んなもの見てるし経験してるんだろうし、

想像以上もあれば、一般人が想像しすぎな面もあるだろうけど

それでも笑顔でいられるのは、もちろん良いことも、光もあるからなんだろうし

暗さや闇を見て知った上での笑顔なら、

役者って仕事はすごい仕事だよなあ

 

出来たら、楽しいことが沢山あるといいなと思うよ

いっぱい良いことあるといいよね

その世界でしか経験できないことを楽しんで生きていってほしい

 

――

それはそれとして

役者のほうの兄バトルは、いざわくん完勝だよな……ほんとに

同じ現場が続いてるっていうのも有利だしな…

越前兄弟として見てても役者が仲がいいのもすごい好きだし嬉しいよ。

 

基本的におのけんはテニスの話も他の役者の話も少な目だしね

まあええよ。それでも好きだよ。

 

大事なのは新テニミュ本編とレボライなんでね。

詳細が気になって仕方ない。

どこでいつやるか、誰が出るのか何も分からないけど

全通する気満々です。

 

――

あんまり気にせずコメントしてたんだけど

いざわくんにコメント拾われすぎて笑った

申し訳ないんだけど多分3~4回拾われてた

元々比較的拾う方ではあるけど、拾われすぎだった

 

前回のpkちゃんのは1回だけ拾ってもらえて、アピール?してもらえてたので大変嬉しかったです

pkちゃんは多分バランス考えてあんまり同じ人のコメント拾わないようにしてるっぽいなあ

何気に配信がうまいなあと思う

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意外と大体行ってるな
2025/03/30 00:29
ひとごこち
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